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和歌山サーベリング釣行 ~もう終焉の時か?~ 

 早朝のマズメの時間帯に、タイミングよく潮流が効く潮回りになってきた。早朝は、この冬一番の冷え込みとのことであるが、本格的な真冬になれば、零度に近い気温でも釣りに出かけることを考えれば、まだまだ許容範囲である、と自分に言い聞かせながらカイロをポケットに押し込む。現地に午前4時45分に到着。

 まずは消波ブロックが絡むポイントから開始する。風はあまり吹かず、気温の低さを別にすれば、実に穏やかな雰囲気が漂っている。頭上には、下弦の月が煌々と輝いていて、それに負けじと無数の星が瞬いている。まずはエコギアの3Dジグヘッドにパワーシャッドの組み合わせから開始する。扇状に投じては、太刀魚の感触を伺うが反応は無い。パワーダートミノーに変えて、同じように扇状に投じるも、一度だけ、カツッと触れるようなバイトがあったのみで釣果には繋がらない。


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 潮通しの良い場所に移動する。餌釣り師の先行者が複数いるが、その挙動からは、太刀魚の活性が高い状態では無いことが容易に分かる。潮は動いている。手持ちのジグヘッド&ワームを次々に取り換えて、そして扇状に投じては、今日のパターンを伺うが、なかなか答えを導き出すことが出来ない。弱々しい上下動の動きを演出したり、激しいキレキレダートでリアクションを誘ったり、素早い短めのピッチで煽ったり、思いつくことを色々と試すが、どれも太刀魚達にはお気に召さないようで、ラインは張り詰めないし、ドラグは鳴らないし、ロッドも曲がらない。ただ、ワームには深い切り傷が残されていて、徐々に答えには近づいているはずだ。

 午前6時前、本来であれば時合に突入しそうなものの、太刀魚の群れが薄いのか、完全に釣れるパターンを外しているのか、レンジがズレているのか、もう迷宮入りである。蛍光が弱い鰯カラーに変えて、それを追い風に乗せて遠投してから7秒沈めて、そして手首を柔らかく使って、小さな上下動で誘う。弱った鰯がふらついているイメージ。ふと、ジグヘッドの抵抗が軽くなる。潮が効いていると言えども極端すぎるし、今ジグヘッドを投じた方向は、潮が払い出している場所だ。ムムム・・・素早くラインを巻き取って、ロッドを立てるとジワジワとトルクが増してロッドが曲がり、ドラグが鳴る。グイグイと力強い引きを堪能して、ようやくにして1本目。これでパターンを掴んだかと思いきや、やはり再現性は無い。一体どうしたものかと思案しながら、無意識でジグヘッドをピックアップしようとしたところ、足元で太刀魚がバイト。予期せぬことに一瞬たじろいだものの、引きを楽しむまでもなく、僅か数秒でランディング。太刀魚は足元に居ると気が付いて、近場を執拗に攻めるも、ツンッと突くようなバイトが何度もあるも、やはり掛けることが出来ず。何かリズムが崩れて、やっていることが裏目に出ているような気もするが、そろそろ太刀魚の季節が終焉を迎えつつあるのかも知れない。午前6時15分に消化不良気味で納竿とした。


■釣行データ
 釣行時間:平成29年11月13日(月)午前4時45分~午前6時15分
 潮回り:長潮 上げ
 天気:晴れ、気温6度、水温19.6度
 ポイント:和歌山下津某所
 釣果:太刀魚 2本(F2.5)、2本キープ
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■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Hiroshima Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs+ワイヤー・ショート・リーダー10cm

■使用ルアー、リグ
(1) ジグヘッド
 ・ECOGEAR 3D Jig Head Painted 14g
 ・ECOGEAR Power Dart Head 14g
 ・Cultiva D-AX 12g
 ・Aqua Wave Spark head 3/8oz
(2) ワーム
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (Midnight Glow)
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)
 ・Major Craft どじょうワーム Shad Tail(超夜光)
 ・Aqua Wave Spark85、#S40 SG Green/Blue F
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■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
04-20171113.png
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和歌山サーベリング釣行 ~北風に翻弄され~ 

 不穏な風切り音から、結構な風が吹いていることが分かる。とりあえず布団から這い出して、準備に取り掛かる。昨日の釣行では、幸運なことに朝マズメの時間帯だけはピタリと風雨が止んで、短い時合をモノにすることが出来たが、今日はどうだろうか。寝ぼけ眼で天気予報を確認すると、安定的に北寄りの強風が吹くとのこと。


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 午前4時45分、現地に到着する。やはり北寄りの風が強い。先行者の餌釣り師に状況を伺うと、1時間ほど前までは、更に風が強くて釣りにならなかったとのこと。風をモロに受けながら釣りを開始する。出来るだけ低い弾道を意識して、サイドキャストでジグヘッドを投じていく。気温は10度、寒い。ロッドティップを下げて、無駄なラインスラッグを出さないように、ジグヘッドの重みを感じながら、手首を柔らかく使い丁寧に誘う。黒い海に、蓄光したワームがぼんやりと浮かぶ。ガツッ・・・・突き上げるバイト。ロッドを横に引いてバイトに応じると、グググ・・・っとロッドが曲がる。少し細いが、開始早々に1本目。風の影響で止む無く、普段は投じることが無い方向へとジグヘッドを投じてみる。潮が効いている。何度か明確なバイトがあるも掛けることが出来ない。このまま朝マズメを迎えて、足元の太刀魚に狙いを定めるという選択肢もあるが、それでは面白くない。

 意を決して風裏に移動する。


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 午前5時30分、下津方面の別の場所に到着する。うまい具合に風裏となり、最初に入ったポイントが嘘のように、こちらのポイントは静まり返っている。地元の餌釣りおとっつぁん達で賑やかな場所を避けて、少し地磯を歩いてから、太刀魚釣行では初めての場所に立つ。下弦の月が未だ煌々と海面を照らしている。エコギアの3Dジグヘッドとパワーシャッドの組み合わせで開始するが反応は無い。少し水深が足りないのかも知れない。パワーダートミノーに変える。パワーシャッドで反応が無くとも、同じトレースラインにパワーダートミノーをワインドで誘うと反応があることが多々ある。ジグヘッドを緩やかな追い風に乗せて遠投し、10秒ほど沈めてから緩急メリハリつけたワインドで誘う。シャクッた直後にロッドを下げて、敢えてラインスラッグを多めに出す。扇状にジグヘッドを投じて、半ば諦めかけた瞬間に、ツッ・・・と触れるようなバイトの直後に、ガツッ・・・と強いバイト。ロッドを立てると、ジャジャジャ・・・っとドラグが鳴る。ロッドが大きな円弧を描く。ようやくの2本目。

 しかし後が続かない。午前6時過ぎ、餌釣り師で賑わう場所に移動してマズメ時に期待を寄せるが、太刀魚の群れが小さいのか、単発的に周囲のロッドが曲がるものの、我がロッドは一向に曲がらない。隣のルアーマンが、メタルバイブで太刀魚を数本連続で掛けて、餌釣り師のおとっつぁん達の羨望の眼差しだ。午前6時15分をもって時合は終わり、納竿とした。


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 本日は、久しぶりに土屋商店へ。

中華そば土屋商店
 住所:和歌山県和歌山市栗栖340-2
 電話:073-472-1211
 営業:11:00~14:00、17:30~21:00(土日祝は20:00まで)


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 「肉増し中華そば」750円也。透き通った醤油ベースのすっきりスープに、モチモチの細麺が程よく絡む。上品な脂身が秀逸な柔らか叉焼を次々に口の中に放り込んで、一気に麺を啜り、そして清涼感溢れる青葱と一緒にスープを嚥下すれば、美味さがジワリと胃に染み渡り、至福の時間が到来する。


 突然、話は変わる。


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 太刀魚釣行の回数が多いと、アシストフックを固定するゴムの部分の損耗がとても激しく、専用パーツを購入するとその出費もバカにならない。そこで最近は、蛍光のゴム製ビーズで代用している。これであれば、1個10円以下なので、専用パースの1/5程度の値段で済む。


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 蛍光ビーズ5号。これ自体も蓄光なので、グロー系ワームとの相性も抜群。


■釣行データ
 釣行時間:平成29年11月12日(日)午前4時45分~午前5時、午前5時30分~午前6時15分
 潮回り:小潮 下げ
 天気:晴れ、気温10度、水温19.6度
 ポイント:和歌山下津某所
 釣果:太刀魚 2本(F2.5~3.0)、1本キープ
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■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Hiroshima Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs+ワイヤー・ショート・リーダー10cm

■使用ルアー、リグ
(1) ジグヘッド
 ・ECOGEAR 3D Jig Head Painted 14g
 ・Cultiva D-AX 12g
(2) ワーム
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (Midnight Glow)
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)
 ・Major Craft どじょうワーム Shad Tail(超夜光)
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■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
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和歌山サーベリング釣行 ~横殴りの雨、静寂、そして時合~ 

 午前3時半、木々が激しく揺さぶられる音、風が通り抜ける音、高いところから滴り落ちる雨音で目が覚める。とても釣りが出来そうな天気では無いことは、わざわざ窓を開けて確認せずとも分かるが、念のため窓を開けると、カーテンが激しく揺れて風がなだれ込んでくる。布団に潜り、釣り雑誌を繰りながら時間を過ごす。眠くなれば二度寝に突入するのも悪くない。

 急に外が静かになった。うつらうつらしつつ、再び布団から這い出して、窓を開けると、何と先ほどの天気が嘘のように静まり返っている。時計を確認すると午前4時過ぎ、今からでも朝の時合にまだ間に合う。普段以上に高速で準備を整えて、温かいカフェオレ片手に車に飛び乗り、アクセルをギュッと踏み込んでポイントへと向かう。


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 午前5時過ぎ、ポイントに到着する。雨は止んでいるが、風が走り回り、不穏な風切り音が支配している。海を臨むと、海面が雑に激しく揺れていることが分かる。護岸を叩きつける波音が、恐怖心を煽る。やはり釣りを控えるべきだったかと、今更ながら後悔の念が募る。先行者は数人だけ。まずは、以前の釣行で、餌釣り師が多過ぎてマイポイントに入る余地が無かった際に、止む無くロッドを振った場所から開始する。風がビュービューと唸っているが、辛うじてジグヘッドを投じることが出来る。斜め後ろから流れ込んでくる風に乗せて、ジグヘッドを投じて、7秒ほど沈めてから、ジグヘッドの重みをロッドティップに感じながら、ジワリ、ジワリとロッドを上下動させる。リールのハンドルを20回ほど巻いたところで、前アタリ無く、突如として、ガツッ・・・と痛烈なバイト。即座にロッドを掲げて丁寧にやりとりをする。第一投目にして、早速の釣果。


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 潮通しの良い場所に移動する。先行者は2名。強風に加えて、東の空が明滅したかと思いきや、突然、大粒の雨が降り注いできた。これに耐えかねて先行者2名は撤退。現場に残されたのは私のみ。昨夜、レインジャケットとパンツに防水スプレーをたっぷりと吹き付けておいたのは幸いで、以前のように雨が染み込んで冷たくなるというようなことは無い。横殴りの雨がレインジャケットをパタパタと激しく叩く。余りに風雨が強く、釣りにならない。もう帰ろうかと諦めかけた頃に、突然、風雨が止まる。東の空がジワリと明るんでいる。エコギアの3Dジグヘッドとパワーシャッドの最強の組み合わせを投じているにも関わらず、太刀魚からの反応は乏しく、掛けるに至らない。干潮の潮止まりで、太刀魚の活性が低いのであろうと予測して、パワーダートミノーに変えて、リアクションで誘うことにする。ジグヘッドを投じた後に、7秒ほど沈めて、ラインをパンッと張ってから緩急つけてワインドを開始する。普段よりラインスラッグを多めに出して、フォールの時間を多めに取る。狙いが的中する。先ほどまでの静寂が嘘のように、次々と太刀魚が反応する。時合は短い。写真を撮るのを割愛して、兎に角、太刀魚を掛ける数を重視する。パワーダートミノーの反応が悪くなると、パワーシャッドに変えて、完全に明るくなると、鰯カラーで最後の仕上げ。最後の30分で8本を追加して、納得の納竿とした。

本日の釣れ速度
・午前5時00分~5時45分までの45分:1本 (時速換算1本)
・午前5時45分~6時15分までの30分:8本 (時速換算16本)


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 帰宅後に太刀魚を捌くと、胃袋から鰯が。よく見ると、鰯にもワームにも、胴体の中央部に深い切り傷が入っている。太刀魚は、最初の一撃でベイトに致命傷を負わせて、そして捕食しているのであろう。


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 太刀魚を一夜干しにすると美味しいとの情報を得て、早速、試してみることに。


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 丸々1日置いて完成。しっとりと上品な出来上がり。

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 本日のランチは、やはり豚骨醤油のスープが秀逸な中華そばで決まりである。胃袋にジワリと染み渡る。


■釣行データ
 釣行時間:平成29年11月11日(土)午前5時00分~午前6時15分
 潮回り:小潮 下げ
 天気:晴れ、気温9度、水温19.6度
 ポイント:和歌山下津某漁港
 釣果:太刀魚 9本(F2.5~3.0)、7本キープ
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■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Hiroshima Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs+ワイヤー・ショート・リーダー10cm

■使用ルアー、リグ
(1) ジグヘッド
 ・ECOGEAR 3D Jig Head Painted 14g
 ・Cultiva D-AX 12g
(2) ワーム
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (Midnight Glow)
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)
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■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
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和歌山サーベリング釣行 ~今年一番の冷え込み、釣果も寒い~ 


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 北風がキリリと吹き抜ける。防寒着のフードを被り、胸のあたりでぶら下がっているジップを鼻のあたりまで目一杯引き上げて、肩をすくめながら釣りを開始する。今年一番の冷え込みではないだろうか。気温は9度。まずはエコギアの3Dジグヘッドとパワーシャッドのお決まりの組み合わせを投じてみる。向かい風が強く、ジグヘッドの飛距離が伸びない。ラインスラッグを取ってから、スプールエッヂをサミングして、ハラリハラリとラインを送り出していく。まずは15秒ほどしっかりと沈めて、底付近から開始する。一投目、反応なし。ジグヘッドを投じる角度を少し変えて、再度、同じ要領で底付近までジグヘッドを送り込み、ロッドティップにラインテンションを残しながら、緩やかな上下の動作でジグヘッドを浮遊させる。隣の餌釣り師は、潮の効く良い場所に陣取っていて、それ故か頻繁に電気ウキが消し込まれている。太刀魚は居る。深く沈めたジグヘッドは、向かい風も何のそので、ラインがしっかりと張り、ジグヘッドの重量感を伝え、ジワリジワリと確実に横移動を繰り返す。ガツッ・・・突如として明快なバイト。瞬時にロッドを高く掲げ、ラインテンションを張り詰めると、グインっとロッドが大きな円弧を描く。海面を月がキラキラ照らしている。程なくして、本日1本目の太刀魚が躍動した。僅かに二投目に結果が出たことを嬉しく思うが、ジンクスがあるので油断はならない。


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 案の定、二本目の太刀魚を捉えることが出来ない。周囲の餌釣り師の赤や緑や白の電気ウキは、黒い海にユラユラ漂いながら沈んでいる。横にスッと流れるような動きもある。太刀魚のサイズが小さいのか、電気ウキが消し込まれている頻度と、刀が舞う頻度には随分と乖離がある。呆気なく、1時間が経過した。顔面が寒く、鼻水が容赦なく垂れてしまうので、その都度、ティシュペーパーを引っ張り出しては鼻をすする。ルアーをエコギアのパワーダートミノーに変える。UVライトでワームにしっかりと蓄光してから、少しでも風の影響を抑えるべく、低い弾道で投じていく。15秒ほど沈めてから、ロッドをパンッと弾くように、そして敢えてラインスラッグを出してワインドを効かせて太刀魚を誘う。カンッ・・・。太刀魚が触れたかのようなバイト。動作を変えずにそのまま続けると、グンッ・・・っと衝撃と同時にドラグが鳴る。ロッドが綺麗に曲がっている。パワーシャッドで繊細なバイトを掛けていく釣りも面白いが、ワインドでの突然の衝撃も、アドレナリンが噴出し、心が躍る。


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 一気に夜が明ける。パワーダートミノーを足元まで丁寧に操作して1本を追加する。思いのほか、太刀魚が岸近くに寄っていることが分かり、パワーシャッドに変えてから、レンジをキープして手前までしっかりと誘う。何度か、カツッ・・・とバイトを感知するも掛けることが出来ない。再度、角度を変えてジグヘッドを投じて、7秒ほど沈めてから、ロッドの上下動を最小限にしながら、少し早巻き気味でリズミカルに誘う。カツ・・カツ・・っと前アタリを感知して、そのままの動きを継続すると、グンッ・・・と深いバイト。ロッドを引き付けるとラインが張り詰め、ロッドが曲がり、ドラグが鳴る。ラインテンションを保ちながら、一気に引き寄せて抜き上げる。本日、4本目の太刀魚。明らかに時合に突入した感があるが、その後、何度か触るような繊細なバイトがあるも、後が続かず。干潮から潮が動き出すのが後1時間早ければ、もう少し時合が長く、そして良い釣りが出来たのになと思いつつ、午前6時15分を持って納竿とした。


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本日の釣れ速度
・午前4時45分~5時15分までの30分:1本 (時速換算2本)
・午前5時15分~5時45分までの30分:0本 (時速換算0本)
・午前5時45分~6時15分までの30分:3本 (時速換算6本)


■釣行データ
 釣行時間:平成29年11月10日(金)午前4時45分~午前6時15分
 潮回り:小潮 上げ
 天気:晴れ、気温9度、水温19.7度
 ポイント:和歌山下津某漁港
 釣果:太刀魚 4本(F2.5~3.0)
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■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Hiroshima Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs+ワイヤー・ショート・リーダー10cm

■使用ルアー、リグ
(1) ジグヘッド
 ・Aqua Wave Spark head 3/8oz
 ・ECOGEAR 3D Jig Head Painted 14g
 ・Cultiva D-AX 12g
(2) ワーム
 ・Aqua Wave Spark85、#S40 SG Green/Blue F
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (Midnight Glow)
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)

■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
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和歌山サーベリング釣行 ~時合一瞬、早掛け~ 

 台風が2週連続で襲来して、海の状況は一気に悪くなってしまったが、ようやく漂流物が少なくなり、また海水の透明度も回復しているので、久しぶりに和歌山下津の太刀魚の様子を確認すべく車を走らせることに。気温は14度。


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 今日は少し遅めの午前4時45分に到着。潮回りは、満月後の中潮2日目。干潮から潮が上げて、明け方の時間帯には太刀魚の活性が高まると予想しての時間設定であったが、今のところ太刀魚からの反応は皆無。釣り場で良く出会う餌釣り師の方に状況を伺うと、干潮の潮止まりから上げに入った瞬間は、一瞬だけ活性があがったものの、それ以降はパッタリ反応が無くなったとのこと。たまに電気ウキが怪しげに海中に揺らめくも、電気ウキを海中に力強く引き込むようなものでは無く、満を持して合わせを入れてもスッポ抜けるか、はたまた小型の太刀魚が無抵抗であがってくる状態であるとのこと。ジグヘッドを扇状に投じて、レンジを変えながら広い範囲を誘うが明確な反応は無く、パワーシャッド、パワーダートミノー、スパーク、スピンテイルとルアーのローテーションが一巡しても状況に変化は無い。ポイントの選択を誤ったかと少し焦るが、再度、パワーシャッドに変えて、ロッドにラインテンションを残しながら、かなりスローなテンポで誘いを入れると、時折、ガッ・・・と弾くようなバイトがある。夜が明けて、東の空が明るんでくれば、チャンスが到来すると信じて、粘り強くジグヘッドを投じていく。風は無く、月明かりが降り注ぎ、静かに波音が聞こえ、穏やかな状態であるのがせめてもの救い。不意にジグヘッドに違和感。右手の誘いを止めて、ただ巻きに変えて様子を伺うと、太刀魚がジグヘッドと同じ速度で追尾している時の、ツッ・・・という渋いバイト。そのまま巻き続けて、ジワリと重みを感じた瞬間にフッキング。グググ・・・っと重みが乗り、ようやくのことで1本目。時計を確認すると、釣りを開始して、すでに1時間が経過している。


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 ジグヘッドを遠投して、着水後に15秒かけてしっかり沈めてから、ロッドを緩やかに上下動させながら、レンジを徐々にあげていくようなリーリング速度で太刀魚を誘う。随分と深いレンジで反応している。活性が十分に上がり切っていないのか、掛かりが浅く、トレーラーとして装着しているシングルフックが辛うじて、太刀魚の口先を捉えている。ツッ・・・というような繊細なバイトの後、更なる追い喰いを期待するも、なかなか思いどおりの展開にはならず、最初のバイトを積極的に掛けていくことにする。


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 完全に夜が明けた。残り時間はあと僅か。太刀魚が反応するレンジが一気に浮き上がり、また岸際に随分と寄ってきている。時折、太刀魚が背鰭を立てて海面を割る姿を確認することが出来る。小魚を追っているのであろう。ジグヘッドを軽く投じて、7秒ほど沈めてから、ワームを見切られないようにリーリングを少し速めにして、ロッド操作を最小限にして誘うと、ツッ・・・と触れるようなバイト。この瞬間に手首を返してラインテンションを高めると、じわりと重量感。ロッドを引き付けると同時にリールのハンドルを素早く回し、グググ・・・っと重量感を得たところで、ジャジャj・・・っとドラグの音とともに、夜明けの空にロッドの円弧が綺麗に映える。完全に時合に突入している。


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 ジグヘッドを投じて、表層に近いレンジを素早く探ると、グッ・・・とロッドティップが入る明確なバイト。太刀魚の躍動感がロッドを曲げて、黒い海に刀が躍る。ジグヘッド本体のフックが深く刺さっていて、さぁこれからが爆釣モードかと期待するも、これを最後に、この数分間の時合が嘘のようにバイトが霧散する。時計を確認すると午前6時15分、今日も仕事があるので潔く納竿とした。

本日の釣れ速度
・午前4時45分~5時15分までの30分:0本 (時速換算0本)
・午前5時15分~5時45分までの30分:0本 (時速換算0本)
・午前5時45分~6時15分までの30分:7本 (時速換算14本)


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 太刀魚の骨を揚げると”骨せんべい”の出来上がり。捌く時の技量の問題で、骨に少しだけ身がついているのが、結果的に奏功した。


■釣行データ
 釣行時間:平成29年11月7日(火)午前4時45分~午前6時15分
 潮回り:中潮 上げ
 天気:晴れ、気温14度、水温19.8度
 ポイント:和歌山下津某漁港
 釣果:太刀魚 7本(F2.5~3.0)
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■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Hiroshima Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs+ワイヤー・ショート・リーダー10cm

■使用ルアー、リグ
(1) ジグヘッド
 ・Aqua Wave Spark head 3/8oz
 ・ECOGEAR 3D Jig Head Painted 14g
 ・Cultiva D-AX 12g
(2) ワーム
 ・Aqua Wave Spark85、#S40 SG Green/Blue F
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (Midnight Glow)
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)
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■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
08-20171107.png

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神戸港サーベリング釣行 ~数少ないバイトを捉えて~ 

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 午前4時過ぎにポイントに到着する。外気温は10度。一気に寒さが増している。防寒着を着込んで、タックルを携え、ロッド片手にポイントに立つ。昨日の釣行では、開始早々に思いがけず良型のシーバスを掛けることに成功して、今日もそれを再現すべく同じミノーを選ぶ。常夜灯が落ちる海面付近にミノーを投じて、表層付近をユラユラと誘うが反応は無い。目ぼしいポイントに数回ミノーを投じて、反応を得ることが出来なかったことから、スピンテイルに変えて広範囲を探ったり、護岸沿いを誘ったりするも、残念ながらシーバスからの反応は無い。

 潮通しの良いポイントに移動する。すでに太刀魚狙いの釣り師が多数、緑色や赤色の電気ウキを浮かべている。北寄りの風が強く吹きつけ、体感温度がぐっと下がる。


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 周囲の餌釣り師の挙動から、太刀魚が釣れていることが分かる。エコギアのパワーダートミノーから開始する。横風に煽られて、無駄なラインスラッグを出さないように、ジグヘッドを投じると、ロッドを下げてラインを一直線に張った後にサミングしながらラインを送る。10秒ほど沈めた後に、ロッドを立てて緩急つけながらジグヘッドを大きくダートさせる。潮流が効いている。餌釣り師の電気ウキが岸際に並んでいるところを見ると、太刀魚が岸側に寄っているのかも知れない。足元までしっかりとワインドをさせておく必要がある。パンッとロッドを立てた瞬間に、ガシッ・・・っと明確なバイト。ラインが張り詰めて、ジャジャ・・・っとドラグが鳴る。ロッドの負荷を保ちながら、一気に寄せて抜きあげる。まずは太刀魚1本目。


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 周囲の電気ウキが頻繁に消し込まれて、そして銀色の刀がギラギラ輝きを放ちながら舞っている。活性が高まっているのかも知れないが、何故かルアーへの反応は無い。エコギアの3Dジグヘッド+パワーシャッドに変えて、広範囲を丁寧に誘う。レンジを上げたり、下げたり、ロッドの上下動を大きくしたり、小さくしたり、ラインスラッグを出したり、抑えたり。足元で太刀魚らしきバイトが数回あるも、乗せることが出来ない。太刀魚の群れの動きが早いのか、釣れている場所が転々と移動している。太刀魚が回遊してきた時に、鼻っ面にジグヘッドがあれば必ず喰ってくると信じて、粘り強く、ジグヘッドを投じては、その機会を伺う。ロッドティップにジグヘッドの抵抗を残しながら、横移動に重きを置く。カッ・・・と触れるようなバイト。その直後、ガンッ・・・と痛烈の後にロッドが大きく曲がる。ジャジャジャ・・・っとドラグが唸る。ようやくの太刀魚。東の空がジワリと明るんでいる。


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 なかなか次へと繋がらない。少し場所を移動する。風向きが味方して、容易にジグヘッドを遠投することが出来る。ジグヘッド着水前にラインをピンと張りつめてラインスラッグを抑え、そして着水後に少しラインを送ってからカーブフォールで落とし込んでいく。しっかり15秒ほど沈めた後に、ジグヘッドが浮き上がらないように、ロッドとリールの動作を同調させて太刀魚を誘う。ズシッ・・・っと重量感。間髪入れずにロッドを立てると、ジャジャジャ・・・っと激しくドラグが鳴る。良型だ。太刀魚の流れるような動きに追随して、ロッドに一定の負荷をかけて円弧を保つ。程なくして太刀魚を抜きあげる。移動後すぐに結果が出たことに気分を良くしたが、その後は、ジャレつくようなバイトが数回あるも、いずれも捉えることが出来ず、午前6時20分をもって納竿とした。


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 2時間もロッドを振って3本とは、なかなかの渋さであるが、まずまずの型なので良しとするか。


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 太刀魚の刺身。包丁の滑りが悪くなってしまうほど脂が乗っている。


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 太刀魚のなめろう。シソ、生姜、青葱、味醂、味噌、砂糖を混ぜて出来上がり。


■釣行データ
 釣行時間:平成29年11月5日(日)午前4時20分~午前6時20分
 潮回り:大潮 上げ
 天気:晴れ、気温10度、水温20.9度
 ポイント:神戸港
 釣果:太刀魚 3本(F3.0)
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■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Hiroshima Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs+ワイヤー・ショート・リーダー10cm

■使用ルアー、リグ
(1) ジグヘッド
 ・ECOGEAR 3D Jig Head Painted 14g
 ・Cultiva D-AX 12g
(2) ワーム
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (UV Hologram IWASHI)
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (Midnight Glow)
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)
(3)ミノー
 ・ima komomo SF-125mm (Iwashi)

■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
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テーマ: ソルトルアー

ジャンル: 趣味・実用

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神戸港サーベリング釣行 ~思いがけず2投目で~ 

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 午前3時半に起床し、素早く準備を整えて神戸港へと向かう。昼間の喧騒が嘘のように、未明の居留地は静まり返っている。先月は、台風の襲来の他にも諸事情があり、神戸に戻ってくる機会が限られてしまい、従って神戸港での釣行も随分とご無沙汰の状態。知り合いからの情報によれば、鰯の群れが入っていて、シーバスや太刀魚が釣れているという。


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 神戸港に到着し、まずはヘッドライトを片手にベイトの様子を伺う。海面がざわついている。静かにヘッドライトを照らすと、数千匹単位の15㎝ほどの鰯が表層で泳いでいる。水深があり、潮通しが良い場所に移動する。まずはベイトに合わせて、アイマ・コモモ125㎜の鰯カラーをチョイスする。10年以上も前にシーバスに夢中だった頃に購入したものだ。何度も何度も同じフィールドに通い、そして寒風吹きすさぶ漁港の港外側で、このルアーをひたすら投げ倒し、何度も何度も挫けそうになり、夜明けの頃に突如としてロッドが絞り込まれ、無我夢中でロッドを操作し、数分後にランディングネットに収まった銀ピカのシーバスを見て歓喜したことを鮮明に思い出す。

 常夜灯が優しく海を照らしている。護岸沿いに1投目。反応は無い。そう簡単にはいくまい。


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 少し場所を変えて2投目。護岸ギリギリにキャストが決まる。ラインスラッグの出し方によっては、護岸にラインが掛かってしまうようなスレスレの状態。ロッドを海に突き出しつつ、リールのハンドルを回す。遠くに太刀魚を狙う緑色の電気ウキが見える。グンッ・・・。何かに触れたような感触。グググ・・・加速度的に重量感が増す。瞬時にロッドを立てて臨戦態勢に入ると、ロッドが根元から大きく絞り込まれ、同時にジャジャジャ~っと悲鳴のようにドラグが唸る。沖側に潜航しながらグイグイとラインが引き出されていく。その度にドラグが鳴る。ラインはPE0.6号、リーダーは10ポンド。落ち着いて、丁寧にやりとりすれば問題は無い。姿勢を低くして、魚の動きに追随しながら、魚の力をロッドのバット部で受け止めながら、リールのハンドルを回したり止めたり。張り詰めたライン、ロッドの粘り強い力で魚の動きを徐々に封じていく。豪快に海面が割れ、白濁する。シーバスだ。ロッドを寝かせて、シーバスの最後の抵抗に対峙する。左手で準備したランディングネットを差し出し、機会を伺う。思いの他、シーバスのサイズが大きく、ネットに入りきらない。ルアーのフックがネットに引っ掛かり、危なっかしい状態になり焦るが、三度目のトライでようやくにしてネットにシーバスが収まった。


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 背が張り、体高があり、腹が張っている。しっかりとベイトを捕食しているのであろう。68cm。

 場所を変えながら、引き続き、ミノーを投じていく。明暗部で太刀魚を1本捉えるも後が続かない。夜明けのタイミングで、太刀魚に照準を絞るしかない。



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 午前6時前、いよいよ太刀魚の活性が最高潮に達する時間帯。今回、初めて太刀魚を狙う場所であり、立ち位置が釣果を大きく左右することは十分に理解している。既に数名の太刀魚狙いの釣り師がロッドを振っている。隙間に入り、エコギアのパワーダートミノーを投じて、10秒ほど沈めてから上下左右に大きく躍動させる。グアニン色素を纏った太刀魚が、黒い海をバックにギラリと刀身を光らせながら通過していく。その都度、追われたベイトが勢いあまって海面から飛び出している。ツンッ・・・触れるようなバイト、直後にグググっと重量感。2本目の太刀魚。直後に3本目。

 空が明るんで来ている。エコギアの3Dジグヘッドにパワーシャッドの組み合わせ。都合よく、追い風が吹いている。ジグヘッドを遠投して、10秒ほど沈めてから、途中でカーブフォールを挟みながらロッドを上下に緩やかに操作する。潮が効いていて、ジグヘッドに重量感を感じる。カーブフォールの瞬間にツッ・・・っと僅かに触れるようなバイト。瞬時にフッキングを入れるが、ロッドが絞り込まれたかと思いきや、掛かりが浅いのかすぐさまフックアウト。何度もバイトを取り逃し、更にはようやく掛けてもバラシの連続。気が付けば午前6時20分。4~5本の太刀魚を取り逃した。まだまだ未熟であるなと痛感しつつ納竿とした。


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 清々しい秋の空。


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 太刀魚を持ち帰り捌くと、腹からは思いのほか小さな魚が出てきた。湾奥で確認した鰯とは、随分とサイズが異なっている。


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 昼前からモトコー(元町高架通商店街)を散歩がてらに見て回る。古本屋、レコード屋、古着屋、靴屋、中古家電屋などがあり、マニアが見れば垂涎モノなのかも知れないが、素人目には、”こんなもの売れるのか”と思わず心配になるようなモノが売っている。綺麗に並んでいるモノもあれば、一見すればゴミのように見えるモノもある。近い将来、JRが高架の耐震化工事を予定していて、モトコーは存続の危機に瀕してる。


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 JR元町駅の南側にある煮干しのスープを売りにするラーメン店へ。モチモチの麺は確かに美味いが、豚骨と煮干しの合わせスープがインパクトに欠ける。濃厚な和歌山中華そばを啜り過ぎた後遺症かも知れない。


■釣行データ
 釣行時間:平成29年11月4日(土)午前4時20分~午前6時20分
 潮回り:大潮 上げ
 天気:晴れ、気温17度、水温19.6度
 ポイント:神戸港
 釣果:計4匹(シーバス68㎝、太刀魚 3本(F2.5~3.0))
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■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Hiroshima Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs+ワイヤー・ショート・リーダー10cm

■使用ルアー、リグ
(1) ジグヘッド
 ・ECOGEAR 3D Jig Head Painted 14g
 ・Cultiva D-AX 12g
(2) ワーム
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (UV Hologram IWASHI)
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (Midnight Glow)
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)
(3)ミノー
 ・ima komomo SF-125mm (Iwashi)

■潮汐
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和歌山サーベリング釣行 ~太刀魚は消えたのか~ 

 台風22号襲来、まさか日曜日は釣りに行くまい・・・と思いつつ就寝するも、午前3時過ぎに目が覚めて、そして念のために窓を開けると、湿気を帯びた冷気が漂っているが雨は降っていないし風も無い。今朝の釣行を逃すと、台風が過ぎ去り、海が落ち着くまでの数日間は釣行が出来なくなってしまうという切迫感。僅かに数秒、少しだけ悩んだ後に素早く準備に取りかかる。10分後、車のエンジンを始動して、フロントガラスの雨粒をワイパーで拭い、アクセルを踏んで釣り場へと向かう。

 午前4時過ぎに現地に到着する。昨日の早朝とは打って変わり、釣り場に人影は無い。念のためレインコートを羽織っているが、遠くには鈍色の重たそうな雲がかかっているものの、頭上には細長く千切れた薄い雲が漂っているだけで、大粒の雨の心配はなさそうな雰囲気。風は吹いておらず、また立ち位置の近くに漂流物も無く、環境が整っているように思えるが、今日の潮は長潮で、午前6時45分の干潮を控えて、海は実に落ち着いた雰囲気を醸している。


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 まずはエコギアの3Dジグヘッドとパワーシャッドの組み合わせで、立ち位置を少しづつ変えながら扇状に広く探っていく。ジグヘッドを投じた後に7秒ほど沈めたレンジを中心に、誘うレンジを上げたり下げたりしながら、太刀魚の居場所を伺うが、傾向を掴むにもバイトが無いことには話にならない。あまりに反応が無く、エコギアのパワーダートミノーを投入する。メリハリのある左右のダートとラインスラッグを出した高低差のある誘いで、活性が低い個体をリアクションで喰わす作戦を企てるも、相手の方が一枚上手なのか、一度だけツッ・・・と触れるようなバイトのみで乗せるに至らない。ワームのローテーションが一巡して、元の組み合わせに戻る。風が無く、雨が降らない状況での釣りの快適さを実感しながら、ジグヘッドを遠投する。先ほどの触れるようなバイトが、普段より深いレンジであったことを思い出し、ジグヘッドを航路の駆け上がりに投じてから、じっくりと14秒ほど沈めて、そしてジグヘッドの浮き上がりに注意しながら、緩やかなリズムで太刀魚を誘う。ツッ・・・と太刀魚がじゃれた時の僅かなバイトを感知した直後、グンッと力強いバイト。瞬時にロッドを立てて、フッキングを入れると・・・乗った。盛大なドラグ音に一瞬だけ大物を期待したが、いつもより深いレンジで掛けたことに気が付いて、落ち着いてやりとりをする。本日、1本目の太刀魚。


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 1本目の太刀魚を掛けて、パターンを掴んだかと思ったが、同じようなことを繰り出しても一向に反応は無く、時間がズルズルと過ぎていく。台風前が理由なのか、今日の潮は釣れないのが定説なのか、付近には漁船が見当たらない。再び、立ち位置をウロウロと変えながら、ワームを変えながら、誘うレンジを変えながら扇状に探っていく。1時間半もロッドを振っていれば、ひと通り思いつくことを試しているので、いよいよ手詰まりとなり、あとは朝マズメの時合の威力に頼る他の手段は無い。キャストの度にワームにUVライトを照射して、しっかりと蓄光したうえで太刀魚に存在感を示そうとするも釣れない状態が続く。ジグヘッドを遠投して、10秒ほど沈めてから、ロッドの角度を低くして、尚且つロッドの振り幅を小さくして、レンジキープに重きを置きながら太刀魚を誘う。クッ・・・とロッドティップを抑え込むようなバイトに瞬時に反応すると、ロッドが曲がりドラグが鳴る。普段以上に慎重にやりとりをして、ようやくの事で2本目。気が付けば、徐々に空が明るんでいる。いよいよ時合かと期待しながら30分が経過し、午前6時をもって納竿とした。


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 車のタイヤや2mを超えるような木が浮いている。こんなものを掛けてしまえば、ラインブレイク必至である。

本日の釣れ速度
・午前4時10分~5時00分までの50分:1本 (時速換算1本)
・午前5時00分~6時00分までの60分:1本 (時速換算1本)

■釣行データ
 釣行時間:平成29年10月29日(金)午前4時10分~午前6時00分
 潮回り:長潮、上げ
 天気:雨、気温17度、水温20.2度
 ポイント:和歌山下津某漁港
 釣果:太刀魚 2本(F2.5~3.0)、全てリリース
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■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Hiroshima Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs+ワイヤー・ショート・リーダー10cm

■使用ルアー、リグ
(1) ジグヘッド
 ・Aqua Wave Spark head 3/8oz
 ・ECOGEAR 3D Jig Head Painted 14g
 ・Cultiva D-AX 12g
(2) ワーム
 ・Aqua Wave Spark85、#S9 Super Glow
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (UV Hologram IWASHI)
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (Midnight Glow)
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)
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■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
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和歌山サーベリング釣行 ~台風が来る前に~ 

 先週の台風21号に引き続き、台風22号が週末にかけて日本に接近するという。既に雨模様であるが、それを覚悟で釣り場へと向かう。午前4時、現地に到着。さすがにこんな日は、釣り人は皆無だと高を括っていたが、黒い海には赤と緑の電気ウキがズラリと並んでいる。間に入れそうな場所を探すも、各人が複数のロッドを使って扇状に電気ウキを並べていることもあり、残念ながら入る余地は無し。釣りをせずに帰ろうかとも考えたが、わざわざ朝も早くから繰り出したことを考えると、ロッドを曲げずに易々と帰るわけにはいかない。


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 止む無く、今まで一度も太刀魚を掛けたことが無い場所・・・というよりも、太刀魚を狙うためにロッドを振ったことが無い場所で挑戦することに。目を凝らすと、海面に長さが2~3mもあるような木が何本も浮いていることが分かる。これらを避けるトレースラインを見極める必要がある。我が太刀魚釣行において、完全に一軍ルアーに昇格しているエコギアの3Dジグヘッドとパワーシャッドの最強の組み合わせで開始する。海面に目を凝らして、浮遊物が無いであろう方向にジグヘッドを投じる。7秒ほど沈めてから、緩やかにロッドを上下に操作して太刀魚を誘う。以前にエギングでアオリイカを狙ったこともあるので、地形や障害物の位置を大まかに掴んでいる。緩やかな駆け上がりが形成されるこの場所では、ジグヘッドを少しづつ浮き上がらせながら手前に寄せる必要があるため、普段よりロッドを高く掲げて、上方向の力を加えながらリールのハンドルを回す。ジグヘッドを回収しようかと思い、リールのハンドルを回す動作はそのままに、ロッドの操作を止めた直後にガツンっとバイト。予期せぬバイトに驚きつつ、丁寧に寄せて1本目。太刀魚の鋭い歯が、ワームの深い位置に掛かっている。躊躇なくバイトしたことが伺える。第一投目で釣れると、その後、苦戦するという最近のジンクスが脳裏をよぎる。


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 潮流に乗って目の前を通過していく大小様々の漂流物を避けながら、さながら何かのゲームのようにしてジグヘッドを投じていく。ラインから伝わる違和感から、何かの漂流物にラインが触れていることを感知して、恐る恐るラインを巻き取ること度々で、非効率であるばかりか、集中力が切れそうになる。太刀魚の反応が無い。捕食モードに入った活性の高い太刀魚の回遊に照準を合わせて、同じワームで攻め通すのも作戦のひとつだが、ポイントの形状からしてベイトが溜まる場所であり、きっと太刀魚は目の前にいるものの潮の動きが悪く食欲が沸かないためにバイトしないと判断して、ルアーローテーションを開始する。緩急の動きが秀逸なスパークを投じるも反応なし。ならばとエコギアのパワーダートミノーを投入する。兎が飛び跳ねるような、柔らかくも大胆なダートが特徴だ。潮が手前に押していうこともあり、ジグヘッドの操作感に乏しいが、それ故にラインスラッグが余分に出て、ジグヘッドが左右に大きくダートしていることが分かる。カンッと触れるようなバイト。もしかすると単純にゴミに当たっただけかも知れない。そのまま動きを継続すると、グンッと強いバイト。すかさずフッキングして、このバイトを捉える。サイズは十分では無いものの、狙いどおりの1本。しっかりとトレブルフックに掛かっている。


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 釣れない時間が続くが、粘り強く、ルアーローテーションを繰り返しながらロッドを振る。雨脚が強くなっている。ワームを変えた直後でのバイトが多いことを考えると、目の前に太刀魚はいるが、捕食モードにスイッチが入らないか、もしくはルアーを見切っているのかも知れない。不思議なことに、掛けた個体の活性は高いようで、いずれもワームに深くバイトをしている。マズメ時に連釣するような気配もあるが、ワームを頻繁にローテーションしながら、忘れた頃の少ないバイトを確実に掛けて、午前6時をもって納竿とした。なかなか渋い釣果であったものの、ルアーローテーションの重要性を理解する有意義な釣行となった。


本日の釣れ速度
・午前4時00分~4時30分までの30分:2本 (時速換算4本)
・午前4時30分~5時00分までの30分:0本 (時速換算0本)
・午前5時00分~5時30分までの30分:1本 (時速換算2本)
・午前5時30分~6時00分までの30分:3本 (時速換算6本)

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 和歌山市界隈では中華そばが主流にあって、”つけ麺”をメニューに並べる店は少ない。豚骨と鶏ガラベースの塩味スープであるが、やや物足りなく、豚骨醤油の中華そばを啜るんだったなと反省。昨夜も濃厚な中華そばを啜ったから、まぁ良しとするか。

■釣行データ
 釣行時間:平成29年10月28日(土)午前4時00分~午前6時00分
 潮回り:小潮、上げ
 天気:雨、気温17度、水温20.3度
 ポイント:和歌山下津某漁港
 釣果:太刀魚 6本(F2.5~3.0)、全てリリース
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■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Hiroshima Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs+ワイヤー・ショート・リーダー10cm

■使用ルアー、リグ
(1) ジグヘッド
 ・Aqua Wave Spark head 3/8oz
 ・ECOGEAR 3D Jig Head Painted 14g
 ・Cultiva D-AX 12g
(2) ワーム
 ・Aqua Wave Spark85、#S9 Super Glow
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (UV Hologram IWASHI)
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (Midnight Glow)
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)
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■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
08-20171028.png

テーマ: ソルトルアー

ジャンル: 趣味・実用

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和歌山サーベリング釣行 ~ジンクス、一投目で釣れると~ 

 近頃すっかり生活のリズムが崩れていて、眠りに突入する時間は日によって前後の振れ幅が激しく、一方で起きる時間は、仕事がある平日はほぼ自動的に固定されてしまうので、結果、睡眠時間が不規則になってしまう。巷では、”睡眠負債”なる言葉もちらほら耳にするが、この負債も蓄積するらしいので、将来、破産しないように注意をせねば。昨夜、眠りに入る前に天気予報を確認した際には、北寄りの風が吹くとのことだったので、今日はゆっくり眠ろうと思いつつも、何気に時計を確認すると午前3時過ぎ。耳を澄まさなくとも普段から物静かなところなので、シンシン虫が鳴いている以外は、風が吹き抜けるような音は一切聞こえてこない。眠ろうとすればするほど眼が冴える。

 既に睡眠負債のことは頭にない。素早く身支度を整えて、珈琲を淹れて、キリリと冷え込んだ空気を吸い込んで、そして身震いしつつ、エンジンを始動してポイントへと向かう。フロントガラスには、霧吹きで吹いたような水滴が無数に付いている。アクセルを踏むと、これらが流れ星のように尾を引いて消えていく。


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 午前4時半、現地に到着。さすがに人は少ない。餌釣りの先行者に状況を伺うと、ポロリポロリと釣れるが、喰いが浅く、またサイズはいまいちとのこと。この情報をもとに、緩急つけたワインドよりも、波動で見せて喰わせた方が得策と考えて、エコギアの3Dジグヘッドとパワーシャッドの組み合わせで開始する。天気予報では、北風が強いとのことであったが、ほぼ無風。気温は14度、レインジャケットの下にダウンを着込んでいても、密度を持った冷気がジワリと両肩に染み込んでくる。第一投目。ジグヘッドを航路の駆け上がり付近を目がけて遠投して、そして7秒沈めてから、手首を柔らかく使い、ロッドを上下に緩やかに動かしつつ太刀魚を誘う。ロッドが一直線に伸びた瞬間も、僅かにラインテンションを保つように心掛けて、僅かなバイトに備える。リールのハンドルを30回ほど巻き上げた辺りで、ジグヘッドを回収しようとロッドを操作やめた瞬間に、カンッ・・・と触れるようなバイト。間髪入れずに合わせを入れると、グググ・・・っと太刀魚の躍動感がロッドを曲げる。丁寧に寄せる。アシストフックが辛うじて太刀魚の口を捉えている。やはり喰いが浅い。


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 第一投目にして、早速の釣果を確認し、今日は幸先が良いと思った日は、ほぼ確実に苦戦するのがここ最近の傾向なので、嫌な予感を感じつつも、早速の釣果に酔いしれず真摯に謙虚に釣りを続行するも、10分後に2本目を追加した以降は反応が無く、やはり苦戦する。厄介なことに先日の台風21号で川から吐き出された大量の木々や葦や草や何やらが浮いていて、結構な確率でフックがこれらを捉えてしまう。最初は、太刀魚のバイトと勘違いして、臨戦態勢に入ったり、フッキングしたり、首を傾げたり、今思えば滑稽な動きであるが、2~3投に1回の頻度で漂流物を拾ってしまい効率が悪い。釣り開始から既に1時間、開始早々に2本の太刀魚を捉えて以降、明確なバイトは無い。東の空が明るみ始めれば、最後のチャンスが到来すると信じて、レンジについては深く詮索せず、太刀魚の居場所を面的に捉えるべく、ジグヘッドを扇状に投じていく。残された時間は30分。餌釣り師の電気ウキが頻繁に揺れ動いている。払い出す潮と、こちらに向かう潮の境目を発見し、この付近に重点的にジグヘッドを投じていく。カンッ・・・・グググ・・・。明確なバイト。ジャジャジャっとドラグが鳴る。丁寧に寄せて、ようやくの3本目。太刀魚の鋭利な歯がジグヘッドをガッツリと捉えている。


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 連発と言わずとも、バイトの回数が増えている。いずれも随分と手前で反応をしているが、横着をして近場にジグヘッドを投じてみるものの、太刀魚に見切られているかの如くに反応が無い。しっかりとジグヘッドを投じてから7秒沈めて、レンジを外さないようにジグヘッドを優しく緩やかに操作して、集中力を切らさず手前まで誘うと、ガツン・・・っと強烈なバイト。ロッドが曲がり、ドラグが鳴る。コブラのように首をもたげて深場で虎視眈々と立ち泳ぎしながら獲物の通過を待つ太刀魚の姿をイメージする。頭上を獲物が通過すると、身体をバネのようにしならせて躍動し、そしてトップスピードで獲物を岸際まで追い詰めてから、間髪入れずに捕食体制に入っている・・・恐らく。3本を追加したところで反応が悪くなる。


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 夜が明けてしまうと、ワームを見切られてしまうのか、明確にバイトが止んでしまう。最後の1本を絞り出すべく、パワーシャッドの色をグローから鰯カラーに変えてからジグヘッドを投じていく。太刀魚のレンジが下がっていると予想して、10秒沈めてから早めの動作で太刀魚を誘う。もう終了かと思った瞬間に、ガツンっと衝撃のようなバイト。雲の無い空に大きく曲がるロッドを見て、そして波音をバックに甲高いドラグ音を聞きながら、やりとりを満喫して納竿とした。


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 護岸沿いには大量の浮遊ゴミが。これが潮の干満で行ったり来たり。

本日の釣れ速度
・午前4時30分~5時00分までの30分:2本 (時速換算4本)
・午前5時00分~5時30分までの30分:0本 (時速換算0本)
・午前5時30分~6時00分までの30分:5本 (時速換算10本)


■釣行データ
 釣行時間:平成29年10月27日(金)午前4時30分~午前6時00分
 潮回り:小潮、上げ
 天気:晴れ、気温14度、水温20.3度
 ポイント:和歌山下津某漁港
 釣果:太刀魚 7本(F2.5~3.0)、全てリリース
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■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Hiroshima Complex CI4+ F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs+ワイヤー・ショート・リーダー10cm

■使用ルアー、リグ
(1) ジグヘッド
 ・ECOGEAR 3D Jig Head Painted 14g
 ・Aqua Wave Spark head 3/8oz
 ・Cultiva D-AX 12g
(2) ワーム
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (Midnight Glow)
 ・ECOGEAR Power Shad 4inch (100mm) (UV Hologram IWASHI)
 ・Aqua Wave Spark85、#S9 Super Glow
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)
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■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/

テーマ: ソルトルアー

ジャンル: 趣味・実用

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