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モンベルクラブ・フレンドフェア2015年秋(大阪) ~物欲番長+椎名ワールド満喫~ 

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 モンベル会員限定の春と秋にあるイベント“モンベルクラブ・フレンドフェア”が開催されるということで、家族とともに大阪港咲洲地区にあるインテックス大阪へ。モンベル創設40周年ということもあってか、開場時間である午前9時前には、500人?を超える長蛇の列。最近、アウトドア系のテレビ番組でタレントさん達がモンベルの服を着用しているところを良く見かけるので、知名度が随分と高くなっているのだろうな。
 以前は、本当にアウトドアが好きなコアな人達がモンベル製品を愛用しているイメージがあり、またモンベルの服を着ていれば街中で他人と服がかぶってしまうということも無く、更にモンベル製品に記載されている“Function is Beauty”って言葉も好きで、かれこれ15年近くモンベラーを続けているが、知名度が高くなることは嬉しいけれども、反面、あまりに人気が出てしまうと、何だかヤダなぁと思ってしまうのは、何なのだろうか。


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 まずはアウトレット商品販売会場へ。1号館の半分の面積を使用して、廃版品、売れ残り品、サンプル品、B級品などなど、モンベル製品が所狭しと並ぶ。ここ数年は、すっかりお買得感が喪失気味で、定価から僅か1割引き・・・などという痺れる価格設定も多くあり、なかなかお宝製品を探し出すことは困難であるが、故にお宝に巡り合った時の喜びは嬉しさひとしおなのであります。今までに、モンベルの衣類を散々購入してきたこともあって、必要なものは殆ど揃っていて、なかなか欲しいものに巡り合えないのが痛恨の極みであるが、折角来たので渾身の選択眼で欲しいものを探す。
 今回は堅牢なトレッキング・シューズ(消波ブロックの上で釣りをする時に滑落を防止するのに良いのではと思いついた)とパンツ類(時に家内からあなたはタコですか?イカですかと言われるほどにパンツ類はあるけれども、厳しい環境下での釣行時に必需と判断)にターゲットを絞り込んで、戦いに突入する。

長くて楽しい戦いの結果、家族の分も含めて以下の9点を購入。
 (1)レインパンツ(ゴアテックス生地、レインダンサー)
 (2)ライトシェルパンツ
 (3)ストレッチO.D.パンツ
 (4)パンタナルブーツ・ショート
 (5)コットントレーナー(×2着)
 (6)レインパンツ(レイントレッカー)
 (7)ハンドチャージ・マルチラジオ
 (8)なぜかメレルの革靴

 (1)~(4)は釣行時の必需品として自分用に、また(5)~(8)は家族用に購入。合計9点で、定価約66,000円のところを37,000円也で獲得。残念ながら当初の目的であったトレッキング・シューズは、お値段が折り合わず無念の敗退。


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 いつかはカヤックで釣りをしてみたい!と夢見ているが、そもそも購入したところで置き場所が無いので、まずは一軒家を買ってからということになり、一体いつのことになるやら。色とりどりの、大小様々なカヤックが展示販売されていて、次々に売れていた。カヤックを購入出来る環境の人が羨ましい。この他にも自転車、書籍、モンベル40周年記念品、飲食販売のお店、体験コーナー、関連する団体のブースなど70以上も並んでいて、どこも盛況な様子。


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 メインステージでは、終日、興味深いイベントもあり、物欲番長ならずとも1日中ウロウロして楽しめる。


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 モンベル創業者であり代表の辰野さん。飾らない人柄が素敵。


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 こちらは作家の椎名誠さん。旅に出る時、寝る前、モヤモヤした時など、普段から椎名さんの本に楽しませてもらっている。トークショーでは、辺境の地でのゲテモノ料理のお話、人間の腸に寄生するサナダムシのお話など、一般人には経験しえない環境での面白トークで会場が椎名さんワールドに包まれ、40分があっという間。トークショーの最中は、写真撮影は禁止だったのでサイン会の時に撮影をさせてもらう。


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 “無人島はつらいよ”って本を購入して、椎名さんにふにゃふにゃのサインをしてもらう。

 結局、朝から昼下がりまで長時間ウロウロして、大満足にてイベント会場を後にした。

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テーマ: フィッシング

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フィクセルにロッドホルダーを装着 ~シマノ・ダイワの夢のコラボ~ 

 以前からメバリングやエギング釣行の際に手軽に携行できる小型のクーラーボックスが欲しかったのだが、貧乏臭さ極まれりで、イイ歳した大人が1万円程度の出費になかなか踏み切れず、カタログを眺めては静かに閉じる日々が何と半年ほども続いた。最近は、めっきり陸からの釣りの回数が増え、小型のクーラーボックスの必要性が高まり、更に夏至を過ぎて盛夏が間近になればより必須になるとの切迫感とも相まって、満を持して、購入するに至った。


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 熟考の末に選んだのが、シマノ・フィクセル・ベーシスの9リットル。4つのグレードの下から2番目のもので、所謂、廉価版に属する。車で釣行することが主になるので、メインのクーラーボックス(フィクセル30リットル)を車に積み込んでおいて、この9リットルを携行すれば、それほど長時間の保冷力を要しないとの判断の末の選択なのである。上位グレードのリミテッドも気にはなっていたが、金額の壁により敢え無く断念。


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 クーラーボックスを購入した暁には、ロッドホルダーを是非とも装着したいと妄想していたのだが、なかなか気に入ったものが無く、これまた熟考の末に選択したのが、ダイワのCPロッドホルダー(定価1,000円程度)。色合いもクーラーボックスに合うし、更には筒状の部分が着脱可能だし、何よりシンプルなデザインが決め手となった。


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 本当は、持ち運びのバランスを考えて、横面に装着したかったのだが・・・。


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 上の台座の装着部分が浮いてしまう。


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 ならば少し下にズラしてみると・・・。


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 今度は下の台座の装着部分がハミ出てしまう。

 熟考の末の選択であった筈なのに痛恨のミス。今更ながら、12リットルのフィクセルを購入しておけば良かったと、後悔の念にかられるが、時すでに大幅に遅し。実は、直前まで、9リットルにするか、12リットルにするか悩んでいたのだが、9リットルの方が、本体重量が1kgほど軽くて、持ち運びも良かろうとの最終判断に至り、最後の最後に9リットルを選択したのであった。ちなみに12リットルの方が、僅かに本体に高さがあるのである。とにかく今更遅い。


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 ようやくロッドホルダーの居場所を発見。クーラーボックスの前面となるが、唯一、この場所しか安定した装着場所は無いので、止むを得ないのである。


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 ロッドホルダーに付属の型紙のようなもので、台座の装着位置を決める。


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 油性のマジックでネジを留める場所に目印をつける。


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 小型のルーターで、ネジの“とっかかり”となる窪みを付ける。


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 台座には、両面テープが付随している、まずは台座を両面テープで固定したうえでネジ留めにかかる。少し体重をかけると意外に簡単にネジが入っていくので、思っていたよりも作業は楽である。上の台座を装着した後に念のため、ロッドホルダーの本体を装着して、下の台座の位置を確認すると、先ほどマジックで目印を付けたところから随分とズレていたので、再度、下の台座の装着位置を調整する。説明書きには、くれぐれもネジを回し過ぎるなと記載されている。


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 台座を装着し、ロッドホルダーの本体を取り付けると、このような状態になる。シマノとダイワの素敵なコラボレーションに思わず拍手喝采である。ダイワのマークを消そうかとも思っていたが、意外にイケていると思うので、このままにする。


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 ホルダーにロッドを預けてみるとご覧のとおり。クーラーボックス自体に高さが無いために、リールシートが上空に浮いてしまうが、まぁ止む無し。これで今後の陸っぱり釣行が快適になるはずである。


【補足】
 クーラーボックスの側面では無く、前面にロッドホルダーを装着すると、タックルをロッドホルダーにセットしたままにクーラーボックスを持ち上げると、タックルの重みでクーラーボックスが斜めに傾くという予想どおりの状態になるが、クーラーボックスに氷と獲物が入ると、重心が下がり、その傾きも随分と緩和されるのでご安心を。ちなみに私の場合は、移動時には右手にタックルを、左手にクーラーボックスを別々に持つので、心配無用である。負け惜しみでは無い。

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リーガルの革靴の修理 ~愛着のある革靴を蘇らせて~ 

 いつしか仕事用の革靴はリーガルと決めていて、現状、日々5足を入れ替えて履いている。リーガルを選ぶ理由は単純で、価格が割とリーズナブルということ、自分の足に合うということ、修理が出来るということ。

 踵を引きずるような歩き方をしているせいか、いつも踵が擦り減ってしまい、靴を後ろから見ると見事に擦り減っていることが明らかで、なんだか貧乏臭いことこのうえない。ということで、今まで何度もリーガルで踵を交換してもらっている。しかしながら、2年ほど前に購入した革靴は、廉価版ということもあってか靴底が一体成型されているデザインで、踵部分だけを交換することが出来ない。思えば、この革靴を購入する際に、踵を交換することが出来ないぞ、と一抹の不安を覚えたが、雰囲気が良かったので勢いで購入したことを思い出した。


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 リーガルショップで修理が出来るかどうか尋ねたところ、やはり靴底を全部取り替える方法しかないとのこと。リーガルの中でそれほど高い靴では無いので、靴底を全て張り替えるのであれば、新しい靴を購入した方が良いのではないかと躊躇したが、自分の足にぴったり合っているし、靴底さえ交換すれば、あと2年ほど履けると判断して修理を依頼した。修理を依頼してから約1カ月、リーガルショップから修理が終わったとの連絡があり、早速、引き取りに行ってきた。グッドイヤーウェルト式と呼ばれる製法で作られた靴なので、縫い目をほどいてから靴底を張り替えることが出来るので、アッパーが問題なければ、靴底を張り替えて長いこと愛用することが出来る。ちなみに、私が愛用しているリーガルの革靴で、最も年季が入っているものは、すでに12年も経過している。


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 クリーナーで汚れを綺麗に取ってから、クリームを塗って、最後に艶出しをしてみると、甲の部分に皺が入ってしまっているが、心機一転、蘇った。愛着が更に湧く。


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 気持ちが滅入りそうでも、これで旧居留地を闊歩すれば、少しは気持ちよく仕事に行けるかな。ちなみに、靴底の張り替えは9700円也でした。

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メバリング用のワーム+ジグヘッドを綺麗に収納 


メバリングを楽しんでおられる方々は、どのようなボックスにワームを収納されているのでしょうか?


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 愛用中のメバリング用のワームボックス。

 私の場合、ウェストバックにこのボックスを入れて釣行に赴くと、ウェストバックの中でこのボックスが斜めになったり、ガサゴソ揺れたり、ひっくり返ったりして、エビ反りで苦しそうなワームや、抱擁しあうワーム達や、骨折状態のワームやらで、いつもこのようにグチャグチャの状態になってしまい、常々、何とかしたいなと思っていたところ、釣具店に足を運ぶと、さすが何でもキメ細かな品揃えの日本らしく、何種類もの良いワーム専用のボックスが並んでいる。


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 両面仕様のボックスや、高級感たっぷりのボックスや、大きなボックスや、小さなボックスや、それはまぁ色々なボックスが陳列されている中で、私が選んだのはこのシンプルでしかもリーズナブルなこれ。MEIHOのスリットフォームケース。お値段は380円。


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 10本のスリットが、ちょっと硬めのスポンジ状シートに切り込まれている。早速、ジグヘッドのフック部分をハメ込んでいくと、このように実に綺麗に整理整頓が出来てしまう。これならワームがグチャグチャにならずに済むし、闇夜の釣行でも素早く目的のワームを探すことが出来るし、在庫も一目瞭然だし、人前でルアーの謁見を求められても静粛に応じることが出来るし、きゃ~几帳面で素敵!っと黄色い声が聞こえる筈だし、もう言うことなし。何故もっと早く購入しなかったのかと、今更ながらに思う次第。このようにしてジグヘッド+ワームを20セットほど準備しておけば、1回の釣行なら十分に足りうる。これからの釣行が楽しくなるぞ。

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瀬戸内ジギング釣行に備えてオシア・カルカッタ201HGを導入 

 正月早々に猛烈に物欲を発揮するのは、煩悩の塊で不届き者のような感じがしてならないが、毎年恒例のことだし、どうせ煩悩を組み合わせて出来ている身なので、やっぱり今年も気にしないことにして、まずはモンベルの福袋を4つ購入して、そして興奮冷めやらぬままに釣具店へ。

 ここ最近になって、近海ジギングに出掛けることも多くなり、必然的にベイトタックルの出番も多くなるのだが、ここ数年は、日本海は丹後半島沖の巨鰤対応のスピニングタックルを充実すべく、こちらに熱意を注いでいたこともあって、未だ貧相なラインナップのベイトタックルで頑張らざるを得ない状況だ。ちなみに、現在、所有しているベイトリールは次のとおり。


(1)シマノ・オシア・カルカッタ301HG
 1年前に近海ジギング用に購入。ジギングはもちろんのこと、タイラバにも活用しており、オシアならではの堅牢性と巻き上げ時の力強さ、更にはコンクエストには及ばないものの滑らかな巻き心地が気に入っている。

(2)シマノ・カルカッタ201(2005モデル)
 東京湾でボートシーバスに興じていた頃に購入したもの。既に10年も経過したモデルでありながら、未だ現役で活躍しており、特に最近ではタイラバでの出番が多い。遠心ブレーキが搭載されているので、アンダーキャストでジグやタイラバを投げる時にも安心。

(3)シマノ・コンクエスト201
 10年ほど前にバス用に購入。既に後継機にあたる新しいコンクエストが発売されているが、言わずと知れたシマノが誇る高級機で、デザインも凝っていて、更に十分な性能も兼ね備えているので、今尚もって非常に愛着を持って快適に使用出来る。長い期間、モデルチェンジをしなかったリールであるが、手にしてみると所以を実感できる。

(4)シマノ・コンクエスト101
 こちらも10年ほど前にバス用に購入。201より小型でパーミングしやすいので、バス釣りでは101の方に分がある。所有しているベイトリールの中では、一番好きなリール。

(5)シマノ・アクシス101
 東京湾でボートシーバスに興じていた頃に予備機として購入。当時は、キャスティングが出来るソルト用のベイトリールがあまり無かったと記憶しているが、このアクシスは、廉価版ながらソルト仕様で更にロングハンドルも備えていて、確か若干のハイギアということもあり、予備機でありながら重宝していた。後にコンクエストやオシア・カルカッタなどを導入したこともあって、めっきりと出番が減ってしまっていたが、スタジオ・オーシャンマークのロングハンドルを取り付けたことにより、また息を吹き返した。

(6)シマノ・コンクエスト401
 数年前にソルト用に購入。フィジー在住時に何度かジギングで使用したものの、ギヤ比が低すぎるので出番は少なかった。昨年、売却。

(7)シマノ・カルカッタ201(初期の頃のもの)
 10年以上前に野池でのバス釣りで大活躍していたが、コンクエストの導入に伴って、使用頻度が激減したために売却。金色の削り出しのボディに、穴がいっぱい開いたデザインがこれまた高級感もあって、初めて所有する喜びを知ったリール。今思えば、記念に保存しておけば良かったと後悔。


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 前置きが長くなってしまったが、今回、我が釣り道具に仲間入りすることになったベイトリール、シマノ・オシア・カルカッタ201HG。鳴門海峡や明石海峡でのタイラバで主に使用することになるので、潮流の速い海峡で、タイラバで底を取ったあとの切り返しが素早く出来るように、またサーベリングでは、リズミカルにかつダイナミックにジグを操ることが出来るようにハイギアを選択。世間ではタイラバにはローギアが良いとされているようだが、ゆっくりとリーリングすれば事は済むので、それよりかは、ジグやタイラバを再投入する際に素早く手返し出来るという方に重きを置いた。現に、オシア・カルカッタ301HGでも何ら問題が無かったので、201HGの導入も何ら躊躇いは無かった。オシア・カルカッタの使い分けは、301HGをタイラバ100g用に、また201HGを60g用にしようと考えている。


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 オシア・カルカッタ201HGの不満な点が1つ。純正のハンドルが短い。と言うことで、スタジオ・オーシャンマークAC30S(ハンドルの長さは53mm)を装着。ちなみに純正のハンドルの長さは45mmだが、グリップの形状も相まって、ハンドルがたった8mm長くなるだけで、随分と力を入れやすくなり快適になる。オシア・カルカッタ301HGのハンドル(長さは70mm)を201HGに装着出来れば文句なしだが、残念ながらハンドル軸が異なるせいか装着は不可能。


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 オーシャンマークのハンドルに付いているリテーナー(青色のキャップ状)が使用出来ないので工夫が必要になる。話がややこしくなるが、オーシャンマークに付いているナットは、M7の通常のネジ山だが、オシア・カルカッタの左巻きハンドルの締め込みナットは、M7の逆ネジ(ネジ山の切り方が逆なので、締め込む方向が反対)なので合わない(但し、オシア・カルカッタの右ハンドルには合う)ので、オシア・カルカッタ純正のナットを使用せざるを得なくなり、オシア・カルカッタの純正ナットとオーシャンマークのナットの大きさと形状が異なることから、オーシャンマークのリテーナーが使用出来ない。よって、オシア・カルカッタのリテーナーを使用することになるが、オーシャンマークのリテーナーとは、軸の中心からネジ穴の距離が微妙に異なるので、リテーナーを固定するための固定ネジを締め込むことが出来ない。


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 オシア・カルカッタ(手前)とオーシャンマークのリテーナー。微妙にネジ穴の位置が異なる。


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 東急ハンズで精密ヤスリを購入。4本のヤスリが入って1300円也。


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 1.5mmのヤスリで穴を広げる。ヤスリの性能が良いのか、リテーナーの材質が柔らかいのか、渾身の力で削り過ぎたせいか、思いのほか削れてしまい、穴の形を綺麗に整えようとするも時既に遅しで、これ以上削ってしまうとマズいので、結果、歪な穴が完成した。ちょっとばかり、やってもうた感じ。


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 オーシャンマークのハンドルの穴と、オシア・カルカッタのリテーナーの穴が仲良く一致した。


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 固定ネジを締め込んで完成。これでハンドルのナットが緩むことなく、安心して釣りに集中することが出来る。


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 シマノ・オシア・クロロプレン・オフショアグローブ(GL-202J)。

 今まで、冬場の極寒日本海のジギングで使用していたグローブは、南国フィジーで使用していた通気性抜群の夏用のグローブだったので、当然ながらすぐに手が冷たくなるわけで、爆釣ならいざ知らず、横殴りの雪が降り、更に貧釣に見舞われた際には、それはそれは悲しくてしようがないので、遂に念願の冬用のグローブを購入した。説明によれば“断熱保温素材タイタニューム・アルファ(0.5mm厚)を採用”、更に“指先をフルカバーした防寒仕様”とのことで快適に違いない。フィット感も丁度良い。若干、ゴムのような匂いが漂うのが気になるが、何度か使用して、何度か洗濯すれば、この匂いも消えるであろう。


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 立体的なオシアのゴム文字。使い込んで、良い感じになってきた頃に、オシアの文字が順次剥がれてくるんだろうな。刺繍にしてくれれば良いのに。


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 今や必需品。最近は、飛行機に乗って遠征釣行をすることも無いので、普通のガスタイプを購入。お値段は、ノンガスタイプより安い・・・と思われる。

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YAMAHA Motion MB 40C ~突然のBASSとの出会い~ 


 ふらりと立ち寄った中古の楽器を扱うお店で、ふと見上げると艶めかしい白いボディが目に留まった。見慣れた美しいラインに誘われて、背伸びして無意識に細長いネックに手をやると、懐かしい握り心地の次に程よい重量感が片側の腕に乗った。ネックを左手に預けて、右手で4本の弦に触れると、金属音とともにその白いボディが小刻みに振動した。


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 今から随分と昔に下手くそながらに夢中になって弾いていた懐かしのベースだ。良く見ると、表示されたモデル名から、当時愛用していたものから幾分かモデルチェンジしたものであることが分かった。当時愛用していたベースは、“YAMAHA Motion MBⅢ”で、今手にしているベースは、”YAMAHA Motion MB 40C”とある。当時を思い起こしながら、舐め回すように各部を確認すると、ピックアップの形状、コントロールノブの素材、ヘッドの形状、ネックの塗装が違っていることが分かった。全体的に安っぽい造りになっている。経年劣化で柔軟性を失った両手で、当時のフレーズのごくごく一部を何とか思い出して、爪弾いてみると、アンプを通さずとも心地よい振動が身体を伝ってきた。左指がフレットを大幅に外して弦を押さえてしまうため、時折、情けない金属音が鳴る。

 ふと我に返って、表示された値札を見ると、“ジャンク品、ネックが沿っているため、トラスロッドいっぱいです”とあるが、表示された金額に目をやると、破格であることは間違いない。仮に将来的にまともに弾けなくなったとしても、当面、このベースと戯れることが出来れば、それで良いのではないか。


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 と言うことで、迷いなく購入し、我が家の一員となった。ミディアムスケールでネックもベースらしからぬ細身なので、とても弾きやすい。


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 ネックが反っているかどうかは、良く分からず。前の持ち主があまり弾いてなかったようで、フレットが擦り減ることも無く健全だ。弦も新品に張り替えてあるようだ。自分が以前に愛用していたMBⅢは、ジャコ・パストリアスの真似ごとをしていた輩に(私のことですが)、激しくチョッパーで叩かれたので、ハイポジション界隈のフレットは、かなり疲労していた。ちなみにジャコの旋律は、自己流の素人の私にとっては困難を極めたため、結局、真似ごと止まりであった。


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 ヘッドの形状が変わっている。


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 当時のMBⅢは“made in Japan”であったが、このモデルは台湾製に変わっている。


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 ヘッドの後頭部。MBⅢはヘッドとネックの裏側もボディ同色のパール塗装が施されていたが、MB40Cは木目を活かした造りになっている。これはこれで良い。


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 コントロールノブは、若干の遊びがあるけれども、問題なさそうな感じ。MBⅢでは、金属製のノブだったけれど、これはプラスティックに変わっている。各所でコスト削減がなされた形跡が垣間見られる。


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 ついでに中古品のベース用アンプ(フェルナンデスFS-10B)を1600円で発見したので、とにかく音が出れば良い程度の感覚で購入。中国製。粗雑ではあるけれど、一応、音は出る。


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 昭和レトロ感抜群のチューナー。PIGGY HU-8300。800円。チューニングしている際の針の振れ方が、自信無さそうに戸惑いながらも何とか仕事を成し遂げようと健気であり、哀愁を感じる一品。もう少しお金を出せば、デジタルの良いものが新品で購入できたことを後になってから知ったが、とにかくベースを買いたい一心で、細部にまで神経が行き届かなかった故、しょうがないと納得することに。電池の形状が、単1でも単2でも単3でもなくて、最近はめっきり見かけなくなった四角いものであることに、帰宅後に気が付いた。値段も高い。


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 当時、ベースの練習用に愛用していた楽譜。押入れの段ボール箱の中に、奇跡的に保存されていた。他に多数あった楽譜は、処分してしまったようで見当たらず。ブルーハーツ、ジュンスカ、プリプリ、カッツェ、コンプレックス・・・などがあったように記憶しているが、すでに忘却の彼方。


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 ベースラインが素敵。久しぶりにベースを弾いてみたところ、やはり全然弾けず。初心に帰って、気長に練習してみよう。


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 お恥ずかしい限りであるが、MBⅢを愛用していた頃の世間知らずのワタクシ。ヤマハ主催のオーディションに参加した時の写真で、当時はバンドブームであったこともあり、20組以上が出場していたと思う。優勝を狙うなんてことは、実力的に絶対に無理と世間知らずのバカモノでも分かっていたので、仲間と一緒に出場して、とにかく楽しむことを優先。ライブハウスでも何度かライブをしたけれども、今から思えば悩みなんて無くて、無条件に楽しかった頃。


 さぁ、楽譜を開いて、久々にタブ譜を追ってみるか。

テーマ: ギター・ベース

ジャンル: 音楽

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「思う存分、闘うがいい」 ~ジギングタックル更新~ 


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 日本海でのジギングの最盛期に合わせてタックルを更新することに。今までに20台以上のリールを使用してきたが、子供の頃に使用していたスピンキャスト(懐かしのダイワST-30)以外、全てシマノ製のリールを愛用していることもあり、今回もシマノ製を中心に考えていたところ、ここ最近のダイワのリールの性能とデザインが非常に良いので、更に若干価格も安いと言うこともあり、かなりの思考を巡らせて悩みに悩んで楽しい時間を過ごし、デザインは普遍的でややダサイ印象が否めないけれども、結局、シマノ製に落ち着いた。


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 13ステラSW8000HGとSW8000PGの2台。PGはジギング専用、HGはジギングとキャスティング用。


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 純正のステラのスプールの方が性能が良いと思うのだが、ハンドルの色が異なるぐらいでHGとPGの区別がつきにくいということもあって、スタジオ・オーシャンマーク社製のスプールを追加(08SW8000)して視覚的に識別しやすいようにした。ステラ純正の8000番のスプールよりも、やや直径が大きいので、ハンドル1回転当たりのラインの巻き取り量が、PGの場合で純正93cmから100cmに増えることになり、純正のスプールとカスタムスプールを使い分けることにより、2種類のリールで4種類の巻き取り量に選択肢が増え、釣りの幅が広がる・・・はず。


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 スタジオ・オーシャンマーク社製のカスタムハンドル(NO LIMITS08SW10000/8000)。


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 ノブは、超硬ブラックEVA。


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 ついでにハンドルキャップも追加。機能的には何ら変化なし。


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 若干、下品な仕上がりになってしまったが、赤い彗星仕様ステラの出来上がり。これで揺れる船上で寒さに凍えつつ、海水を浴びて意識朦朧になっても識別可能。


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 ロッドはオシア・ジガー(S584、S603)2本。


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 日本海の丹後半島沖で使用するには、若干のパワー不足かも知れないが、瀬戸内や和歌山紀淡海峡での使用も想定して、オシア・カルカッタ301HGを追加。丹後半島沖では、冠島など水深が50m程度の浅い海域での使用がメインになりそう。


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 シマノ・オシア・カルカッタ301HG



次回の日本海釣行が楽しみになってきた。「思う存分、闘うがいい」・・・。


シマノ
http://fishing.shimano.co.jp/

スタジオ・オーシャンマーク
http://www.studio-oceanmark.com/

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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モンベルクラブ・フレンドフェア2013年秋(大阪) ~日本海釣行に備えて~ 


 今年もこの季節がやってきた。年に2回のモンベル会員限定のイベント。普段は、セールも無ければ、アウトレットでも非常に渋い価格設定のモンベルだが、フレンドフェアでは、世間並みのお買い得価格で提供される(サンプル品、店頭展示品、補修品は、定価の5~6割引の商品もあり、その他は1~2割引。特にゴアテックスやダウンジャケットなどの人気商品もしくは高機能素材の商品は、値引き率が低い傾向にある)。前回のキャンプで、コールマンのテントマットに穴が開いてしまったので、その代替となるものと、将来的なテント及びシュラフ買い替えのための事前調査の意味合いも込めて、急遽、時間が出来たのでインテック大阪に出かけることにした。時間短縮のため湾岸線で一気に神戸から大阪へ。


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 午前9時開場。300人程度の長蛇の列。


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 混雑する直前の会場。商品は有るべきところに綺麗に整頓されているが、数時間もすれば何がどこにあるやら所在不明のごちゃごちゃ状態に。時間が経過すればするほど、宝探し状態となるので、目当ての商品に到達するのも一苦労。


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 入場時に手渡されたバックの中に、気になる商品を取りあえず押し込んで、そしてそれを会場の隅に各々が暫定的に勝手に保管している状態。恐らく多くの人がそうに違いないが、バックに押し込んだ商品を全て購入する訳ではないので、どれを購入するか否かを冷静に判断するためにも、このクールダウンの時間が必要になるのだ。


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 約40団体が出店している。地方自治体、国民休暇村、スキー場、ユースホステルなど、アウトドアに関わりがある団体が多い。不思議と釣り関連の団体の出店はないのだが、釣行時の衣類にモンベルを愛用している人も多いので、折角の機会に出店して頂ければ良いのにと勝手に思うのだが、別途、東西で釣り博もあるから、本当に釣り好きはこっちに来てねと言うことかと、勝手に納得する。


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 気になるテントが勢揃い。庶民的なコールマンの価格帯に慣れてしまうと、モンベルのテントは非常に高いと感じてしまうが、それなりの機能を有しているに違いない、という程度の知識レベルなので、もう少し研究する必要がある。そもそもモンベルのテントの性能が必要になってから、購入を検討すれば良いのだ。恐らくこの調子でいくと、永遠にモンベルのテントの性能を必要とすることは無いだろうな。軟弱キャンパーだし。


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 相変わらずカヤックも気になるが。


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 今回は4つの飲食店が出店。こちらは大山ハムのお店。何とモンベル代表の辰野さんの生家である“すし辰”も出店している。と言うのを大山ハムの列に並ぶこと10分以上経過した頃にパンフレットを眺めていて初めて知ったので、次回の半年後に寿司を購入することにしようと固く誓いつつ、ウインナーが焼ける香ばしい匂いに鼻腔が刺激され、そして空腹に拍車がかかる。


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 ホットドック(300円)とハムとウインナーの盛り合わせ(400円)。ホットドックに挟んであるウインナーが特に美味しい。


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 モンベル代表の辰野さんのトークショーを聞きながらランチタイム。


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 今回は、冬場の日本海釣行に備えて、手前からクリマエア・ライトジャケット(定価13,000×2着)、クリマエア・ライトベスト(定価9,000×1着)、ジオライン・ラウンドネックシャツ(ライトウェイト定価3,400×1着、エクスペディション定価5,800×2着)の6点を購入。普段は派手な色ばかりだが、今回は熊のように黒ばっかり。購入価格は定価の半額程度。ジャケット2着は、帰宅後に子供達が欲しい欲しいとなり、結局、アウターはベストのみとなった。


モンベル
http://www.montbell.jp/

テーマ: アウトドア

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OLYMPUS PT-053(オリンパスTG-2用の防水プロテクター) 



 フィジー在住時代に散々使用したデジカメであるオリンパスμ725SWと防水プロテクターPT-033であったが、デジカメ本体をオリンパスTG-2に買い替えたことによって、防水プロテクターも新調せざるを得なくなった。TG-2自体は、水深15mまでの防水機能を持っているので、防水プロテクターを使用せずとも、その範囲内であれば使用できるのだが、デジカメ本体を海水にズブリと投入するのは、どうも勇気がいるし、以前使用していたμ725SWを防水プロテクター無しでシュノーケリングに使用した際に、液晶画面が突如映らなくなって、悲しい思いをしたこともあって、やはり防水プロテクター無しには穏やかに海中生活が出来ないとの判断に至り、日本海への海水浴に備えてTG-2専用の防水プロテクターを購入することに相成った。そもそも防水機能を有しているTG-2を購入した意味が無いのではないか!と言われれば、まさにそのとおりなのだが。

オリンパスPT-053の仕様
http://www.olympus.co.jp/jp/

■耐圧水深:45m
■対応機種:TG-2、TG-1
■サイズ:幅153mm×高さ110mm×厚さ78mm(アクセサリー含まず)
重さ:428g
■レンズリング径:φ52mm (ステップアップリングPSUR-03を使用することでPTWC-01、PTMC-01が対応可能)
■主な同梱品:Oリング、シリカゲル、シリコングリス、液晶フード、レンズキャップ、光ケーブルアダプター、反射防止リング
■定価:31,500円


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 PT-053
 結構サイズが大きいなと言うのが最初の印象。デジカメ本体自体もTG-2になってから随分と大きくなったし、防水プロテクターの性能も向上しているので、やむを得ないのかなと思うことにした。


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 こちらは以前使用していたPT-033。すでに手元に無いので、PT-053と並べて比較することが出来ないが、PT-053と比較すると随分とコンパクトであった。


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 TG-2とPT-053
 デザインに統一感がある。


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 横にある留め具がダイヤル式に変わっている。ロックがあるので、何かに引っかかってダイヤルが勝手に回転してしまう心配がない。


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 こちらはPT-033の留め具。金属製で2か所を留める仕組みであった。この構造でもしっかりと留めることが出来た。


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 PT-053のシャッターボタン。形状が大きくなり、水中でも適切に撮影できそう。


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 レンズの蓋。随分としっかりとした構造に変わっている。ポロリと蓋が勝手に外れることは無さそう。フィッシュアイレンズを装着することが出来るが、アダプターを追加する必要がある。更なる出費に躊躇。


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 背後のボタン類。段差がしっかりとあるので、水中でも押しやすそう。ボタンの配置が、カメラ本体と異なるので、事前に各ボタンの機能を把握しておく必要がある。


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 防水プロテクターがデジカメ本体より随分と大きいことが分かる。


 今のところ、本格的なスキューバダイビングで使用する予定はなく、シュノーケリングでフワフワ浮きながら、もしくは息を止めて潜った時に撮影するのが主になるので、この防水プロテクターの本来の性能を発揮することは無いが、近日中に日本海で潜る予定なので、使い勝手を確認してみようと思う。

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モンベルクラブ・フレンドフェア2013年春(大阪)にて何故かオリンパスTG-2 



 昨日の淡路島付近を震源とした地震発生により、突然の休日出勤に。日曜日にも波及しそうだったが、何とか回避し、日曜日の空き時間を利用して、急遽、神戸から大阪のインテックス大阪へ。


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 モンベルクラブの会員限定のフレンドフェアに今回も繰り出した。土曜日と比較して人が少ないようだ。50以上の団体がフレンドフェアのために出店していて賑わっている。


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 色とりどりの魅力的なテントがずらり。しかし、一番のお目当であったアウトレットがいまいち。お買い得商品は、いかにもアウトレット用に製造されたのでは?と思えるような商品が数種類。殆どの商品は、アウトレットショップとほぼ同じの1~2割引き程度。アウトレットの買い物を諦めて、他を楽しむことに。


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 河島翔馬さんのライブ。河島英吾氏の息子さんだそうだ。
http://www.shoma.to/


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 こちらは、加賀谷はつみさん。
http://www.kagayahatsumi.com/


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 ふと立ち寄ったオリンパスのブース。相変わらず電子光学機器の進化は凄い。現在使用しているアウトドア用カメラは、すでに6年目に突入したオリンパスμ725SWなので、余計に進化の凄さを実感。現在使用中のカメラは、防水性と堅牢性が高いので、GTフィッシング、ジギング、キャンプ、スキューバ、シュノーケリングなどなどに大活躍しているのだが、レスポンスが悪い、暗い場面でぶれる、シャッター速度が遅いという点に不満が。特に激しく揺れる船上では、ここぞと言う時に良い写真が撮れず悔しい思いをしたこと数知れず。

オリンパスμ725SW
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2006b/nr061017mju725swj.jsp


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 以前から欲しかったオリンパスTGがいつの間にか進化して、TG-2に。性能や機能の話を伺い、購入を決断。防水性、堅牢性はさることながら、レンズの性能が格段に上がり、さらに(最近のカメラには当然ながら付属する機能かも知れないが)様々な撮影モードもあり、特に驚いたのは、何と顕微鏡のように超拡大して撮影することが出来る機能。更にGPSとコンパスが搭載されていて、撮影場所を特定することが出来るだけでなく、移動軌跡を記録するロガー機能が搭載されていて、これが決定打に。実は以前から、ジギング船に乗って釣りをしていると、その日にどのようなポイントを巡ったのか具体的に知る由も無かったのだが、この機能があれば確実に把握することが出来る。しかもパソコンで。


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 赤色か黒色か・・・どちらにするか悩んだが、現在所有しているカメラが赤色なので、気分を変えて黒色に。


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 フィッシュアイコンバーター(FCON-T01)も合わせて購入。


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 コンバーターアダプター(CLA-T01)を2つ購入。1つはフィッシュアイコンバーター用に、もう1つはプロテクトフィルター(PRF-D40.5)装着用に。

 上記3つの画像はオリンパスHPから拝借。
http://www.olympus.co.jp/jp/

 まだカメラは手元には無く、1週間後に届くとのこと。このカメラを駆使することにより、少しは写真が良くなると良いのだが。結局、モンベルの製品は購入せず一路神戸へ。



モンベル
http://www.montbell.jp/

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