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中国・北京6つの世界遺産を巡る旅(中国語で書くとこうなるのか編) 



 日本の場合、外来語を表記する際には、おおよそ読みをそのままカタカナに置き換えるところであるが、中国の場合には、全て漢字に置き換えられているので、これが意外に新鮮だ。発音に最も近い漢字を当てはめているのか、更に外来語の持つ意味までも考慮して漢字を当てはめているのか分からないが、仮に日本語でもカタカナを使用しなかったら大変だろうなと思いながら、気になるものを写してみた。

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 マクドナルド


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 日本には無い刺激的なカラーリングのハンバーガー


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 ケンタッキーフライドチキン。ケンタッキーがあるところには、“李先生”がセットになっている。公文のような学習塾かと思いきや、飲食店らしい。


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 これは頑張って考えました感が前面に出ているスターバックスコーヒー


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 ポカリスエット


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 思わず食欲がそがれてしまう大胆なネーミング。


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 僕、ドラえもん。何故か“え”の部分が“A”に。


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 バドワイザー。これは厳しい。“百”を中国語では、“バ”もしくは“バド”と発音するのであろうか。


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 凄く頑張れそう。


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 ニール・アームストロング船長の月面での第一歩で有名な言葉に似ているような気がするが。


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 天壇公園の入場口にある禁止事項が記載された看板。2つだけどうも意味が分からないものがある。


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 尖閣諸島への香港活動家らの上陸以降、両国で領土問題が大きく取り上げられており、中国の各都市では反日デモの動きが扇動的に広がりを見せている。たった5日間の短い滞在期間ではあったが、民度の差、概念の差と言うものを色々な場面で感じた一方で、日本で報道されている情報は、プロパガンダ的な要素を大いに含んでいて、ステレオタイプの解釈は危険だなと感じた。今のところ、また中国に行きたいなとはあまり思わないが、気持ちが変わり、何かの縁で中国に行くことがあれば、別の視点でつぶさに観察しようと思う。


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中国・北京6つの世界遺産を巡る旅(食事編) 



 阪急交通社トラピックスの“ANAで行く!北京6つの世界遺産5日間”では、滞在中の食事11回分が含まれているので、食事の心配する必要が全くないので安心。ただ、現地で自分の気に入った店で好きなものを食べるというのも旅の魅力であり、また現地の人々が利用する店で食事をすることにより現地の人々の生活や文化を垣間見ることが出来るので、食事の自由がきかないツアーは、一長一短であるなと思う。

阪急交通社
http://www.hankyu-travel.com/


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 2日目の昼食。飲茶系の料理。観光バスで観光客が押し寄せるレストラン。


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 お酒もついている。日本酒を濃縮したような味。度数が50%を超えている。


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 2日目の夕食。広東料理。普段食べる中華料理の味に近い。特に豚肉をトロトロに煮込んだ料理が絶品。料理の分量が多いので、随分と食べ残してしまう。中国では、料理が余るほどに大目に出すと言うのがおもてなしの心だと言われるが、毎回の食事で結構な分量の料理を残してしまうので、正直、勿体ないなと思う。人口が多い中国で、全ての地域で、全ての人達がこのような考えであるとは思わないけど、意識改革が必要なのではと思うのであった。


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 3日目の昼食に立ち寄ったレストラン。


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 肉と野菜がバランスよく料理されている。こちらも広東料理のような味。

 ツアーの食事では、どのレストランで食事をする場合にでも、飲み物は別料金で、コーラやスプライトなどのジュース類は20元(約280円)、青島ビールが30元(約400円)。通常の客には、もっと安い別料金で提供されているようで、ツアー客が訪れることによりレストランや現地の旅行代理店が利益を得ることが出来る仕組みになっているようだ。これもツアー自体を安く提供するための手法なのであろう。


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 中国では、色々な場面でお茶が出される。日本のお茶とは異なり、お茶の色、味も薄め。お茶の色からは想像が出来ないほど、良い香りが漂う。

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 3日目の夕食。


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 まさか中国でしゃぶしゃぶを食べるとは思わなかった。こちらもとても美味しかった。


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 3日目の昼食。


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 刀削麺。初めて食べたが、もちもちしていて食感が良く、とても美味しい。


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 4日目の夕食。北京ダックでとても有名なレストラン。


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 北京ダック。皮だけではなく、身の部分も一緒に食べる。やはり美味い。たまに食べるから美味いのだろうなぁ。


 滞在中の食事は、ホテルの朝食も含めて全て美味しく、非常に満足だった。中国に旅行に来ているので当然だが、あえて欲を言えば、中華料理だけではなく、現地の人達に人気のある別の味の料理も食べてみたかった。また、ツアー会社としては、衛生上、なかなかツアーに組み込むことは難しいと思うのだが、現地の人達が利用する屋台などでつまみ食いが出来れば更に良かったなと思う。


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 3輪バイク。渋い。

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中国・北京6つの世界遺産を巡る旅(世界遺産などを巡る観光編) 



 5日間の滞在で6つの世界遺産を中心に主要な観光地を巡る。特に北京市街地の渋滞が激しいため、実際の移動距離以上に疲労する。渋滞が無く、移動時間が短縮されれば、観光地での滞在時間に余裕が出来て良いのだが。更にこの類のツアーの安さの秘密は、現地旅行会社と提携している店に立ち寄ることにある。現地旅行会社は、提携している店に立ちようることによりキックバックがあり、更には旅行者が購入した金額により還元があるようだ。今回は、ラテックス寝具店、シルク店、翡翠店、民芸品店、総合点など。いずれも滞在時間が40分~1時間程度あり、深夜のテレビショッピングの如く、最初に各店舗で“うちの商品はここが凄いあるよ”的な洗脳に似た説明がある。これらのお店で商品を購入することを旅の目的にしていると、本当に有り難いに違いないが、我が家はいずれも全く興味なし。ただし、観光地であってもトイレ事情があまり良くない中国では、観光地に行く前に、トイレが綺麗なこれらの店舗に立ち寄ってくれるのは、非常に有り難い。いずれの店も、日本の価格と単純に比較すれば安いと思われるが、品質や現地人が利用する店と比較すると概ね高い。


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 1日目に立ち寄った“首都博物館”。巨大な博物館でじっくり見れば数時間を要する。滞在時間は1時間。


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 2日目。世界遺産“万里の長城(八達嶺)”。外国人のみならず、中国国内の観光客が押し寄せるので非常に混雑している。特に“楼”の部分は通路が狭くなっているので激しく混雑する。スリに注意。八達嶺の登頂口から入り、北四楼(標高858m)まで登る。当日の天候が良かったため、遠くまで長城を眺めることが出来た。滞在時間は1時間40分。


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 坂が緩やかな“女坂”でも、この急勾配。


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 世界遺産“明の十三陵(定陵)”。滞在時間1時間。


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 3日目。世界遺産“天壇公園”。滞在時間1時間30分。

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 天安門広場。


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 世界遺産“故宮博物館(紫禁城)”。南北961m、東西753m、敷地面積72万㎡。天安門側の午門から入り、ひたすら歩いて神武門から出る。滞在時間2時間。石畳が凸凹しているので、実際の歩行距離より疲労を感じる。ゴルフで9ホール以上の疲労感。歩きやすい靴がお勧め。

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 1つの石から作り出された印鑑。鎖部分には継ぎ目が無い。


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 景山公園から見下ろした故宮博物館(紫禁城)。その広大さが分かる。滞在時間40分。


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 4日目。円明園。

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 世界遺産“頤和園”。滞在時間1時間。
 途中の混雑した狭い通路でスリに合いそうになる。肩から下げていたバックのジッパーが全開。真後ろにいたスリを捕まえて、胸ぐらを掴んで激しく脅しておく。同じツアーに参加していた方のカバンのジッパーも全開になっていたが、幸いなことに被害なし。くれぐれも混雑している場所ではスリに要注意。特に混雑している場所では、カバンを前にしておいた方が無難。


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 盧溝橋。

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 世界遺産“周口店北京猿人遺跡”。北京猿人展覧館には、石器や動物の骨などが展示されている。館内の売店で本を購入(中国語と英語で併記)。滞在時間50分。もう少し時間があっても良い。


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 石灰岩の洞窟。数日前の大雨で洞窟内が崩れたらしく、内部に入ることは出来ず。


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 5日目。北京動物園のパンダ館。観光客で大混雑。中国では、人の多さが世界遺産ではないかと思うほど、何処でも人・人・人。


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 熊猫。



 5日間を通して、立ち寄った観光地の選択はとても良かったと思う。各観光地で自由時間が少なかったのが不満と言えば不満。場合によっては、立ち寄る場所を少し減らして、その分、各地の滞在時間を増やして、お土産物屋に立ち寄れる時間など、自由な時間が増えれば更に良いと思う。


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 什刹海胡同。風が心地よい。


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中国・北京6つの世界遺産を巡る旅(ホテル編) 


 この1年以上、家族でまともに泊りがけの旅行に出かけておらず(自分は泊りで釣行していることもあり)、夏休みを利用して旅行を計画することになった。1泊もしくは2泊程度で琵琶湖もしくは兵庫県北部の城崎界隈に出かけようと、6月下旬頃からホテルや旅館などを調べるも、良さそうな宿は軒並み予約でいっぱい。1人当たり1泊で1万5千円~2万円出せば、それなりに選択肢が増えるが、家族4人で2泊もすれば、宿泊代に移動費や昼食代など諸々を含めると15万~20万円近くになってしまう。日本の宿は高いなと思いつつ、ふと新聞に目を落とすと、そこには台湾5日間3万円の文字。安い!

 これをきっかけにして、すっかり気分は海外旅行モードに。色々と調べていくうちに、避暑地やビーチなどがある目的地は、当然ながら人気でお値段も閑散期の2倍~3倍のハイシーズンの設定だが、意外にも中国、韓国、台湾などは気候が日本とそれほど変わらないということと、距離的に近いこともあり、閑散期の設定という訳にはいかないが、かなり魅力的な価格。航空会社はナショナル・フラッグであるJALまたはANA、出来る限り星が多いホテル、更には子供たちが夏休みの宿題のテーマに世界遺産を選んでいたこともあり世界遺産を訪れることが出来るツアー、ホテルの移動が少ないツアーを条件にして、色々な旅行会社の情報を見比べること数日。

 結果、我々のニーズを満たすツアーを発見。
 阪急交通社トラピックスの“ANAで行く!北京6つの世界遺産5日間”に決定。阪急交通社は、関西出発のツアーが豊富。ホテルは、4泊とも5つ星のJW Marriott Hotels & Resort(JWマリオット・ホテル/北京JW万豪酒店)。滞在期間中の食事11回分もついている。ツアー代金は燃油サーチャージを含めても1人当たり5万円と少し(家族4名で約21万円)。ANAの関空~北京間の航空運賃だけでも正規価格では14万円、前割でも7万円以上する。これでホテル代金と食事、5日間の移動費まで全て含まれているので価格に文句なし。ただ、この手のツアーの安さには、その理由があるのだが、それは追って説明することに。


阪急交通社
http://www.hankyu-travel.com/


まずは、ホテルの紹介。

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JW Marriott Hotels & Resorts
http://www.marriott.com/hotels/travel/bjsjw-jw-marriott-hotel-beijing/
 車寄せなどの外観は、5つ星の風格をあまり感じないが。

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 ロビーは吹き抜けで気持ち良い。ホテルのスタッフは、とても動きが良く、また英語が通じるので安心。中国の他のホテルでは、中国語しか通じないところもあるとのこと。


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 今回宿泊した部屋。2人用。バスルームとの仕切りがガラスで、ブラインドを上げるとご覧のとおり。高層階なら、バスタブに浸かりながら北京の夜景を楽しむことが出来るのだろう。格安ツアーなので残念ながら夜景は見えず。内装はとても落ち着いた雰囲気で、快適に過ごすことが出来る。ソファが2つ、テーブルが1つ、ワークデスク、液晶テレビなどがある。このお部屋、通常なら1泊2,000元以上する。滞在時の為替レートは1元=13円程度。室内の冷蔵庫は、鍵がかかっている場合があるので、使用する場合には、フロントにその旨を伝えると開けてくれる。聞くところによると、冷蔵庫の飲み物を飲んだ宿泊客が、その料金を支払う段階になって料金の高さに文句を言う場合が多いためだとか。ちなみに冷蔵庫内の飲み物の料金は、市場価格の10~15倍。近くに大きなデパートがあるので、こちらで飲み物を調達して、冷蔵庫で冷やした方が良いと思う。ちなみに個人的な飲み物などを冷蔵庫で冷やすことは問題なし。また、ランドリーサービスは、Tシャツが60元。日本円で約800円。サービスもレベルが高いが、当然ながらその対価も高い。色々な面で5つ星を実感。


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 室内にあったエビアンのミネラルウォーター。驚愕の78元。日本円で1,000円超え。これとは別に室内に現地産のミネラルウォーターがあり、1人1本は無料。ちなみに、中国の水道水は、飲料には適さないのでミネラルウォーターは必需。私はあまり気にせず水道水を利用するが、歯磨きの時にもミネラルウォーターを使用した方が安全だとか。


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 室内のコンセントなど。日本のコンセントの形状がそのまま使用できる。ただし、ボルト数が日本とは異なるのでアダプター付きのものか、もしくは直結する場合には、変圧器が必要。通常、パソコン、デジカメ用バッテリーの充電器には、アダプターが付いているので問題なく使用できる。インターネット上で“室内は電圧が100ボルト”との情報があったが、現地でそれを確認することが出来なかった。


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 朝食はホテル1階のレストランを利用できる。バッフェ方式で種類が豊富。中国らしく、餃子、焼売、肉まん、麺類などもある。午前6時半からきっちりオープン。


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 お粥。日替わりで3種類のお粥が準備されている。トッピングも6種類程度あり、自分好みの味が楽しめる。昼食や夕食で、油の多い料理を食べる機会が多く、このお粥は非常に有り難い。


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 パンも種類が多くて美味しい。ツアーの出発時間が、毎日、午前7時半なので、あまりゆっくり朝食を楽しむことが出来なかったのが残念。理想的には、オープンテラスで食後に珈琲でも啜りながら、若干霞んだ青空を見上げつつ、現地の新聞でも読みたいところ。


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 毎日、現地の新聞(China DailyとChina Business)が無料で部屋に配布されていた。ちなみに滞在中の専らの一面記事は、尖閣諸島に絡む中国各地での反日デモ、在中国日本大使館の特命全権大使の人事など、日本が関係するものが多かった。日本出発の直前に、尖閣諸島、竹島の問題が起こり、旅行期間中に何らかのトラブルに巻き込まれやしないかと心配であったが、結果的には、全て現地の添乗員にお任せのツアーであったためか、反日的な行動や言葉を感じたり、身の危険を感じることは無かった。



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 テーブルにあった小さなスティック状の紙切れ。何だこれは?と思い読んでみると、朝食時の卵料理や麺料理などを注文する際に、この紙切れに注文を書いておくと、ブースの前で待つ必要はなく、テーブルまで料理を持ってきてくれると言う非常に便利なもの。最終日の朝食後にこの紙切れに気が付いたので、便利さを試すことが出来なかった。


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 ホテルから徒歩5分ほどのデパート“新光天地 (Xin Guang Tian Di)”の地下には、大きなフードコートやスーパーがあり非常に便利。外国銘柄のビールでも中国産のものは10元程度。フィリピン、ドイツなどからの輸入ビールも20元~30元程度で手に入る。とても安い。ちなみに現地産のミネラルウォーターは500mlが1元、ポカリスエットは4.5元。コーラやファンタなどの炭酸飲料も2元~3元程度。


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 8月下旬の北京は、日本より気温が低く、また湿度も低いので快適。

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