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Fシステムにはこれだ、スーパーボールでシャローフリークもどき自作 

 先日のメバリング釣行で、釣友が自作のフロート仕掛けで挑んでいる姿を見て、不意に創作意欲が湧き上がってきた。実は開始早々に、アルカジックのシャローフリークを障害物に引っ掛けてしまい、呆気なく海の藻屑と消えてしまったので、少しだけ精神的ダメージを受けていた。アルカジックのフロートは、1個500円ほどで非常に良心的な価格と言えるため、わざわざ手間暇かけて自作することに、どれほどの意味があるのかやや疑問ではあるが、何かを考えて作るという行為は、脳と手先が刺激されて、何故か心も満たされるので、今までに数々の駄作を世に生み出してきているが、性格的に向いているのだと思う。


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 Amazonにて、ラグビーボール型のスーパーボール20個入りを1,250円で購入する。購入者のコメントを確認すると、以前はもっと安かったようであるが、昨今の価格高騰の荒波を考えると止むを得ないのだろうか。蓄光なのでフロートの素材としては完璧である。重さは1個10g程度。強烈な匂いが鼻につく(数日すると徐々に匂いが弱くなってきた)。


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 アルカジックのシャローフリークと比較しても、丁度よい大きさであることが分かる。もはやフロート自作用の素材として製造されているとしか思えない。


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 まずは縦方向の中心に穴を開ける。力任せに強引に貫通させると容易に割れてしまう。特に千枚通しのようなテーパーがついたものを一気に差し込むと、差し込んだ付近がパックリと割れてしまうので、徐々に穴を拡大するなど細心の注意を払う必要がある。


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 ルーターで穴の入口付近を少し拡大しておく。小さな破片が飛び散るが、これが静電気を帯びてしまうのか、もしくは柔らかい素材のせいか、片づけるのがなかなか厄介である。


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 手芸用のビーズ。自宅にあったものを拝借する。


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 細い針金を使用して、サルカンにビーズを繋げる。事前に脳内で様々な方法を考えて、そしてそれを実際に実行して失敗し、試行錯誤の末にようやくこの方法に辿り着いた。You Tubeでも様々なフロートの自作方法が紹介されているが、ビーズを使用するこの方法は世界初でないだろうかと思う。


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 ニードルをスーパーボールの穴に通す。


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 サルカンにラインを通しておいて、それをスーパーボールの穴に引き込む。


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 ラインが切れてしまわないように、徐々に引っ張る力を増していきながら、慎重にラインを引っ張ってビーズ達を引き込んでいく。サルカンがスーパーボールに納まった頃合いで、ラインだけを引き抜く。ビーズとサルカンが抵抗になるので、特に接着剤を塗布する必要は無さそうであるが、強度が心配な場合には接着剤を塗布しても良い。


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 低頭タッピングビスを調達。今回は「4×12㎜」を使用する。


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 タッピングビスをねじ込む。スーパーボールに開けた穴が小さいと、ビスをねじ込んだ際にスーパーボールがパックリと割れてしまうので注意が必要だ。


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 これで出来上がり。重量は約12g。費用は約90円(失敗した分を考慮せず)。市販されているシャローフリークの5分の1程度の費用で済むので経済的ではあるが、釣行回数が限られていたり、根掛かりによるロストが少ないような釣り場であれば、わざわざ労を要して自作する必要な無いと思うが、趣味の世界は如何にして余計なことをして楽しむかなので、我が心は満たされている。


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 真水でしか確認ができていないため正しくは不明であるが、ビス「4×12mm」ではシンキング、ビス「3×10㎜」で残浮力ゼロに近いフローティングであった。次回の釣行が楽しみである。


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神戸・明石間メバリング釣行 ~癒しの釣行~ 

 海水に浸かった足元を慎重に見極めながら進むと、程なくして大きな岩々が点在する場所に到達する。風は無く、潮流の影響でざわついてはいるものの、海面は落ち着いている。数日前に職場の同僚から”癒しの釣りに行こう”と声をかけてもらい、久しぶりに気分が高揚して睡眠不足に陥りつつも、予定通りの午前1時半に自宅を出発して、現在の時刻は午前3時過ぎ。数日前の釣行では、良型のメバルが連発したとのことであるが、過剰な期待が挫折時のダメージを倍増させることを百も承知しているので、今日は、たとえ貧果に終わったとしても、釣友と共に自然の中で釣りが出来る、それで十分幸せではないかと、心を落ち着かせつつ釣りを開始する。

 アルカジックのシャローフリークを用いてFシステムを組み、リーダーを半ヒロ弱にして、その先にはカルティバのメバル弾丸0.4gの組合せ。ワームは、レインズのチビキャロスワンプ。仕掛けを遠投して、潮流を感じながらの微速ただ巻きや、動きを止めてドリフトとカーブフォールを織り交ぜるなど、細々と動きを変えて放射状に丁寧に誘う。1時間以上経過した今もロッドは曲がらない。幾度か微細なアタリらしきものを感知するも乗せるに至らず。家内に、メバルの煮付けを作ってねと話したことを早くも後悔している。

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 メバル24㎝。

 何らかの手掛かりを掴むため、ワームを次々に交換して誘うも、無念、魚信なく時間が過ぎる。ならばとFシステムのリーダーを20㎝ほど長くして、更にジグヘッドを1gに変えて誘うレンジを下げることにする。遂にガルプを投入して、いよいよ本気というか後がない状態に。それでも反応が無い。ガルプを赤黒のラメ入りに変えて数投後。仕掛けを投じた後に弛んだラインを巻き取り、そしてジグヘッドが馴染むまで5秒ほど待った後に、一定の微速でラインを巻き取っていく。ラインを10mほど巻き取ったであろうか、クンッ・・・と明確なバイト、そしてグインっとロッドが入ったところで素早くフッキング。ジャーっとドラグが鳴く。メバルが大きな尾鰭でグイグイと潮流を突き進む姿が脳裏に浮かぶ。遠くに瞬く光や防波堤などを視界に捉えつつ、徐々に視界が狭まりラインの行方を凝視する。ドラグを数ノッチ締め込んで、魚の躍動に対峙するも、それでも激しくドラグが鳴き、メバルが海藻に突っ込んで動きが止まり、頭にラインブレイクがよぎるが何とか危機を脱して無事に捕獲。


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 この角度がカッコいい。背が張って、凄い厚みのメバル。胸鰭も立派。


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 辛うじて2匹目、メバル21㎝。

 遂に時合に突入して爆釣するのかと思いきや、相変わらずメバルの反応は渋い。ワームを交換しつつ試行錯誤を繰り返す。再度、ガルプの赤黒ラメに辿り着き、そして丁寧に微速で誘うと手前の駆け上がり付近でグンッと明確なバイト。すぐさまロッドを掲げて、ロッドを大きく曲げて臨戦態勢に入る。魚が勢いを増す前に一気に浮かせることに成功して、素早く捕獲。その後、幾度か微細なアタリらしき違和感を察知するも、釣果に繋がらず。東の鈍色の空が明度を増している。午前6時半、充実の釣りを終えた。

 元日に発生した能登半島地震の対応で年始は翻弄されたが、何より震災により亡くなった方々や被災された方々のことを思うと、なかなか釣りに出掛ける気分にはなれずに憂鬱な日々を過ごしていたが、自分一人が勝手に滅入っていても何の解決にもならず、今回、釣りに誘ってくれた釣友に感謝。お陰で少し、気持ちが楽になったよ。


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 自然の恵みに感謝して美味しく頂きました。


■釣行データ
 釣行日時:2024年2月18日(土)午前3時15分~午前6時45分
 潮回り:小潮(8:28満潮)
 天気:晴れ、気温:13度~、水温:10.4度
 ポイント:明石方面
 釣果:メバル24㎝、21㎝

■使用タックル
 Rod: VARIVAS Violente VLL-81-PT
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン12lbs、8lbs

■使用ルアー、リグ
(1) ワーム
 ・Gulp SW Baby Sardine 2inch, CBRS(Clear Black Red Silver)
 ・Gulp SW Baby Sardine 2inch, PW(Pearl White)
 ・Reins チビキャロスワンプ、オーロラネオンオキアミ
 ・Reins チビキャロスワンプ、オーロラ桃色吐息
 ・Reins チビキャロスワンプ、UVアカアミホロ
 ・ダイワ ビームスティック 1.5インチ、パールホワイト
(2) ジグヘッド
 ・カルティバ メバル弾丸・ジグヘッド0.4g、1.0g
(3) フロート
 ・アルカジック シャローフリーク F10.5g

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 細長い筒状の入れ物に入ったガルプの黒赤ラメが活躍。

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ハンターカブCT125を釣り仕様に ~フォグランプのスイッチをデイトナに交換~ 

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 キタコのフォグランプ(LEDシャトルビーム)を装着したのは良いが問題が2つある。1つ目はスイッチが非常に押しづらいということ、もう1つはフォグランプの取り付け位置が左右非対称であるということ。後者については法令違反になるとのことなので、早急な対応が必要なわけで。

 ついでに以前から気になっていることがある。それはフロントサイドのオレンジ色の反射板。2023年(令和5年)9月以降に国の認証を受ける新型車については、側方反射器の装着が義務化されているということ。我がハンターカブはこれに該当しないものの、左フロントの反射板を固定するステーを使用してロッドホルダーを装着しているため、左の反射板を取り外している状態なのであるが、やはり安全面からの不安がある。今回、フォグランプを装着したのも、他車から自車の存在を目立たせて、事故を未然に防ぎたいためでもあるので、今回、これもついでに解消したいと考えている。


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 デイトナのスレンダースイッチを購入。


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 グローブを嵌めていても、カチッ、カチッとスイッチの入り具合が分かりやすい。


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 本体は2つの部品で構成されている。


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 キタコ・シャトルビームに付属していたスイッチを取り外す。電源取り出しハーネスとスイッチの接続は、白いカプラーをそのまま使用したいため、線を切り離して再利用する。


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 デイトナのスイッチと再利用する白いカプラー。


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 はんだで線と線を繋げる。


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 うまく出来ているのかどうかさえ不明であるが、とにかく線と線をしっかりと繋げることができた。


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 絶縁のために収縮チューブをつけて、尚且つブチルゴムテープでぐるぐる巻きにする。


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 準備完了。


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 左側のグリップとミラーとの隙間にスイッチを装着する。ウインカー等の配線とデイトナのスイッチ(裏側)が干渉しているため、少し作業に難儀するも何とか収まり具合の良い場所を見つける。


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 アルミのスペーサーカラー(φ6.2mm/18mm×20㎜)を2個購入する。


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 キタコ・シャトルビームに付属していたスペーサーカラー(左:18mm×10mm)と購入したスペーサーカラー(18mm×20mm)。


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 20㎜のスペーサーを挟み込んでフォグランプを固定する。キタコ・シャトルビームに付属していたものよりも、フォグランプの位置を10㎜外側に配置することができる。


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 六角ボルトの頭にプラスティック製のカバーを装着する。フォグランプとロッドホルダーが干渉するため、ロッドホルダーを外したことで左横のオレンジ色の反射板が復活する。


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 右側も同様に20㎜のカラースペーサーを挟み込む。


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 フォグランプが少しだけ左右に飛び出て格好イイではないか。


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 フォグランプを灯す。やはり左右対称は気持ちが良い。


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 フロントフォークの反射板用のステーに装着していたロッドホルダーを取り外さざるを得なくなったため、リアキャリアに移設することにする。


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 令和4年12月にマイナーチェンジしたハンターカブCT125(JA65)には、リアキャリアの左側裏面にM8のネジ穴が2カ所切ってあり、これをそのまま利用してL型の汎用品のステーを取り付ける。更にこのステーにロッドホルダーを取り付けると、思いのほかうまく収まった。但し、中型のクーラーボックス(シマノ・スペーザー25L)をキャリアに積むと、恐らくロッドが干渉してしまうので、何らかの対策を考えなければならない。

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ハンターカブCT125を釣り仕様に ~キタコ・LEDシャトルビーム(フォグランプ)装着~ 

 巷では、ハンターカブのヘッドライトが非常に暗いと評判が宜しくないが、神戸港や明石方面の海沿い界隈しかウロウロしない行動範囲の狭い釣師にとっては、実のところ特に不満はない。と言うのも、国道2号や43号、そして神戸から明石の臨海部には、至る所に夜間照明が施されていて、特にお洒落を意識したエリアには過剰な程のイルミネーションが瞬いている。従って、場合によってはヘッドライトを点灯していなくても気が付かないぐらいに世間が明るい。逆に闇夜を体験しようにも体験できないのであるが、これは後ほど気が付くのである。

 では何故ゆえにフォグランプを装着するに至ったかと言うと、理由は2つあって、1つ目は、小さなハンターカブの存在を他車に知らせることで事故を未然に防ぎたいということと、もう1つは、単に格好良さそうだということ。


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 この度、熟考を重ねた末に購入したのは、キタコのLEDシャトルビームキット。お値段は比較的お安い13,000円也。他にも、SPタケガワ、キジマ、ワールドウォーク等の有名メーカーから様々な製品が発売されているが、そもそも性能を重視していないということもあって、なるべく安くて、尚且つ装着が簡単なものを絞り込むとキタコに落ち着いた。片側10Wもあって、先人達の評価を伺うと、猛烈に明るいとのこと。


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 装着に必要なものは全て揃っている。分かりやすい説明書も添付されていて、電気系統に無知な私でも容易に理解することができる。装着に必要な工具は、プラスドライバー、スパナぐらい。


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 フォグランプを灯すと本体が高熱になるらしく、空冷の意図もあるのか鋭いスリットが入っている。デザイン的にもハンターカブに合っていて良い感じ。本体の素材はアルミらしいが、細かく観察すると割と雑な仕上がり。


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 ヘッドライトを固定している三角の部品にあるネジ穴の1つを利用して、フォグランプを共締めする仕組みであるが、事前の予想どおりにサイドリフレクターのステーに取り付けているロッドホルダーが干渉して邪魔になる。


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 フォグランプを普通に装着するとロッドホルダーに干渉してしまうため、ロッドホルダーを取り外す必要がある。


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 製品に付属しているフォグランプを固定するステーを取り外して、フォグランプ本体の穴を利用して直に装着すると、フォグランプの出っ張りを小さく抑えることが出来ることに気が付く。製品に付属しているスペーサー(カラー)だけでは、フォグランプと車体の離隔を確保することが出来ないため、フラットワッシャを3枚挟み込んで離隔を確保する。このキタコのフォグランプには、カットラインが入っていないため、このように角度を90度変えて装着しても問題が無い。


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 フォグランプとロッドホルダーが干渉しない、絶妙な位置を探り当てる。


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 良い感じに納まっているが実は問題がある。製品に付属しているステーを使用していないため、横方向の光軸調整ができないのである。


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 車体の右側も、左側と同様な方法でフォグランプを装着しようとしたものの、前述したとおり横方向の光軸調整ができなくなると、ヘッドライトとフォグランプの光がド真ん中に集中してしまうので、止む無く、右側のフォグランプは通常の方法で装着することにする。後で気になり調べたところ、フォグランプの位置が左右非対称になるため、これは法令違反になるようだ。残念。


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 ヘッドライトを取り外すと、内部にアクセサリー電源の予備の青いカプラーがある。この青いダミーカブラーを外して、ここに製品付属の電源取り出しハーネスを差し込む。


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 フォグランプ本体からヘッドライトケースに引き込んだ線とスイッチの線をそれぞれハーネスに差し込む。線に加工などは不要でただ差し込むだけの簡単な作業であるが、ケース内の空間に余裕がなく、ヘッドライト内にカプラーや線がギチギチ状態で混雑していて収まりが悪く、ヘッドライトがうまく嵌らずに苦戦する。途中で天を仰いだりしつつ、10回以上やり直して、何とか元の状態に戻すことができた。


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 左ミラーにステーを共締めして、このステーにスイッチを両面テープで貼り付ける。前評判どおり、このボタンスイッチが押しにくい。ボタンが小さくて、割と強い力で押し込まないとオン・オフの切り替えができない。しかも、ボタンスイッチを押し込むとステーが撓むために、余計にスイッチが入りづらい。改良の余地がある。


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 陽が落ちて暗くなってから、自宅付近の漆黒を求めて走ってみるが、神戸と言えども街中には、どこにも漆黒は無い。何とか海沿いの倉庫群で少し暗い所を発見して、フォグランプの明るさを確認することに。まずはヘッドライトのみ。カットラインがしっかりと入っていて横長に光が伸びている。


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 フォグランプを点灯する。左右の光軸調整がうまく出来ていないため、真ん中に光が集中してしまっているが、前評判どおりに猛烈に明るい。写真では、この明るさをうまく表現できていないが、光軸調整をしっかりして、拡散する光をうまく配置すれば、暗い道でも安心して走行できることは間違いない。


 とりあえず現時点では、この状態で作業終了とする。

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神戸港ショアキャスティングゲーム ~ハンターカブで釣りに行く、釣り納め~ 

 職場の同僚からのLINEに気が付いたのが午前8時。早朝から神戸港某所でロッドを振り続けるも、周囲の釣師を含め青物の反応が無く、心が折れかけとのこと。自宅での年末の片づけを放り投げて、素早く釣りの準備を整えて、バイクに跨り神戸港に向かう。冷たい風が気持ち良い。10分ほどで神戸港に到着して、同僚と合流する。青物の釣果が芳しくないのか、既に撤収されたようで釣師は少なめ。


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 一投目で良型の鯵を捕獲して気をよくしたものの、後が続かない。

 潮が程よく効いていて悪くは無さそうであるものの、地形が単調なため鯵の群れが留まる要素は少ない。幸先よく一投目で鯵を仕留めたものの、後が続かない。歩きながら仕掛けを投じて、地形の変化を探りつつ、鯵の反応を伺うが明確な反応は無い。1匹目を仕留めた場所で20㎝前後の鯵を追加するも、通りすがりの鯵を捉えたようで再現性は無い。釣りを開始して1時間と少しで、早くも見切りをつけて釣りを終える。

 同僚と年末の挨拶を終えて神戸港を後にした。


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 フォグランプを装着した際に、フロントフォークに取り付けていたロッドホルダーが邪魔になったためリアキャリアに移設。今の季節は、鯵釣り用の小型のクーラーボックス(コーナンで購入した17リットル)を使用しているため、クラーボックスとロッドが干渉せず問題は無いが、中型のクーラーボックス(シマノのスペーザ25リットル)を使用する際には、恐らくクーラーボックスとロッドが干渉するため、何らかの対策を講じなければならない。


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■釣行データ
 釣行日時:2023年12月29日(金)午前9時30分~午前10時45分
 潮回り:大潮(8:58満潮→14:06干潮)
 天気:晴れ、気温:12度~、水温:13.4度
 ポイント:神戸港
 釣果:計2匹(鯵25㎝、20㎝)

■使用タックル
 Rod: VARIVAS Violente VLL-81-PT
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン12lbs

■使用ルアー
 ・自作のバチコン仕掛け(2本針、12lbs+8lbs、レベリングヘッド0.3g、鯵道ジグヘッド豆アジM0.4g)
 ・ISSEI 海太郎 バルキースパテラ 2.5インチ(ピンクグローレインボー、活白、チャートレインボー)
 ・KEITECH Easy Shaker 2.5インチ(クリアーシルバーグロー)
 ・JACKALL ペケリング2.5inch(パールホワイト)
 ・DECOY Stick DS-6H 28g

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神戸港ショアキャスティングゲーム ~ハンターカブで釣りに行く、バチコンアジング~ 

 数日前の寒波が嘘のように、柔らかい陽射しが降り注ぎ、まさに小春日和。風を切って、国道43号を東に進みフィッシングマックス芦屋店を右手に見つつ南進して芦屋浜を目指す。文字通りの閑静な住宅街を走り抜けて、高潮対策を終えた芦屋浜に到着するも、バイクを駐車できそうな場所が見当たらず。周囲を彷徨って水路付近に到達する。複数の釣師が見えるが、こちらにも近くにバイクを駐車できそうな場所を見つけることが出来ず、芦屋浜付近での新規開拓を断念する。フィッシングマックス芦屋店の年末セールが気になり立ち寄ると、お買い得商品が多数あり。物欲が爆発しそうになりつつ冷静さを取り戻し、ジャッカルのジグヘッド0.4g×15個入りを2袋購入する。

 止む無く、神戸港まで移動する。まずはおにぎりを頬張って腹ごしらえをした後に釣りを開始する。


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 開始一投目で幸先よく鯵を捕獲。

 下げ潮で西方向への潮が効いており、先端部で潮が巻いている。立ち位置の関係で、潮が巻いている絶好の場所には仕掛けを投じることが出来ないため、仕掛けを投じてから潮に乗せて、狙いの位置に送り込む必要があるが、風が潮流とは逆方向に吹いてラインが躍り、仕掛けを馴染ませるのに苦労する。
 

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 鯵の小規模な群れが通過するのか、爆釣モードには入らずとも、忘れた頃に連続してポツポツと釣れる。


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 白系のワームへの反応が良いことが分かり、2つのジグヘッドのワームを白系に統一する。仕掛けを投じてから、撓んだラインを整えてからラインを送り、シンカーの着底を確認した後にロッドを大きく煽ってからのテンションフォール。ジグヘッドが馴染む頃合いを見計らって、一旦、ゼロテンション状態を作ってから、ラインを巻き取りジグヘッドを横にスライドさせ、そしてロッドティップを軽く揺さぶって喰いの間を入れる。コンッ・・・と明確なアタリであったり、モゾッとしたアタリであったり、ゼロテンションでのアタリであったり、その都度、鯵の反応が違っていて面白い。


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 いつも釣れている鯵よりも細い気がする。丸鯵では無さそうではある。群れが変わったのかも。


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 潮が止まると鯵の反応もピタリと止まる。クラーボックスに腰をかけて、温かいカフェオレと饅頭で小休止。暖かい陽射しが気持ち良く、しばしうつらうつらと午睡に突入する。気が付けば、上げ潮が効いて、再び勢いよく潮が流れている。地形の関係か、何故か下げ潮でも上げ潮でも潮が流れる方向が同じ。小鯵中心にポロポロ釣れるも、なかなか良型が反応せず。

 隣でサビキ釣をしていた人の好さそうな老夫婦に中鯵を差し上げて、本日の釣りを切り上げた。何とも平穏な時間であったが、心が満たされる良い時間を過ごすことが出来た。


■釣行データ
 釣行日時:2023年12月28日(木)午後0時15分~4時15分
 潮回り:大潮(13:30干潮→18:58満潮)
 天気:晴れ、気温:12度~、水温:13.4度
 ポイント:神戸港
 釣果:計12匹(中鯵5匹、小鯵6匹、カサゴ1匹)

■使用タックル
 Rod: VARIVAS Violente VLL-81-PT
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン12lbs

■使用ルアー
 ・自作のバチコン仕掛け(2本針、12lbs+8lbs、レベリングヘッド0.3g、鯵道ジグヘッド豆アジM0.4g)
 ・ISSEI 海太郎 バルキースパテラ 2.5インチ(ピンクグローレインボー、活白、チャートレインボー)
 ・KEITECH Easy Shaker 2.5インチ(クリアーシルバーグロー)
 ・JACKALL ペケリング2.5inch(パールホワイト)
 ・DECOY Stick DS-6H 28g

テーマ: ソルトルアー

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神戸港ショアキャスティングゲーム ~新規開拓、そして鯵連釣~ 

 昼下がり、リビングには12月とは思えぬ穏やかな陽射しが降り注いでいる。バイクで走りたいという気持ちと、鯵釣りの新たなポイントを開拓したいという気持ちが湧き上がり、素早く準備を整えて、アクセルを吹かせて神戸港へ。選んだ場所は、以前に何度か青物狙いで足を運んだことがある某所。青物があまり釣れていないせいか、運良く目当ての場所に入ることが出来た。狙い通りに鯵が釣れるか否か不安ではあるが、駄目もとで兎に角ロッドを振ってみよう。


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 開始早々に鯵が反応した。

 海底の地形を把握するため、扇状に仕掛けを投げ込んでは底付近を丁寧に探る。沖合は砂状で、手前に向かって徐々に水深が浅くなっており、足元付近は捨石状の大きめの石が強い傾斜で駆け上がっている。また、右方向は捨石の隅角部があるのか、明らかな地形の変化がある。足元を覗き込むと、干潮からの上げが効き始めて、左から右方向に勢いよく潮が流れていて、小魚の群れが煌めきながら押し流されている。状況は悪くない。


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 沖合からの駆け上がり付近での反応が顕著で、次々に鯵が反応する。

 仕掛けを投じて、余計に吐き出したラインを整えてから、仕掛けを底まで落とす。縦のシャクリでワームを躍動させた後にテンションフォールで落とし込み、ワームが潮に馴染むの待って横にスライド。そして微振動。ツッ・・・と微細なアタリ。穂先を送りつつラインを巻き取ると、クッと穂先が入る。間髪入れずに合わせを入れると、ドラグが僅かにジリッと鳴った後にロッドが大きく曲がる。


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 鯵の群れが通過した瞬間には、数匹が連発で釣れるが、群れが通過すると粘りの釣りを展開する必要がある。


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 1時間と少しでツ抜けを達成する。

 最近の鯵は、明らかに鰯の稚魚を捕食しており、縦の動きで誘ってからの横の動きと微振動に好反応することが分かってきた。今日もその動きを丁寧に繰り返すと、クンッ・・・と鋭いアタリであったり、ツツツ・・・っと吸い込むようなアタリであったり、カツンッと引っ手繰るようなアタリであったり、ジグヘッドが零テンション状態になった際にジワッと止まるようなアタリであったりと、様々な反応があって実に面白い。

 以前はアタリを捉えきれないことが多々あったものの、ラインの号数を変えたり、エダス部分の結びを変えたり、ジグヘッドの形状や重さを変えたり、仕掛けの長さを変えたりと、様々な試行錯誤が奏功したのか随分と失敗が減っている。また、鯵の口の柔らかい部分に掛かり、抜き上げ時にポロリも稀に発生するものの、ジグヘッドの重さが合っているのか上顎の硬い部分に掛かっていることが多く、抜き上げポロリも激減している。


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 良型も混じる。


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 何とか20匹を達成する。満潮位に近くなったせいか、潮が緩み鯵の反応が悪くなる。夕マズメの時間帯で好転するかと思いきや、顕著に反応が悪くなったために午後5時を待たずに納竿とした。


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 自分にはちょうど良い排気量、大きさのハンターカブ。未だ低速ではよろけてしまい、非常に危なっかしい場面はあるものの、以前よりは気持ち良く運転できるようになってきた。


■釣行データ
 釣行日時:2023年12月10日(日)午後1時00分~5時00分
 潮回り:中潮(10:55干潮→16:38満潮)
 天気:晴れ、気温:16度~、水温:15.8度
 ポイント:神戸港
 釣果:計22匹(鯵20匹、カサゴ1匹、イシモチ1匹)

■使用タックル
 Rod: VARIVAS Violente VLL-82-T
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン12lbs

■使用ルアー
 ・自作のバチコン仕掛け(2本針、12lbs+8lbs、レベリングヘッド0.3g)
 ・ISSEI 海太郎 バルキースパテラ 2.5インチ(ピンクグローレインボー、活白、チャートレインボー)
 ・KEITECH Easy Shaker 2.5インチ(クリアーシルバーグロー)
 ・JACKALL ペケリング2.5inch(パールホワイト)
 ・DECOY Stick DS-6H 28g

テーマ: ソルトルアー

ジャンル: 趣味・実用

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神戸港ショアキャスティングゲーム ~微振動で誘惑せよ~ 

 早めの昼食を終えて、ハンターカブに跨り神戸港へ。12月とは思えぬ陽気で、吹き抜ける風が実に気持ち良く、バイクの運転にも幾分か慣れたこともあって鼻歌が混じる。早朝に職場の後輩が釣行したとのことで、青物は皆無であったものの、鯵はポツポツとあがっていたとのこと。ポイントに到着して、素早く準備を整えて仕掛けを投じていく。

 仕掛けを投じてから底まで落とし込み、ロッドを立てて数回しゃくってからのテンションフォール。ワームが馴染んだ頃合いを見て、一瞬だけテンションを抜いた後に横の動きを加えてからの微振動。速度が速くならないように、雑な動きにならないように丁寧に探る。そろそろ仕掛けを引き上げようかとした瞬間に、カツン・・っとバイト。少し送ってから合わせを入れると柔軟なロッドが綺麗に曲がる。程なくして銀鱗が煌めいて、そして鯵。


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 足元で反応した鯵。

 その後も、必死に遠投して沖合を探るも、それまでの一連の動作が虚しくなるほど、決まって足元で反応する。上げ潮で海面がざわざわと揺らいでいる。緩やかな潮流にジグヘッドを乗せて、そして微振動で誘うと、ツツツ・・・であったり、コツ・・・であったり、カツンッであったり、様々なアタリで鯵が反応する。


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 先週購入したバルキースパテラのチャートレインボーに反応した鯵。

 なかなか連釣とはならぬものの、丁寧にねっとりじっくり誘うと忘れた頃に鯵が反応する。放心状態に突入しても、一連の動作の最後に決して微振動を忘れてはならない。


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 簡単には反応してくれない鯵。

 お洒落な電動アシスト自転車で妙法寺から来ておられる顔見知りの方と、あれこれ談笑しつつロッドを振るも、満潮の潮止まりの時間が迫っているせいか、鯵の反応が極めて悪くなる。ツ抜けを目指すも集中力が途切れてしまい、午後3時、神戸港を後にした。


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■釣行データ
 釣行日時:2023年12月9日(土)午前12時00分~15時00分
 潮回り:中潮(10:08干潮→16:08満潮)
 天気:晴れ、気温:14度~、水温:15.8度
 ポイント:神戸港
 釣果:鯵9匹

■使用タックル
 Rod: VARIVAS Violente VLL-82-T
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン12lbs

■使用ルアー
 ・自作のバチコン仕掛け(2本針、12lbs+8lbs、レベリングヘッド0.3g)
 ・ISSEI 海太郎 バルキースパテラ 2.5インチ(ピンクグローレインボー、活白、チャートレインボー)
 ・DECOY Stick DS-6H 28g

テーマ: ソルトルアー

ジャンル: 趣味・実用

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神戸港ショアキャスティングゲーム ~睡眠不足、爆風、粘り釣り~ 

 フィリピン付近で発生した地震による津波の影響で、深夜から仕事上の対応があり激しい睡眠不足に見舞われて頭痛がして、釣行すべきか否かを悩むが、悩んでいるぐらいだったら思い切って出掛けてしまえとバイクに跨って神戸港に向かう。昨日と同様に激しい西風が吹き付けて、海面がざわざわと忙しなく揺れ動き、海水が白濁している。仕掛け等が吹っ飛ばされないように注意しつつ準備を整える。

 爆風に立ち向かってロッドを振るが、予想以上に仕掛けが飛ばない。止む無く、近場を中心に丁寧に誘う。
なるべく風の影響を受けないように、ロッドを下げて鋭くトゥイッチングを入れた後にテンションフォールで仕掛けを落とし込んで、着底を確認した後に横の動きで誘う。ツツツっと引っ張るような違和感。ラインを巻き取るとグイっとティップが入る。ジワリと合わせを入れると魚の躍動感。開始早々に鯵を捉えることが出来て、今日も絶好調かと思いきや、後が続かず。爆風に耐えつつ、粘り強く動作を繰り返すと、忘れた頃に鯵の反応がある。場所を移動しつつ、鯵の群れを探すも見つけ出すに至らず、通りすがりの鯵をポツポツと追加する。テクトロ方式で2匹を追加するも、劇的な展開がないままに午後2時前に釣りを終える。

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 本日の釣果。小鯵2匹はリリースして、中鯵のみ持ち帰る。


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 帰り際に、次回の釣行に備えて一誠のバルキースパテラとジグヘッドを調達して岐路につく。


■釣行データ
 釣行日時:2023年12月3日(日)午前12時00分~13時45分
 潮回り:中潮(4:21干潮→13:57満潮)
 天気:晴れ(爆風)、気温:12度~、水温:16.7度
 ポイント:神戸港
 釣果:鯵8匹(中鯵6、小鯵2)

■使用タックル
 Rod: VARIVAS Violente VLL-82-T
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン12lbs

■使用ルアー
 ・自作のバチコン仕掛け(2本針、12lbs+8lbs、レベリングヘッド0.3g)
 ・ISSEI 海太郎 バルキースパテラ 2.5インチ(活白)
 ・DECOY Stick DS-6H 28g

テーマ: ソルトルアー

ジャンル: 趣味・実用

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神戸港ショアキャスティングゲーム ~爆風、パターンハマる~ 

 昨日の傾向を確認するために昼前に神戸港へ。西からの爆風で海面は白波が立っている。仕掛けをうまく操作できるか非常に心配であるが、風に煽られてよろけながら準備をする。今日も、自作のバチコン仕掛けにワームは一誠のバルキースパテラの活白、シンカーは28g。向かい風に負けず仕掛けを投じていく。余計なラインが出ないように丁寧にラインを整えながら、仕掛けを落とし込み、ロッドを下げてトゥイッチの要領で誘う。ワームを躍動させてからのテンションフォール、更にラインを巻き取って横の動き、そしてロッドティップを小刻みに揺すってのダメ押しの誘い。ツツツ・・・っと引っ張るようなアタリ。ラインを巻き取って、ロッドティップの入り具合を確認しつつ合わせを入れる。


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 開始後すぐに答えが出た。かなり手前で反応した鯵。


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 次々に鯵が反応する。

 爆風で海面の細かな動きは分からないまでも、満潮からの下げが効き始めて、地形が変化する先端部で潮が巻いているのが分かる。どうやら鯵は、この潮が巻いている位置に群れていて、流されていく小魚を捕食しているに違いない。投げる度にアタリがありロッドが曲がる。トゥイッチで数回誘ってから、テンションフォールで沈め、着底を確認してからワームが馴染む頃合いを見て、横にスライド、その後にチョンチョンっと誘うと、決まってアタリがある。10匹を連続で捉えて、所謂、パターンに嵌る。鯵の群れが移動したのか、40分ほどで連釣状態が終了する。テクトロ方式で1匹を追加して、気持ち良く11匹にて修了する。


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 持ち帰った鯵7匹。


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 鯵の山河焼き。紫蘇と生姜が仄かに効いていて、魚感は皆無で驚くほどに美味い。


■釣行データ
 釣行日時:2023年12月2日(土)午前11時45分~13時00分
 潮回り:中潮(3:40干潮→11:02満潮)
 天気:晴れ(爆風)、気温:12度~、水温:17.2度
 ポイント:神戸港
 釣果:鯵11匹(20㎝前後)

■使用タックル
 Rod: VARIVAS Violente VLL-82-T
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン12lbs

■使用ルアー
 ・自作のバチコン仕掛け(2本針、12lbs+8lbs、レベリングヘッド0.3g)
 ・ISSEI 海太郎 バルキースパテラ 2.5インチ(活白)
 ・DECOY Stick DS-6H 28g

テーマ: ソルトルアー

ジャンル: 趣味・実用

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