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2017年総まとめ 

2017年総まとめ

 今年も残すところ後僅か。この1年、本当に良く遊んだなと我ながら他人事のように感心しています。時に撃沈を食らってブログの更新が出来なかった痛恨の日々も多数あったものの、敢えて同じポイントで同じ釣りを繰り返してみたり、一方でポイント開拓に奔走したり、新しい釣法に挑戦したり、新しい釣り具を試したり、合間に美味い中華そばを啜ったり、考えていないようで色々と考えながら、非常に充実した時間を過ごすことが出来たと実感しています。時折、ブログの記事の更新が面倒になり、幾度となくブログの更新をやめてしまおうかと挫折寸前の危機があったものの、冗長的な長文で駄文で、ただの私小説のようなブログであるにも関わらず、ご訪問して下さっている方々の温かいコメントや拍手、少しずつ増えるカウンターが励みになり、今年も何とか年末まで継続することが出来ました。ご訪問して頂いた皆様方のお陰だと思っています。また来年も同じ調子でブログを継続致しますので、お時間のある時にご訪問頂ければ幸いです。



総まとめ
 今年の釣りの総まとめをしてみようかと思います。メモリアルフィッシュを順に並べるという方法もありますが、今年は意地になって釣行を繰り返したということもありますので、簡単に整理しておいたデータを参考にして、多くを釣り上げた魚をランキング形式で紹介しようと思います。


釣行回数:163回(うち撃沈:34回)
実釣時間:341時間(1回の釣行の平均実釣時間:2時間)

 思いの他、撃沈の回数が多くて我ながら驚いてしまいます。撃沈の主な原因は、未だパターンを掴むことが出来ていないチニング釣行が元凶ですが、意外にも太刀魚釣行での失態が多いことも明らかになりました。まだまだ修行が足りません。対象魚を決めて釣行をしていると、撃沈回数をゼロにするのは至難の業ですが、積み重ねた経験とデータをもとにして、翌年はもう少しマシな結果を出せるように、仕事に支障を来さないギリギリのところで頑張りたいと思います。


1.撃沈回数の上位
(1)チニング釣行:釣行回数31回(うち撃沈:20回)
(2)太刀魚釣行:釣行回数48回(うち撃沈:8回)
(3)シーバス釣行:釣行回数10回(うち撃沈:3回)
(4)アオリイカ釣行:釣行回数22回(うち撃沈:3回)


2.総匹数:1,042匹
 (1回の釣行で平均約6.4匹、撃沈時を除くと約8.1匹)


3.魚種別の釣魚数の上位


(1)太刀魚:366匹

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 今年の太刀魚釣行では、”ワインドしない釣法”を導入して、ワインドの動きでは捉えきれなかった個体を掛けることが出来るようになったことや、釣行回数を増やすことで場所と時合をピンポイントで見極めることが出来るようになったこともあり、結果、多くの釣果に結び付きました。太刀魚の釣りは、あまりにもパターンにハマり過ぎてしまうと、釣りを楽しむというよりか、単なる労働と化してしまうので、例えば大物に照準を絞ったり、釣れそうもないルアーで釣るなど、趣きあるバスフィッシング的な要素も必要であると実感しました。


(2)カサゴ:354匹

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 今年も多くのカサゴを釣ることが出来ました。カサゴは坊主逃れの代表的な魚で、誰でも簡単に釣れる印象が強い魚ですが、良型のカサゴを釣ろうとすると時期や場所が非常に重要な要素になりますし、また数を出そうとすると、他の魚と同様に場所と時合が重要になります。また根が激しい場所での釣りが主になるため、風向きや潮流を考慮しながら、使用するジグヘッドの形状や重さを吟味して、またロッドワークやラインメンディングを駆使する必要もあり、なかなか奥深くて釣技が磨かれる釣りでもあります。ナメてかかって、時に痛い目に合っていますので、いつもしっかりと準備をして挑みました。今年の後半の産卵期のカサゴを十分に捉えきれていないのが心残りです。


(3)アオリイカ:193杯

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 通っていたポイントは、アオリイカの釣果が上向く時期と、太刀魚が接岸する時期が見事に重なるため、太刀魚の動きを把握しながらアオリイカを狙う必要がありました。特に暗い時間帯は、太刀魚の活性が高いことから、アオリイカが怯えてしまって釣ることが出来ず、主に陽が昇ってからの釣行が主となりましたが、偏光グラス越しに海中の地形を観察して、餌木のトレースラインや餌木を沈める場所を熟考しながらの釣りとなり、自分の考えと身体の動きを如何にして餌木に伝達し、そしてそれが如何にして釣果に結びつくかを確認することが出来、頭脳的な釣りであるとの認識が高まったシーズンでした。釣行回数の割に、数を伸ばすことが出来ませんでしたが、今後は、身につけた技術が真夜中のブラインドの釣りにも通用するか試してみたいと思います。また、大型に照準を合わせた釣りにも挑戦してみようかと思います。


(4)メバル:44匹

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 巷にある情報を見ていると、皆さん簡単にメバルを釣っておられる印象が強いですが、私にとってメバルは非常に難易度が高い魚です。メバルが居着く場所を把握出来ていないことが主な原因だと思っていましたが、実は目の前にメバルが居るのにジグヘッドを通すレンジがズレていたことが原因で釣れていなかったことが分かり、目から鱗ということがありました。フロートリグで広範囲に探って、回遊性の高い良型を捉える釣りも面白そうですが、まずはメバルの習性を知るために数釣りを極めたいところです。


(5)タケノコメバル:32匹

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 以前は、カサゴ狙いの外道としてタケノコメバルが掛かることがありました。最近は、厳冬期に産卵のために接岸したタケノコメバルを狙って釣ることが少し出来るようになってきました。筋肉質な背中や大きな尾鰭から繰り出される圧倒的な遊泳力は、ロッドを大きく曲げてラインを引き出し、単調になりがちなライトゲームの中で心を高揚させてくれます。最近では、バイトを捉えた瞬間にタケノコメバルであることが分かるようになり、ロッドワークを変えて強烈な引きに対峙することが出来るようにもなりました。今年はタケノコメバルの数が少なかった印象です。環境の変化などで個体が減っていないか心配です。


(6)キビレ:18匹

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 この魚にはいつも翻弄させられました。捉えきれないバイトは小型のキビレかチヌの仕業で、心身ともに擦り減り、更にはワームの在庫も擦り減り、いつも歯痒い思いをしていましたが、稀に掛かる良型の強烈な引きが心を高揚させて、そして心を癒してくれました。ロッドが絞り込まれて、ドラグが唸り、ラインが走り、海面が白濁して、ようやくにしてランディングネットに収まった魚体にしばしば見とれることがありました。いつも夜空には星が瞬いていて、静寂の暗闇での釣りが怖くて嫌いでしたが、好んで暗闇に繰り出すきっかけにもなった釣りです。


(7)チヌ(黒鯛):14匹

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 撃沈回数最多の20回を記録した釣行がチニングです。目の前に魚が居ることは分かっているんですが、未だに時合が分からず難儀しています。地形的なことから根掛かりが多く、また水温が高い時期にはフグの猛攻に合い、ジグとワームの消耗戦になることもしばしばで、釣果に恵まれなかった時の落ち込みは半端ではありませんでした。その反面、良型のチヌがランディングネットに収まった時には、暗闇で思わず握り拳を掲げてみたりして、陰陽がはっきりした釣りでした。精神力と持久力が要求される釣りなので、1年を通して連続して釣行することはありませんが、修行と思って継続したいと思います。


(8)シーバス 8匹

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 神戸港で太刀魚を狙っていた時に、気まぐれでシーバスでも狙ってみようかと常夜灯付近にアイマ・コモモを投げ入れたことがきっかけに。まさかの一投目でヒットし、最後の最後まで激しく抵抗するシーバスの引きは、今から15年ほど前にシーバスに夢中だった頃の古き良き思い出を一気に引き出してくれました。体高の張った良いコンディションのシーバスは、とても精悍な顔つきをしていて、シーバスを狙いたいという気持ちが再び沸いてきました。それ以来、真鰯などのベイトの群れの状況を見ながら、昔のミノーを投じていますが、やはり今も敵はしたたかで、苦戦を強いられています。当面は、引き続き手元のタックルで神戸港の湾奥のシーバスを狙おうと思います。


(9)真鯖 3匹

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 海面が黒々と蠢いていて、偏光グラス越しに凝視すると、それは巨大なベイトの塊でした。魚群のエッヂ部分で水柱が上がり、大雨が降り注いでいるかのように海面が暴れていました。追われる魚と、それを追う魚の動きを観察しながら、ここぞのタイミングでメタルジグを投じると、狙い的中でヒット。回遊魚らしい早い動きがラインを左右に走らせ、ロッドを揺さぶり、ドラグの悲鳴ととともに凄い勢いでラインが引き出されました。真鯖を狙って釣るのは、陸ッパリでは至難の業ですが、チャンスが到来すれば是非狙ってみたい魚です。

(10)クロソイ 3匹
(11)真鯛 2匹
(12)ボラ、マゴチ、ヨロイメバル、アコウ、アオタナゴ 各1匹



 最後に、今年は何と134回もの長文・駄文を記事にしてしまいました。お付き合い頂きました方々に感謝致します。引き続き、来年も宜しくお願い致します。
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2016年総まとめ 

 今年は、我が釣りバカ人生の中でも特に精力的に釣行を重ねた1年でした。釣り仲間に恵まれ、日本の最新鋭の釣り道具に助けられ、昨今の情報社会の恩恵を受けつつ、最寄りの(あまり良い環境とは言えない)釣り場を中心に、その時々に釣れる魚等を求めて、ある時は丑三つ時から、ある時は夕暮れ時から、ある時は朝から晩まで、またある時は夜通しで、ロッドをひたすら振り続けました。思えば、今年の釣りの行動範囲は狭いのが特徴でした(死語になりつつありますが、要するに安近短でした)。ジギングでは丹後半島まで繰り出すものの、基本的には神戸界隈がメインで、少し足を延ばしても播磨や淡路島までで、今年は和歌山や岡山などの遠征は皆無な1年でしたが、それでも十分に充実した1年でした。

 今年の釣果ですが・・・仕事も忙しかったのに、よくもまぁ回数を重ねたものです。

釣行回数:79回
総数:519匹(杯)
魚種:18種


(1)カサゴ(212匹)
 今年、最も多く釣り上げたのがカサゴ。堂々の212匹で断トツでした。初夏頃から本格的に陸からのライトゲームを開始しましたが、秋頃に釣果が激減したものの常に安定した釣果を得ることが出来ました。ボーズ回避にも大いに貢献してくれましたのでとても感謝しています。カサゴ釣りと言えば、初心者でも割と簡単に釣れることから、入門編的な部類の魚で軽く見られがちですが、突き詰めて陸からの釣りをしていると、カサゴ釣りはなかなかの戦略を要する魚で、潮回り、潮の動き、時間帯、居つき場所、リグの選択など、釣れば釣るほどに奥深い魚です。最近になって、ラインメンディングを工夫し、カサゴのバイトの特徴が分かり始めたこともあって、リグを飲まれることは殆ど皆無となり、上顎付近の良い場所にフッキングできるようになり、更にはパターンを探れるようにまでなりました。我ながら、カサゴ釣りについては成長したのではなかいと自負しています。

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 瀬戸内では、割とカサゴの資源は豊富な印象を受けますが、あまり広範囲を回遊しない魚だと思われますので、これからもずっとカサゴ釣りが楽しめるよう、最大限のリリースに心掛けたいと思っています。


(2)アオリイカ(109杯)
 意外にもアオリイカが第2位でした。と言うのも、アオリイカを陸から狙える時期は極限られていることもあり、今年の釣行回数はたったの4回でした。過去の経験から、釣れる潮回り、潮の動き、場所、餌木、アクションなどを把握出来たのが、この結果に繋がったのだと思います。エギングには、バスフィッシング的な要素も多く含まれていて、特にアオリイカを寄せてからのサイトフィッシングでは、餌木のトレースラインやアクション、そしてフォーリングの“間”など、何かがずれると反応が悪くなることもあり、アオリイカとの駆け引きが非常に面白く、子供の頃に戻ったように何もかも忘れて夢中になってしまう魅力がありました。

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 良型のアオリイカ。顔面に盛大に墨をかけられて難儀しました。


(3)メバル(107匹)
 もっと釣れていないかと思いましたが、釣行回数が多かったこともあって、地道に数字が積みあがっていたようです。今からかれこれ10年以上前に神奈川県横須賀市に在住していた時代には、環境が非常に良かったこともあって、メバルを相当数釣っていました。当時は、ジグヘッドを主にした釣りでしたが、バス釣りで用いるヘビーキャロライナリグやスプリットショットリグなども投入して釣果を伸ばしていました。ある時には、バルサ材やアガチス材で自作のシンキングペンシルやミノーを製作して、メバリングに興じたこともありました。あれから随分と月日が経ち、その間、メバリングの道具は、PEラインの登場とも相まって劇的に進化しました。今年の釣果は、自分の持つ技術や経験によるものも多少はありますが、道具の進化に随分と助けられたものだと思います。貫通力に優れるゲイプの浅いジグヘッド、更には重量などの種類の豊富さ、今までなら未到達であったポイントにもリグを運ぶことが出来るフロートリグ、安価で手に入るようになった極細PEライン、メバリングに特化した長尺で柔軟なティップを持ったロッド、軽量で滑らかなリール。日本の技術力の凄さを痛感した1年でした。

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 尺には届かなかったものの記憶に残る1匹。


(4)サバ(30匹)
 神戸港内にカタクチイワシの大群が入ってきた時にサバも大量に回遊してきたことがありました。まだTシャツで釣りが出来る季節です。目の前で繰り広げられる強烈なボイルに興奮しながら、ジグヘッドを投じては、サバの鋭いバイトを捉えることにしばし夢中になり、翌日の仕事のことも忘れて、日付が変わってもロッドを振っていたこともありました。

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 釣れた後も高速で暴れるのでリリースをするのに随分と苦労をしました。もう少し大型のサバを釣ることが出来れば、料理を楽しむことが出来るのですが。


以下、釣れた数が多い順に・・・

 サヨリ:10
 タケノコメバル:8
 アジ:8
 ハマチ~鰤:7
 キス:6
 マダイ:4
 シーバス:3
 キビレ:3
 ハゼ:3
 ケンサキイカ:3
 クロソイ:2
 メジナ:2
 ヨロイメバル:1
 マゴチ:1

この中でも特に記憶に残っている魚を紹介します。

(5)鰤
 今年は日本海丹後半島沖へのジギング釣行の回数が、悪天候が重なったこともあり極端に少なかったのですが、2度の釣行で2度とも、幸運なことに鰤の捕獲に成功しました。いずれもぎりぎり鰤と呼べるサイズでしたが、入魂のジグを深場に投入して、渾身の丹後ジャークを繰り出して、狙いの“間”でヒットに持ち込むことが出来たこともあり、とても満足することが出来た魚です。あくまで狙いは10キロを超える寒鰤ですので、引き続き、目標を達成すべく腕を磨きたいと思います(ちなみに平成24年に釣った92cm、9.4kgが過去最高です)。

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 この日は、朝から魚の活性が低く、あわやボーズかと諦めかけた最後の流しで辛うじてヒットに持ち込めた貴重な1匹でした。釣りは、最後の最後まで何が起こるか分からないということを改めて思い知らされた釣行でした。

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 明石海峡で陸からのキャスティングで釣り上げたメジロ。釣友M氏と平日の早朝に何日も通ったこともあり、この週の仕事中は、睡眠不足で吐き気をもよおしながら耐えたことを思い出しました。我ながらバカだなと思います。


(6)クロソイ
 神戸港界隈では、あまりお目にかかることが無いクロソイですが、陸からのメバル&カサゴ狙いの際にヒットしました。猛烈な引きで何が釣れたのか分かりませんでしたが、数分のやりとりの後に海面に横たわった魚の大きさを見て随分と驚きました。ランディングネットがなかったために、一か八かで抜きあげましたが、幸運なことにフックを伸ばされることなく陸揚げに成功しました。サイズは45cmでした。

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(7)タケノコメバル
 近辺の釣具店などの釣果情報では、頻繁にタケノコメバルの釣果が伝えられていますが、過去にタケノコメバルを釣ったことがなく未知の魚でした。夏場の神戸港でのカサゴ狙いでボトム中心に攻めていると、時折、このタケノコメバルが姿を見せました。潮通しの良い場所に居ることが多く、バイトは繊細ですが、フッキング後の下に突っ込むような強烈な引きが魅力です。なかなか狙って釣ることが難しく、あくまでカサゴ釣りの外道的な扱いになりますが、今年の釣りを盛り上げてくれた脇役です。

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 夏場に釣り上げた36cmのタケノコメバル。


(8)キビレ
 メバルやカサゴを狙っていると稀にバイトします。何度かヒットしたものの、ファイトの途中でフックを伸ばされたり、ランディングの際にフックが伸びて落下してしまったりと、装備が不十分な状態での釣りでは手強い相手ですが、体高がある魚ならではのトルク感ある引きが、単調になりがちな釣りを盛り上げてくれました。フィールドで、キビレや黒鯛を専門に狙うアングラーを見かけましたが、きっと奥深くて楽しい釣りなんだろうと思います。

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(9)ハゼ
 なかなか取れないショートバイトの正体はこの魚でした。秋頃からショートバイトに悩まされましたが、正体が分かってしまえば、無用なフッキングが減り、精神的にも随分と楽になりました。

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(10)シロギス
 シロギスと言えば、夏の砂浜で釣れる魚の代表格ですが、神戸港では、夏を過ぎても秋を過ぎても釣れることがありました。最初の頃は、シロギス特有のコンコンッと鋭いバイトをカサゴと思っていて、何故乗らないのか悩みました。カルティバのメバル弾丸というジグヘッドは、ゲイプが浅いので、シロギスのようなおちょぼ口の魚でもフッキングに持ち込むことが出来ます。ジグヘッドでシロギスを専門に狙うのも面白いだろうなと思いながら、結局、いつも外道としてしか釣れませんでした。

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 鳴門海峡で釣った真鯛の煮付け。激流の中で育った真鯛の味は格別。

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 鳴門海峡で釣ったマゴチの刺身。淡白で上品な味。

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 メバルの一夜干し。味が凝縮されて申し分ない美味さ。


 今年1年、無事に釣りを楽しむことが出来ました。魚達に感謝!海に感謝!仲間に感謝!

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