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兵庫県宍粟市「山崎アウトドアランド」にて二泊三日の秋キャンプ 

 4人分のキャンプ道具をツーリングワゴンのラゲッジルームにぎゅうぎゅうに押し込み、ルームミラーにはシュラフしか映らない状態で、中国自動車道を西へと向かう。今年は台風の来襲が多く、それに加えて、ここ最近の雨オトコぶりが半端ではないので、天候の心配をしていたが、この三連休は大きな天気の乱れも無いとのことで、ひと安心。山崎ICを下りて、国道29号を北へと向かう。


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 “生谷温泉伊沢の里”に立ち寄り、キャンプの前に快適な湯を満喫する。休日だと言うのに、時間が早いせいか閑散としている。

生谷温泉伊沢の里
〒671-2517兵庫県宍粟市山崎町生谷214-1
TEL.0790-63-1380
http://www.igidanionsen.com/


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 この界隈の自然の豊かさを象徴するように、温泉の横を静かな佇まいで流れる川の石をゆっくりと持ち上げると、透明感あるオレンジ色のハサミを持った沢ガニがそこかしこにいる。自分が描く沢ガニのイメージは、山奥の緑の木々が生い茂る源流近くの細々とした川に、人知れず、密かに、艶のある黒い眼玉を冷水に晒しながら、石の隙間に身を隠して生息しているというものなのだが。


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 宍粟市の街中のスーパーで、食材を買い込んで、いざ標高650m地点にあるキャンプ場へと向かう。県道429号から西側に折れて、山道に入ると、杉の木が鬱蒼と茂り、冷たい森の空気が車の中になだれ込んでくる。都会の街中では、人工的な構造物がぐいぐいと自然の領域を追い詰めているように思えるけど、ここに来るとそれが逆転し、アスファルト舗装の道路を圧倒的な自然の力が左右からメキメキと挟み込み、それがやがて消滅するのも時間の問題だなと思わせるほどの迫力がある。冬場になると、この山間部を縫うように走る道路は、積雪によって更にその存在が小さくなってしまうのではないだろうか、もしや存在すら真っ白な世界に消されてしまうのだろうか、などと考えつつ、ハンドル操作を誤ると簡単に道路から車が転げ落ちてしまうので、慎重に慎重にアクセルを吹かし、ハンドルを傾け、ギヤをシフトして、この雰囲気には若干のギャップを感じつつ、我が家では根強い人気があるABAのベストを聞きながら、歌を口ずさみながら走る。


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 今回は、念願のB5サイトを確保することが出来た。サイトの横にある大きな岩が象徴的で、子供達はこの岩によじ登りたいと以前から欲望していた。人気があるサイトであるのか、地面が部分的にぬかるんでいて、コンディションはあまり良くないが、景色の良さと相殺されるので良しとする。

山崎アウトドアランド
http://www.yamasakioutdoorland.com/


今回のキャンプ道具
※レガシー・ツーリングワゴンに積むことが出来る限界の荷物。
・テント(ドームテント)
・タープ(ヘキサゴン)
・シュラフ(スリーシーズン用)×4個
・エアマット×2個
・エアポンプ
・テントシート
・テーブル×2脚
・キャンピングチェアー×4脚
・シングルバーナー×2個
・ガスランタン
・バーベキューコンロ
・食器セット
(以上、全てコールマン)
・クーラーボックス(30リットル)
・コッフェル1式
・ナベ、フライパン(各2)

・炭(キャンプ場で調達、3kg400円)
・薪(キャンプ場で調達、350円)
・毛布2枚(キャンプ場で調達、1枚1泊200円)


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 森の方から、パキッ、パキッと小枝が折れるような乾いた音が時折聞こえてくる。更にピィィ~~~っと甲高い笛のような音も聞こえてくる。何かと思い、目を凝らすと、野生のシカ数頭が何やら地面に落ちているものを啄んでいる姿が木々の間から見える。現代社会での生活と経年の視力の劣化も相まって、薄暗い森の中にいる彼らの姿を捉えるのは至難の業であるが、彼らの三角形の白いお尻が見え隠れすると、その場所をようやく特定することが出来る。落ち着いている様子だが、彼らはやはり野生の生き物で、子供達が近寄ろうものなら、ある一定の距離に触れた瞬間に、身体のバネを柔軟に使って、地面を蹴って、大きく跳躍しながら森の中へと消えていく。


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 初日の夕飯は焼き鳥。鶏の胸肉を500gほど購入して、これを細かく切ってから串に刺す。多少の手間はかかるが、出来あいの焼き鳥を購入するより、格段に安いし、何よりアウトドアを満喫している自己満足に浸れるのが良い。夕暮れの頃合いを見計らって炭をおこす。パチパチはぜる音、煙の匂い、内に秘めたる熱射。


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 シシトウも主役級の美味さ。


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 炊き立てのご飯でおにぎり。


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 夜の帳が下りると、大気の空気が一気に重く黒く圧縮されて冷却され、圧倒的な重厚感で森を覆う、テントを覆う、タープを覆う、万物を覆う。上下左右の見境が良く分からない漆黒で重力に逆らって空を見上げると、そこには満天の星空が広がっている。昨年は、何本かの流れ星を見ることが出来たので、今年もと意気込んで、キャンピングチェアーに座って、顎を突きあげて、空からの冷気を顔面で受けつつ凝視するも、寒さのせいか忍耐力が無くなってきているせいか、数分で断念して、暖かいシュラフに潜り込んだ。遠くから例の甲高い鹿の鳴き声が聞こえてくる。漆黒の闇で身動きが取れなくなる人間とは異なり、自然の中で生きている彼らの力強さを思い知りつつ、漆黒の泥沼に落ちて行った。


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 テントの中で仄かな明かりを頼りに飲むワインは格別だ。数百円の激安ワインでも、格別に旨く感じるのは、五感が敏感になっているせいだろうか。

 腕時計のライトを付けると、午前2時半。2つあるテントマットのうちの1つが沈み込んでいる。バルブから空気が漏れたのかと思い、もそもそとシュラフから脱皮して、車にポンプを取りに行く。狭いテントの中で、午前2時半にシュポシュポと機械的な音を鳴り響かせポンプを上下する姿は滑稽の何ものでもないが、エアマットがミシュランのようにパンパンに膨らんだ時に事件が発生。明らかに空気が抜けている音がテント内に響く。しかも猛烈な勢いで抜けている。ヘッドライトを付けて、音の主を探り当てる。いざと言う時に持参しているガムテープを張り付けて、急場を凌ごうと試みるも無念、噴出する空気の勢いを止めることが出来ず、止む無く、もはやエアマットとは言えなくなった、エア抜きマットに寝ころび、大地の力強い冷気と闘いながらあらためて泥沼に突入。


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 空気が抜けてぺったんこのエアマット。


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 見事な穴が。


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 キャンプ場の受付で、エアマットの応急処置が出来そうなものは無いかと尋ねると、塩ビ管を繋げるときに使用するボンドがあると言うことなので、それを少し頂いて、ボンドとガムテープで入念に空気穴の封じ込めに挑戦するも、やはり内に秘めたる空気の威力は凄く、ボンドの粘着力をものともせず、いとも簡単に空気の通り道が出来てしまった。二日目の夜は、キャンプ場で借りた毛布2枚を役立たずのエアマットの上に重ねて敷いて、夜の帳と闘ったのであった。

 思えば、昨年のキャンプでもこのエアマットに起因する事件が起きた。エアマットにポンプで空気を入れようと、シュポシュポと数回ほどポンプを上下させた瞬間に、ボキッと怪しげな異音とともにポンプが壊れてしまった。止む無く、家族4人の唇と肺を駆使して、1時間近くも要して、何とかエアマットの空気を入れたことがあったので、今回のキャンプの前にこの様な心配がないマットを購入しようかしまいか悩んでいたが、昨年と今回の2回の事件を機に別の構造を持ったマットを購入することを決意した。


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 こんな適当な朝食でも何故か美味い。


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 昨年、このキャンプ場に来た時には、秋の味覚である栗がたわわに実っていて、栗拾いがとても忙しかったが、今年は既に栗のシーズンが終わってしまっていて、やることが無い。荷物の隙間に捻じ込んでおいた木片とナイフ。創作意欲が増して、気が向けば削れば良いし、珈琲が飲みたくなったら淹れれば良いし、眠くなれば眠れば良い。流れる時間を贅沢に使用するのが、まさにキャンプの醍醐味であると思う。


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 濃いめのアゴ(トビウオ)出汁の熱々うどん。問答無用で美味い。


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 久々の木片削りで指に水ぶくれが出来てしまったが、山からの微風を浴びながら、気ままに木を削っているこの瞬間は、何もかも忘却の彼方、無心無心無心。


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 二日目の夕食はキャンプの定番バーベキュー。チカチカ明滅する炭を伺いながら、香ばしい煙に燻されながら、空から下りてくる重厚な冷気を浴びながら、今か今かと肉の焼きあがりを待つのは、人間の本能が刺激されるせいか、食欲がじわじわと増加する。滋味が溢れ出した熱々の肉を齧ると、至福の時間が到来する。

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 未完成。これ以降の作業は、帰宅してからにする。


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 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミペグ抜きハンマー(購入価格1300円)
 長年使用していたハンマー(タープを購入した際に付属していた非常に簡易なもの)が前回のキャンプで壊れてしまい、今回のキャンプのために取りあえず購入したもの。一瞬、ブルーが綺麗に輝き、見栄えが良いように感じるが、手に取ると、塗装やリベットなど、中国製ならではの思わず失笑してしまう粗悪な仕上がり。しかし、ネットでユーザーの声を確認すると、以外にも良い評価だったので、当分はこれを使用してみようと思う。本当は、スノーピークのハンマーが欲しかったのだが、思いのほか値段が高かったため断念。


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 三日目の午前中に”きのこ観察会”というイベントがあるので参加することに。大人500円、小学生以下は200円。きのこ先生の簡単な講義を聞いてから、山に入って、きのこ狩りを開始。今年は、猛暑と降雨量の不足で、例年にない不作とのことだが、スーパーで売っているような”しめじ”や”しいたけ”や”松茸”が採れたら良いなと、山の急斜面をよろけながら歩き回るが、そうそう簡単に見つけることが出来ず。


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 マムシ、スズメバチ、ヒルがいるとのことだったので、十分に注意しながらきのこを探す。靴の中に違和感を覚えたら、見事に黒色の悪そうなヒルがいた。幸いなことに血まみれにならず。


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 ようやく発見したきのこ。山の窪みに流れる小さな川の近くの倒木に生えていた。後に講師の先生に確認をして頂いたところ“ナラタケ”という種類で、一応、食べることが出来るようだ。


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 2時間ほど、山の中を歩き回ると、普段の運動不足がもろに露呈して、後半は戦力にならず。ヨロケナガラも何とかキャンプ場に帰還したものの、我が家の収穫はごく僅か。講師の方々によって、観察会の参加者が採ってきた“きのこ”を分類して頂き、そして特徴的なきのこについて、プロの方ならではの視点で色々と講義を頂く。同じ種類のきのこでも千変万化するので、プロの方々でもきのこの識別は難しいとのことで、ましてや素人が俄仕込みの知識で図鑑を片手に識別するのは危険を伴うとのこと。


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 地元の方々が昼食を準備してくれていた。素朴で美味い。


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 ホクホクの焼き芋。普段は焼き芋を食べないが、試しに頬張ってみると、優しい甘みが広がった。


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 午後1時過ぎにサイトを撤収。帰り際に、キャンプ場から細長い南京と栗を頂いた。

 現実逃避の二泊三日を終えて、またいつもの日常に戻る。


山崎アウトドアランド
http://www.yamasakioutdoorland.com/
〒671-2561 兵庫県宍粟市山崎町小茅野字白口538-37
利用料金:3000円×2泊+美化協力金300円×2泊

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うどん県シーサイドコリドールにて初夏の汗だくキャンプ 


 梅雨が明けたかと思うと、蝉しぐれ、灼熱太陽、猛暑日の日々。7月の三連休を青い海で泳ぎながら、釣りをしながら、白砂で戯れ、許されれば麦酒を飲みながら、脳味噌完全停止でノンビリ過ごしたいと、気分はすっかりそのモードに突入し、遅ればせながら数日前から検討を始めるも、やはり遅ればせながら状態なので、日本海、淡路島では、なかなか我が家の目的にあった、さらに懐に優しい適地が見つからず、もうこれまでかとウナダレテいたところに、旧知の友、tamの満面の笑みが脳裏をかすめる。早速、連絡をすると、よし一緒にキャンプしようということに相成った。

tamのブログはこちら
Iso Fishing Team BLUE-EYED
http://ameblo.jp/ift-blue-eyed/


 tamの快進撃と言うに相応しい、怒涛の攻めで、天候やロケーションなどの諸々を考慮しつつ、調べに調べてくれたところ、昨今、うどん県として名を馳せている香川県は大串半島にあるシーサイドコリドールキャンプ場に決定。

シーサイドコリドール・オートキャンプ場
http://www.city.sanuki.kagawa.jp/sightseeing/sights/oogushi/corridor/

〒769-2103
香川県さぬき市小田2671-88
TEL:087-895-1150

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 車にキャンプ道具一式を積み込んでいざ出発。今回は、次男との二人旅なので、家族四人でキャンプに出かける時のような、もしや夜逃げか?的な天井まで荷物満載状態にならず、ゆとりある車内で快適。緻密なパズルのような荷物の積み込みで体力及び精神共に疲弊しないというのは、こんなにも楽なのか・・・ちなみに今回の荷物はこれら。車はレガシー。

・ドーム型テント×1
・ヘキサゴンタープ×1
・テントシート×1
・テーブル×1
・キャンピングチェアー×2
・シュラフ(3シーズン用)×2
・クーラーボックス(80リットル)×1
・食器
・調理道具(フライパン×1、鍋×1、コッフェルセット×1など)
・ガスコンロ×2
・ランタン×1
・釣り道具 など


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 明石淡路鳴門自動車道を駆け抜け、徳島県に入ったところで突然のスコール。気温が30度を超えていただけに、この恵みの雨に感謝しながら、でもキャンプ場で大雨は困るなと思考しながら、トンネルを抜けると。


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 おいでまーせ讃岐では、先ほどの鉛色の雲はいったいどうした!と思えるような快晴。そして、ジワジワと気温が上昇。いつしかうどん県に入る。


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 うどん県に足を踏み入れるからには、うどんを食さずして立ち去る訳にはいかないので、高松自動車道の引田ICで高速を降りて、国道11号線を西へと向かいつつ、うまいうどん屋さんは無いかと鋭い眼光で進行方向の左右を睨みつつ、うまいうどん屋捜索に余念がないのだが、そもそもその経験はおろか知識も皆無なので、あっさりと諦めて、誰かに聞くことにした。道の駅“津田の松原”にて、女性店員二人のうち、四半世紀前なら看板娘であったに違いない人生経験が豊富そうな女性に、“うまいうどん屋さんを教えて候”と尋ねたところ、この界隈では“ゲンヤが美味かろう”との助言を頂いくに至った。家系ラーメンの一派かと詮索をするも、どうやらと言うか、当然ながら違うようで、濃厚豚骨醤油ラーメンは無い。


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 如何にも歴史のある老舗ですと言わんばかりの暖簾をくぐり、年季の入った重い引き戸を開けて店内に。非常に良い雰囲気であるが、所謂セルフ系のお店ではないようだ。メニューはこのようなことになっていて、ここに来て、またもや我が知識経験不足を露呈してしまうのだが、うどん県でうどんと言えば“ぶっかけ”だと勝手に思っていたがために、店員さんの“あなた達は素人でしょう”的な無言のプレッシャーに焦りながら、“かけ”つながりで“かけうどん”を注文。


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 普通に考えたら気が付きそうなものだが、“かけうどん”は普通のうどんであるので、当然ながらホットなうどんが出てきた。このクソ暑い日に、わざわざ熱いうどんを頼むバカは皆無だと思うが、冷たいうどんと思って汗だくで戦いに挑む。しかし、麺の弾力、ツルツル感、あっさりしているけどきっぱりな出汁、美味い!息子は難なく“ざるうどん”の注文に成功して、正に涼しい顔をして麺を啜っている。ちょっと羨ましい。


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 こちらから、好きなものを取って食べることが出来る。見るからに美味そう。どれも100円のようだ。


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 牛筋と練り物。辛子味噌?のようなものを付けて食べる。あっさりとしたうどんとの相性が抜群。熟練の店員さんが、横目で串の本数を素早くカウントして、伝票にこれまた素早く書き込む。

手打ちうどん 門家
香川県さぬき市鴨部1388-1
電話087-895-1983


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 国道11号線を少し西へ向かい、車載ナビに誘導されるがままに、進路を北に変えて、木々が生い茂る半島の山道をくねくねと進むこと数十分、遂に本日の目的地に到着。大串半島の先端部の大串自然公園内に位置している。

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 管理事務所でチェックインを済ませる。オートキャンプは、1泊4000円。利用する人数に応じて料金を徴収することもなく、環境美化整備協力金なるものを徴収することもなく、テントやタープの張数に応じて追加徴収することもなく、“4,000円、以上”である。良心的で良い。ただし、AC電源を利用する場合には、追加費用1,000円が必要。

シーサイドコリドール・オートキャンプ場
http://www.city.sanuki.kagawa.jp/sightseeing/sights/oogushi/corridor/


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 ほどなくして、tam一家が到着。午後2時を過ぎると、降り注ぐ陽光は半端なく強烈なため、子供達は車内または日陰に避難した状態で、オッサン2人(もちろんtamと私のこと)は、灼熱太陽の下、勇気を振り絞り、若干輝きを失いつつある汗を滴らせながら、万全の熱中症対策を講じつつ、野営地の設営に成功。キャンプサイトは、100㎡ほどあるようで、ドーム型テント2張とヘキサゴンタープを設置することが出来た。別途駐車場があるので、車を避けると、更にサイトを有効活用することが出来る。芝生の状態は抜群で、ペグの刺さりが良く、裸足で歩いても全く問題なし。

 あまりに暑いので、水着に着替えて水遊び。


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 キャンプ場から海側を見渡すと絶景が広がる。キャンプサイトは、1番~12番まであり、今回、我々は9番のサイトであったので、海を見渡せる環境には無かったが、特に1番~5番のサイトは、海側に位置しているので、最高の眺めを楽しむことが出来る。見たところ、5番が一番良さそうだ。


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 キャンプ場から徒歩10分ほどのところに砂浜がある。


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 以前は、海釣り公園であった場所が今も残っている。少し投げると砂地が広がっているので、初夏から夏にかけては、キスやコチを狙うことが出来るようだ。ライトタックルを持参していたので、ジグヘッドで周囲を軽く探るも、潮位、時間帯など何も考えていなかったために、魚信ゼロ。ちなみにtamは天秤仕掛けにゴカイを餌にして、ベラなどの小魚を数匹手にしていた。午後5時を過ぎて、キャンプサイトに戻る。


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 午後6時前頃から夕食の準備。料理人tamに任せっきりなのだが。自分の担当は、野菜スティックとご飯。野菜スティックは自宅から準備してきたので、クーラーボックスから出すだけ。唯一のまともな任務である炊飯であるのだが、水の分量や時間など、無頓着状態であったために、無念アルデンテご飯となってしまった。


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 アルデンテ状態のご飯を鋭意作成中。


以下、コメントが美味いだらけになってしまうが、美味いのだからしようがない。


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 tamがバーナーを使って素早くマグロのたたきを作ってくれる。美味い!


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 見るからに美味そう。ジュワジュワ。やっぱり美味い!


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 “焼けたで~1本どうや”。ならば・・・美味い!


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 お次はエビ。周囲に香ばしいかおりが漂う。そして美味い!


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 tamから頂いた“さぬきビール”。濃厚芳醇でこれまた美味い!


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 手羽先。塩味が効いていて、そして香ばしくて美味い!


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 どうだ参ったか!“グレの開き”(私が作ったものではなく、tamが釣って、作って、そして焼いてくれたもの)。身がホワホワで脂が乗っていて美味い!お世辞にも見た目は美しくないグレだが、こんなにも勝負が出来る魚であったとは知らなかった。グレの体型からしても引きが強いに違いなく、釣ってよし、食べてよしの全方位系のグレにtamが夢中になるのも納得がいく。


 この他にも牛肉があったのだが、美味い料理と、美味いビール、そして久々の楽しい会話で、撮影作業を怠ってしまっていた。


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 夜も更けて、キャンプならではの至福の時間が到来する。気温が徐々に低下して心地良い。山側のサイトに、日帰りバーベキュー組のバカモノじゃなかった若者が20人?ほどいたのだが、こいつらがウルサイ(五月蠅い)の何の。どこのキャンプ場にも、少なからず周囲のことを気にしないバカどもがいるのだが、何とかこういう輩を排除することが出来ないものかと思うのである。午後10時にバカモノ達が去ると、ようやくキャンプ場らしい静寂の夜が訪れた。

 翌朝、午前6時半頃からもぞもぞと起床して、簡単な朝食を取ったあとに撤収作業。陽が昇ると、またもや暑さに悶えながら、更に輝きを失い劣化著しい汗を撒き散らしながら、目標の午前10時頃に何とか手集作業を完遂。シャワーを浴びてお次の目的地へ。


 そういえば、このキャンプ場に滞在していて、唯一の欠点であると思ったのは、シャワーが1つしかなく、しかも管理棟の横に後から取って付けたような構造になっていて、脱衣室が無く、換気が非常に悪いので、快適とは言い難い状態。時間を見計らってシャワーを利用しないと、待ち時間が長くなってしまう。また、お湯の貯蔵量?に限りがあるらしく、途中からお湯が出なくなるので注意が必要であると、管理人から教えて頂いた。まぁ、利用料金は無料と言うことなので、我慢が出来る範囲かも。夏場のキャンプなら、サイトの横の水道から水を浴びれば問題なし。


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 キャンプ場から車で15分程度のところにある興津海水浴場。まだ繁忙期に突入していないせいか、駐車場料金は無料。海水の透明度は高い。数メートル進むと、水深が一気に深くなるので注意が必要。先ほどまで汗だくツユだく状態であったが、海水に浸かるとヒンヤリと気持ちが良い。1時間ほど楽しんで終了。
 シャワー室は、海水浴場の中ほどにある建物で、300円で利用することが出来る。海の家にあるような、“3分500円、どうやって浴びるのか”的な時間制ではないので、ゆっくりと浴びることが出来る。ただ、お湯は出ない。


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 昼食は、うどん県在住のtamご推奨である“とんぼ”。この界隈のチェーン店らしく、“キリン”という名のお店もあるとか。店内は活況を呈している。

セルフうどん とんぼ
香川県高松市牟礼町牟礼287-1
電話087-845-4510


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 Tamのアドバイスに従って、注文したものは“肉ぶっかけうどん”380円。ボリュームが凄い。これでも“小”のサイズ。肉は柔らかく、あっさり味で大根おろし、生姜、ネギとの相性が抜群。このボリューム感でも、全体的にすっきりとした味で、もちろん美味しいので、いとも簡単に完食!ちくわの天ぷら(60円)、牛筋(120円)の脇役も文句なし。

 ここでtamとお別れ。わずか2日間のキャンプだったが、非常に楽しい時間を過ごすことが出来た。急な計画であったが、全て完璧の段取りで、本当に感謝のひとことに尽きる。次回は例のキャンプ場で再開できることを心待ちにしている!


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道の駅“源平の里むれ”
http://www.genpei-mure.com/


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 地元の名産品が所狭しと並ぶ。


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 源氏スイカを購入。


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 地元野菜や果物。神戸では見かけないような野菜がいっぱい。


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 甘い香りに誘われて、ここ香川県が桃の産地であるかどうかを知らず桃を購入。


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 こちらは“瀬戸ジャイアンツ”。皮ごと食べることが出来るらしい。今まで見たことが無い種類で購入しようかと悩んだが、結局、値段が高すぎるなと思い、購入を断念。


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 いや~本当に旅は良いもんだ。


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兵庫県宍粟市「山崎アウトドアランド」にて二泊三日の秋キャンプ 


 平成24年10月6日~8日の三連休に兵庫県宍粟市(しそうし)にある山崎アウトドアランドに家族でキャンプに出かけた。昨年もこのキャンプ場を利用し、非常に居心地が良かったので、今回も数か月も前から予約をして、キャンプを心待ちにしていた。


山崎アウトドアランド
http://www.yamasakioutdoorland.com/


 キャンプに出かける数日前から、仕事が急激に忙しくなり、キャンプの前日と言うか当日の明け方まで仕事をし、それでも仕事が片付かず、一度帰宅して2時間半ほど仮眠を取ってから土曜日の午前中を仕事に費やした。午後に帰宅してから、キャンプ道具一式を車に積み込んで、午後2時過ぎに神戸を出発。

 中国自動車道の山崎ICを降りて、宍粟市に入った頃には既に午後4時を過ぎ。スーパーで食料などを買い出して、ここから更に二十数キロ離れているキャンプ場を目指す。


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 標高が高くなり、道も細くなる。エンジンの音が若干高まり、マフラーが心地よい音を立てている。窓を全開にすると、森の香りに満ちた、冷たい風が入り込んでくる。神戸の街中とは、明かに違う空気に包み込まれ、心穏やかになってくる。


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 予定では、午前中の早い時間に出発して、この小川で川魚を釣る予定であったが、釣り具を準備する時間もなく、更に釣りをする時間も無いので、岸から川魚の鑑賞のみをして、更に進む。


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 山奥にも民家がある。冬場になるときっと雪深いであろうこの地域。薪ストーブか五右衛門風呂が今もなおあるのだろうか、薪が几帳面に積んである。薪の長さ、断面、積み上げ方、いずれも薪の主の性格が見事に表現されている。


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 宍粟市の街中から走ること30分以上、ようやく目的地であるキャンプ場に到着。この写真は翌日の天気が良い時間帯に撮影したもので、空は青々として、爽やかさが前面に出ているが、実際に到着した時には、すでに日が陰り始めていた。素早く受付を済ませて、予約しておいたサイトに向かう。今回は、なるべく隣のサイトとの距離が離れていて、なおかつ景色のよいB区画を選択。

 管理事務所には、卓球台が2台設置されているホール、トイレ(洋式で綺麗)、お風呂がある。通常、お風呂の湯船にお湯は入っていないようだが、シャワーを利用することが出来る。利用料は、大人500円、子供250円。これとは別にキャンプ場内にコイン式のシャワーがあり、お値段は10分で500円(10分あれば二人でも余裕。超高速で利用すれば四人でも可能かも)。


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 レガシーツーリングワゴン(BP5 GT2.0 Spec B)に我が家の4人分のキャンプ道具を積み込むと天井まで荷物がびっしり。持ち込むキャンプ道具に工夫と妥協は必要であるが、ツーリングワゴンでも何とかキャンプが出来る。ちなみに今回のキャンプ道具は以下のとおり。

・ドーム型テント×1
・ヘキサゴンタープ×1
・テントシート×1
・テーブル×2
・キャンピングチェアー×4
・シュラフ(3シーズン用)×4
・エアーマット×2
・ポンプ×1
・クーラーボックス(30リットル)×1
・食器
・調理道具(フライパン×2、鍋×1、コッフェルセット×1など)
・ガスコンロ×2
・ランタン×1 など
※残念ながらバーベキューコンロを積むことが出来なかった。


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 キャンプ道具を満載すると良い感じに車高が落ちる。4人が乗車すると更に良い感じに。


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 すでに午後5時を過ぎ、徐々に薄暗くなりつつある。気温も随分と下がり、周囲のサイトからは夕飯の良い香りが漂ってきた。大急ぎでテントを張り、タープを張り、テーブルや椅子をセットし、エアーマットを膨らまし・・・この時にトラブル発生。息子が数年前に購入したエアーポンプでエアーマットに空気を入れようと力を込めると、ベキッと異音とともに損壊・・・。中の部品が完全に折れてしまっているので応急的な補修も不可能であることが判明。エアーマットが無いと、この時期は地面からの冷気で眠ることが不可能になるので、家族が順番で巨大な2つのエアーマットを息で膨らます。頭がフラフラになりながら、何とか空気入れに成功。1時間程度を要した。疲労困憊。


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 テントなどの設営と同時進行して、家内が夕飯の準備をしてくれていたので、設営が終了した頃にタイミング良く夕飯が完成していて助かった。今日の夕飯は、野菜、エビ、イカ、ホタテそしてカキが入ったパエリヤ。蓋を開けると良い香りがふわり。


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 午後7時、ようやく夕飯。日が落ちると、山から冷気が攻めてくる。暖かいパエリヤが最高に旨い。気温は17度。食後に焼酎のお湯割りを飲むと、強烈な睡魔が襲ってきた。子供たちは8時前に、そして大人も午後9時頃に就寝。虫が鳴く声、風がざわめく音、フクロウが闇夜を羽ばたく音、シュラフの擦れる音・・・眠りの中へ。


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 2日目。午前7時前に起床。ここ最近の睡眠不足もあって実に10時間も眠ってしまった。夜中にあまりに寒く目が覚め、気温を確かめてみると14度。神戸の街中とは、気温が5以上違う。

朝食はスペイン風オムレツ。以前にテレビ番組でスペイン風オムレツの作り方をアウトドア系の芸能人が上手に作っていたので、俺も真似してワイルド感をアップする作戦。キャンプに出かける前から、家族に“朝食はスペイン風オムレツだからな”と130回ぐらい言っていたので、この朝食を終えると“朝食はスペイン風・・・”のフレーズを聞く必要がなくなるので、家族は早く料理をしてくれとうるさい。

 作り方は至って簡単で普段料理をしない人でも成功率高し。玉ねぎ、ピーマン、ジャガイモを小さく切り、ミンチ肉と一緒に炒める。油を持ってくるのを見事に忘れてしまったが、ミンチ肉の脂で何とかセーフ。塩胡椒を適当にふりかけて、食材に火が通ったら、一旦、別の器に入れておく。玉子8個を徹底的に掻き混ぜてから熱したフライパンに投入し、割りばしなどで掻き混ぜる。ある程度、玉子が固まってきたら、先ほど炒めた野菜などを投入し、玉子と一緒に掻き混ぜて、ある程度、固まってきたら蓋をして弱火で放置。最後は、火を止めて、余熱を利用して最後の仕上げ。


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 念願のほわほわあつあつ“スペイン風オムレツ”の完成。お箸を入れると、ほわほわの半熟卵がじゅわり。旨い!


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 キャンプ場内には、栗の木があり、自由に採ることが出来る。子供たちは、この栗を採ることを何より楽しみにしており、朝食後は、伸びる網を握りしめて、そそくさと出かけて行った。


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 秋の味覚。


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 はち切れんばかりの見事な栗。焼くか、煮るか、甘露煮にするか・・・。


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 キャンプ場には、AとB区画には、各サイトに野外炉と移動が可能なU字溝がある。炭はキャンプ場で購入することが可能で、お値段は3kgで300円と良心的。焼き網は持参する必要がある。


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 山の天気は変わりやすい。早く流れる雲がたちまち厚みを増して、雨粒が落ちてきた。


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 雨が降ったり止んだりと、天気が怪しいので、U字溝をタープの下に引きずり込んで、ここに炭を置いて料理をすることに。昼食は、お手製の焼き鳥、フランクフルト、魚の缶詰、白ご飯。シンプルだけど、これがまた旨い。


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 午後からは、子供たちを対象にした手作り教室が開催されるとのことなので参加。一人300円。事務室の横には、ホールがあり、


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 自然の素材などが準備されていて、これらを利用して好きにアクセサリーのようなものを作成する。指導員の方が丁寧に教えてくれるので、大人は横にある卓球台で、浴衣をはだけたりはしないが、真剣勝負。


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 卓球に疲れてきた頃に子供達の作業が終了。長男は花をイメージしたバッジを作成。


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 手作り教室が終わり、炭の中にアルミ箔にくるんで放り込んでいた栗を取り出すと、見事に炭化していた。無念。せっかく採った8個の良質の栗が犠牲に。


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 我がキャンプサイトの全景。広々としていて使いやすい。隣に1区画、道路を挟んで2区画の計4区画。


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 テントの中で読書。キャンプの時には、やはり椎名誠や開高健の旅系の本が最適。時折、山からの風が吹き抜ける。目が疲れたら、昼寝。


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 暗がりで眺める炎は心が落ち着く。炭が赤く染まる。


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 夕食は、キャンプの定番中の定番であるカレーライス。肉、ジャガイモ、玉ねぎと具材が乏しいが、カレーの存在感は圧倒的。無理して炭でカレーを作ったのだが、火力が弱く、時間を無駄に費やした挙句に、ジャガイモに十分に火が通っておらず、歯ごたえ抜群のカレーに。でも旨い。家族で満天の星空を見上げて、流れ星を待つ。持久力の無い自分は、何とか2つの流れ星を見ることが出来た。そのうちの1つの流れ星は、大きな空の半分近くを光の尾を引いて見事に流れ、願い事を3回唱えるのに十分だった。


 午後10時頃にシュラフに潜り込むが、道路を挟んだ区画の2ファミリーがやたらにうるさい。どうやら連れのようだが、彼らがキャンプ場に着いた時から真夜中まで、延々酒を飲みつつ大声で騒ぐので堪らない。子供はしょうがないとして、いい大人が四人もいて、誰しも他人の迷惑に気が付いていない阿呆馬鹿ぶりには呆れる他ない。せっかくの良いキャンプ場も、キャンプ場を利用する人によって最悪の環境になってしまうので困る。零時を過ぎても騒ぎが続いていたので注意をすると、ようやく静かになった。


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 午前6時頃に目覚めて、次男と朝の散歩。砂利を踏みしめる音だけが聞こえる静かな朝。散歩から戻ってきて、まずは珈琲を煎れる。良い香りが漂う。


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 お米を炊く。今回利用したコンロはこの2つ。いずれも10年近く使用しているもの。風防は、今から15年ほど前に燻製に夢中になっていた頃にコンロの風防として自作したもの。


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 朝食は、ジャンバラヤとスープ。これまたシンプルだけど、大自然の中で食べるからか、最高に美味しい。


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 子供達は、再び栗採りに出かけた。


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 自然が豊かだ。帰宅してから別の角度から撮影した写真などを見ながら調べると、どうやらミルンヤンマと言う種類らしいことが分かった。


 また、来年も来よう。いつまで子供達はキャンプに付き合ってくれるのだろうか。



山崎アウトドアランド
http://www.yamasakioutdoorland.com/

〒671-2561 兵庫県宍粟市山崎町小茅野字白口538-37
利用料金:3000円×2泊+美化協力金300円×2泊

テーマ: アウトドア

ジャンル: 趣味・実用

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