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プチ改造 ギヤ交換による02ツインパワー8000HGのPG化 

 日本海ジギング釣行の際、リールについては、PGとHGを使用している。春になり、丹後半島沖では、大物鰤狙いに移行したこともあり、100mを越える深場でのジギングが主になりつつある。午前中はなんとか頑張れるものの、正午を越え、いよいよ夕刻の今日一番の時間帯になると、体力も筋力もヨレヨレになり、肝心な場面でHGのハンドルを回す手に限界を感じることが多々ある。特に超高速丹後ジャークの時にジグの速度をあげることが出来ず、思い描くジグの動きが出来ない。身体を鍛えると言うのも手であるが、自転車のギヤを軽くする時の如く、HGのギヤ比を下げてPG化する方が容易だろうと、楽な方に流れることにした。ネットで色々とその方法について探していると、以前からお世話になっている、bottuさんのHPに偶然にも辿り着いた。

Fisher Man's Cafe
http://www.h4.dion.ne.jp/~fishon/topindex/topindex.htm

02ツインパワーSW8000PG ハイギヤ化
http://www.h4.dion.ne.jp/~fishon/reel_tune/reel_tune_2nd/reel_tune_2nd.htm


 bottuさんに了承を得てから、オレスタでもツインパワーのギヤの交換方法について紹介することにした。今まで、リールを自力で分解してメンテナンスをしたことが無かったため、bottuさんのHPの解説は非常に有難い。bottuさんのHPのパクリに近い状態だが、技術力が無い自分にでも出来ると言うことを紹介することにより、出番が無くなってしまったリールの復活やオーバーホールの際のご参考にして頂きたい。



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釣り具屋に注文していた部品がようやく届いた。
左から、中間ギヤ(525円)、マスターギヤ(1995円)、ピニオンギヤ(840円)

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スプール軸に固定されているボールベアリングを外す。この小さなイモネジをアーレンキー(1mm)で外さないといけないのだが、我が家にこの極小のものが無く、三宮の東急ハンズに走るが1mmのサイズが無い。お次はホームセンターのコーナン。こちらにも無く、すがる思いで釣り具屋に。こちらにも無く途方に暮れてしまう。帰宅後、イモネジと睨めっこして、最終的にはプラスの精密ドライバーで無理やり外す。

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うまく外れた。

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ナット緩み止めネジを外す。

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回転枠ナットを外す。

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回転枠を外した状態。

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ローラークラッチを固定しているネジ4本を外す。残りの2本を外すとローラークラッチがばらばらになるので、外さない方が無難。全てのネジを少しずつ緩めていくと、どのネジがローラークラッチ本体を留めているネジか分かる。

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ローラークラッチを外した状態。

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フリクションリングを留めているネジを外す。

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フリクションリングを外す。数か月前にこのフリクションリングが切れてしまい、シマノで無償修理をしてもらったところなので、ゴムのコンディションは良好。

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ストッパーツマミを外し、更に本体ガードを外す。


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本体を留めているネジ4カ所を外して、脚付き蓋を取り外す。思いの他、構成部品が少ない。初心者でも安心出来るスカスカ感。マスターギヤは、真上に引き上げると簡単に取れる。ベアリング及びシム(スペーサー)がマスターギヤの軸に付随している。

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新旧マスターギヤ比較。左がHG用、右がPG用。見た目の違いは殆ど無い。何処が違うのだろう?


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マスターギヤを外した状態。

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中間ギヤを固定している中間固定軸を引き抜く。

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新旧中間ギヤ。左がHG用、右がPG用。

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クロスギヤ軸を引き抜く。クロスギヤ軸には、ボールベアリングとシムが付属する。


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新旧クロスギヤ。

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真上から見た新旧クロスギヤ。左がHG用、右がPG用。ギヤ数が異なり、HG用は7、PG用は8。

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マスターギヤを組み込む際には、シムとボールベアリングをお忘れなく。

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後は分解した際の逆に組み込んで行く。折角、ここまで分解したので、汚れを取りつつ、グリス及びオイルを追加。

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全て組み立てた後にハンドルを回すと、若干のガタつきがあったため、再度、分解してマスターギヤに取りつけたボールベアリングの間のシムの枚数を増やす。ステラ用のシム(摺動子座金 φ8×φ11、厚0.05mm)を3枚追加。
※このアイデアも、bottuさんのHPを参考にさせて頂いた。

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ギヤ交換後のツインパワー。外観的には、一切変わっていないが、内に秘めたるPGギヤに本人はご満悦。ハンドルを回してみると、心なしかトルクがアップしている感触。実釣で使用してみないとPG化の効果を確認できないが、これで、次回の釣行では、夕暮れ時まで頑張れそうだ!


シマノ
アフターサービス
http://fishing.shimano.co.jp/service/index.html
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テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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金環日食 神戸でも見ることが出来た! 



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神戸では、完璧な金環日食にならなかったが、一応、見ることが出来た!

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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日本海丹後半島沖 鰤・メジロ爆釣情報に心躍り、攻めるは白石グリ 


 船宿の情報によると、各地でハマチのみならず鰤、メジロ爆釣の文字。ズラリと並んだ釣果写真には、もちろん満面の笑みのアングラーが写る。冬の鉛色をした日本海の空と同じものとは思えぬ、突き抜ける晴天の空、吹雪の荒波とは間逆のベタ凪の海が、同じく写真に納まっている。毎回のことだが、釣行の日を心待ちにしつつ、日々のストレスをかいくぐる。

 午後8時半、いつものようにY氏宅から一路日本海に向けて、兵庫県と京都府を斜めに本州を横断する。午後10時半に宮津に到着し、簡単に買い出しをして仮眠所に。すでに到着していたN氏と合流し、軽く飲みつつ、明日の準備と作戦を練る。今やY氏のジグの充実ぶりは、金にものを言わせて、半年ほど前にジギングを始めた人とは思えぬ気合の入りよう。コレクターとして名高いN氏も唸る。ついでに物欲番長の自分も呆れる。そんな状態。各自、思い思いの作戦を胸に一瞬で夢の中へ。

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 翌午前7時半、心躍るアングラーを乗せたビクトリー号は、沖を目指すのであった。船長の事前の話によると、今日は浅場の冠島には行かず、いきなり水深100mオーバーの白石グリを攻めるとのこと。つまりは、完全に鰤、メジロの大物狙いに的を絞ることを意味する。出港直前に、N氏が船長に昨日の釣果について尋ねると”昨日は昨日のこと”と意味深な言葉。昨日は釣れなかったけど、今日は釣れると言う意味か、はたまた逆か・・・。いつものことだが、船長が”釣る自信がある人は、氷を取って下さ~い”と言って、笑いを誘うが、誰しも氷をいらぬと言う人はおらず、当然のように氷を受け取って各自のクーラーボックスに。今頃になって知ったのだが、ビクトリーでサービスで提供してくれる氷は、海水で作った”塩氷”というもの。そのまま魚を冷やしても、魚の質が落ちない氷だったのだ。こんな配慮をしているなら、ビクトリーのホームページに記載しておいた方が良いのにと思いつつ、船長に伝えるのを忘れてしまった。


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 1時間20分程を要して、ようやく白石グリのポイントに到着。見事なベタ凪。吉と出るのか、はたまた凶と出るのか。いきなりの100m越えの水深に、若干の不安を覚えつつ釣り開始。ウォーミングアップがてらに、150gの抵抗の少ないジグを海底に送り込む。魚の感度はあまり良くないようで、底にへばりついているとのこと。ジグで底を取ってから、30mほどを巻き上げて、そしてまた底を取り、巻きあげる。数回すると、船が流れていることもあり、ラインが船の真下に入り、他のアングラーとお祭りに危険があるの、一度、100mを巻き上げてから再度投入。魚のストライクゾーンが底にあるので、何とも重労働だ。数日前からの釣果は、まさに爆釣モードなので、今日も余裕かと思いきや、船中、本当にポツリポツリの釣果。


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 午前9時半、ようやく我らのチームに魚があがった。ここ最近の釣行で、完全に何かを掴んだY氏。いきなり鰤を仕留めてしまう。ジグを真後ろから丸のみの状態。ジャーキングのタイミングを聞いてみると、3回巻いてジャーク、速度はそれほど速くない。


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 ベタ凪、晴天、心地良い潮風に任せて、時間だけがだらだらと過ぎる。魚の活性も低ければ、総じてアングラーの活性も低く、船上にはまったりとした雰囲気が流れる。魚群探知機に映る魚達の活性が低く、いつものような船長の煽り節が聞こえてこない。

 10時半頃に、初めてバイトあり。水深は100mと少し、潮が緩やかに流れているので、ラインは120mほど出ている。ジグで底を取ってから、いつもの高速丹後ジャーク開始・・・2度目のジャーキングの後にワンピッチ・ワンジャークを2度入れた時の喰わせの間に喰ってきた。グンッとロッドに重みが加わり、魚のトルクがじわじわと増して、そしてロッドが絞り込まれる。大物ではないが、青物のパワフルな引きは堪らない。上がってきたのは、ぎりぎりメジロ。鰤に近い方では無く、ハマチに限りなく近いサイズ。

 その後、潮止まりの影響か、さらに魚の活性が落ちる。移動を繰り返しては、流しながら魚を狙うも釣れない。午後からの下げ潮に大いなる期待をしているので、それほど焦りを感じないが、魚の活性の無さに、実は一抹の不安が。


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 12時半、またもやY氏のロッドが大きく弧を描く。大物の予感。深場の釣りは、魚を掛けてからのやりとりが非常に大変だが、船上のアングラーの視線が注がれ、注目の的になる時間が長く、独り舞台を満喫出来ると言う楽しみもある。数回ドラグからラインを引きだされたが、数分後に黒い海からギラリと銀鱗が見えた。


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 精悍な面構えのメジロ。


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 午後2時過ぎ、N氏のロッドに違和感があり、すかさずフッキング。その後、ジグが着底した瞬間に、自分のロッドにも違和感。魚か?ラインを巻く手を休めて、ロッドの先を見つめるも、魚の躍動感無し。何だこれは?とN氏とともに頭を傾けつつ、100m以上のラインを巻き上げて現れたのは、何とフグ。N氏と自分とで、フグのダブルヒット。この時も、船中のアングラーの視線が、我々に注がれていたが、この結末に一同、安堵とともに笑いを堪えていたに違いない。


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 隣の芝は青く、バラも赤い。ランディングネットが必要なサイズの魚があがった。自分の釣りに忙しいと、他人のことには気が付かないが、今日は遠くの船の釣果まで気になってしまう。


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 実はこの日、不調のN氏。いつもなら早々に青物を釣り上げて、家族の要望でもある根魚狙いに切り替えて、独自の路線を突き進むのだが、今日は全く思い通りにならない様子。微妙なアタリを捉えて、後に上がってきたのは、家族は喜ぶが、N氏ご本人は不満なカサゴ。スーパーの鮮魚コーナーに並ぶカサゴは高級魚のカテゴリーに入る。実は、我が家でも、青物はほどほどで良いからと言われていたので、時折、N氏から頂いたインチクで底を中心に叩くが、これまた全く魚の反応なし。


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 これが春から夏場にかけての日本海のベタ凪。荒れ狂う冬の日本海を数カ月前に経験しただけに、この変貌ぶりには驚く以外ない。しかし、この環境の変化が、生物の生態系を絶妙に構成しているのだろう。2本目のバナナを頬張りつつ思うのであった。空と海との境界線に見える小さな粒は、冠島沖に浮かぶ遊漁船の群れ。N氏によると、餌で鯛でも狙っているんではないか、とのこと。

 白石グリの深場から場所を大きく移し、丹後半島よりのポイントに。多少、ハマチの反応があるらしく、また徐々に夕暮れに向かう時間帯、さらには数百メートル先では、魚のナブラが発生。気がはやりつつ、ナブラ撃ち用に持参した、キャスティングロッドを振りかぶり、巨大なペンシルベイトを投げたがミスキャスト。追い打ちをかけるように、船長がマイクで”その魚は釣れませんよ~”との一言。どうやら、白魚を捕食しているらしいので、当然ながら、マッチ・ザ・ベイトの発想で行くと、喰うわけがないのだ。

 船長が、本日のストップフィッシングを告げる。丁度、底を取るタイミングであったが、水深が40~50mなのに、すでにそれ以上ラインが出ている。ここだけ海溝のように深いのか?と阿呆な発想をしつつ、ベイルを返して、ロッドを立ててみると、何と魚の反応!最後の最後に逆転フィッシュだ!と心躍ったが、魚の引きが微妙。すでにストップフィッシングの合図とともに、ジグを回収した人々が見守る中で、ファイトを堪能する。


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 海中から姿を現れたのは何とエソ。外道中の外道。何とも笑いを誘う情けない締めくくりをしてしまった。このエソと言う魚、何とも極悪な顔をしているなぁ。

 この日、船中の釣果が非常に良くなかったので、通常なら午後4時で切り上げるところを船長は頑張って午後5時半まで粘ってくれた。船長の期待に応えることが出来ず、残念。船長の心意気に感謝。


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 午後6時過ぎに、無事に田井宮津マリーナに到着。釣果には納得がいかないが、今日も朝から晩まで、最高の環境で釣りが出来たことに感謝。神戸の自宅に到着したのは午後10時半。



釣行データ
 釣行日:平成24年5月19日(土)
 潮回り:中潮
 天気:晴れ、10気温~20度
 時間:午前7時半出船、午後5時半頃帰港
 ポイント:丹後半島沖 白石グリ
 釣果:メジロ1匹(60cm)、フグ、エソ

同行者の釣果:
 N氏:ハマチ2匹、カサゴ1匹
 パパ番長さん:鰤1匹、メジロ1匹、ツバス1匹

潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/

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使用タックル
(1)ジギング用
 Rod: Daiko Hemingway HWVS-58/5
 Reel: Shimano Stella 6000PG
 Spool: Studio Ocean Marks SW8000F
 Line: PE 4
 Leader: 50lbs.
(2)ジギング用
 Rod: Daiko Hemingway HWVS-62/4
 Reel: Shimano Twinpower 6000HG
 Spool: Studio Ocean Marks TP8000F
 Line: PE 4
 Leader: 40lbs.
(3)キャスティング用
 Rod: G Craft FDS-882GJ-EXH
 Reel: SHIMANO STELLA SW10000HG
 Line: PE 6
 Leader: VARIVAS VEP100lbs.


ヒットルアー
・Mangrove Studio, Wipeout 180g


使用船
ビクトリー
http://www2.nkansai.ne.jp/users/victory/

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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オッターテイル(Otter Tail) 巨鰤を狙う 


 ここ最近、丹後半島界隈を拠点にする釣り船の釣果を確認していると、遂に巨鰤シーズンに突入したようだ。海底にへばりついていた魚群が、遂には海面付近まで盛り上がり、トップウォータープラグにも反応をしているとの情報も。アングラーなら誰しもマッチ・ザ・ベイトを探求し、意識する。冬場の日本海の鰤は、イカをメインに捕食しており、当然ながらルアーの形状、色、アクションも、イカを意識したものになる。季節は移ろい、いつしか春。ベイトもイカからイワシ等に移行しているようで、少し心配ではあるが、イカを意識しているであろう巨大なジグを購入した。


オッターテイル(Otter Tail)
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ブリード(Breed)
http://www.breed-lure.com/ottertail.html

長さ:300mm、重さ:260g

 こんな巨大なジグを水深100m付近からしゃくり上げることが出来るのかどうか、自分の体力、腕力を考えるとかなり心配だ。今週の土曜日に丹後半島沖に釣行する予定。このジグで大物を狙ってみよう。

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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神戸市北区野池 回想釣行記 ~あの時のバスの子孫か?~ 


 12日の土曜日に日本海鰤釣行の予定であったが、天候が悪く欠航となったため、何かすることは無いかと考えた挙句に閃いた。久しぶりに野池にバス釣りに行ってみよう。9年ほど前に2年間、以前にも神戸に住んでいたことがあり、その当時は、東播野池や神戸北区・西区の野池に頻繁に通っていた。

 子供達も同行したいと言うので、彼らも釣りが出来るようにと、仕舞い込んであったバス釣り用のタックルを引っ張り出して準備をする。ベイト1本にスピニング3本。一群ルアーを入れていたタックルボックスを引っ張り出すと、懐かしい往年のルアーがいっぱい。メガバス、ハトリーズ、ザウルス、クール、ヘドン、ラッキークラフト、ウッディベルなどなど。当時、今江克隆氏が使用して一躍有名になったドリンカー、子供の頃から大好きなジッターバグ、もう買えなくなると思い買い込んだホッツィ・トッツィ、釣れそうで釣れないシケイダーなどなど。こんな時は決まって作業がはかどらない。


 午前5時半に起床。平日は目覚めの悪い男3人が、素早く目を覚まし、準備を整えた後に思い思いに朝食を食べてから、午前6時前にいざ出発。


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 早朝の道路は、街中でも人通りが少なく、空気も冷たくて新鮮。トンネルを一気に上がる。


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 随分と昔の記憶を辿りながら懐かしの野池に向かう。昨今の外来種駆逐の流れで、すでにバスがいなくなってしまっているかも知れないなと不安に思いつつも、釣り場に向かう瞬間はいつもワクワクする。


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 最初の野池に到着。朝露が降りていてかなり寒い。遠くで鳥のさえずりが聞こえるだけで、静寂な時間が過ぎる。


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 夏場にこの野池に来ると一面に蓮が広がっていて、その上をゲリヤマ・センコー4インチのパールホワイトをノーシンカーで滑らすと、蓮の隙間の水面が突如炸裂して、ヘビーカバーに難儀しながらも、ガチガチのロッドで抜きあげる。普段は軟弱な釣りをしていたけど、この野池に来るときだけは強気に攻めていたなと、相変わらず回想しながらルアーを投げるが、水面は至って穏やかだ。


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 最初の野池に見切りをつけて、別の池に移動。こちらの池も過去に何十回も足を運んで、多くの思い出とともにバスを手にした。以前と同じように静かな佇まいだ。徐々に太陽が高くなり、寒さが和らいでくる。


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 息子も必死に頑張るが魚の反応は無い。バスはいるのか?センコー3インチのノーシンカーを小さなワンドの対岸のオーバーハングに滑らすこと数回、ミスキャストで小枝にワームが宙ぶらりんに・・・水面に小さな波紋・・・ゴボッ!・・・完全に遅れてフッキングしたが、残念無念、乗らず。この野池にまだバスはいるんだ。


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 長男が嬉しそうに走ってきたので何かと思うと、手にはザリガニが。野池の周囲を移動しつつ、鬱蒼と茂る木々の間からルアーをキャストするもバスの反応は無い。途中で数匹のバスを目撃したが、我々の姿を確認すると悠々と深場に消えた。


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 午前10時半、別の野池に移動。この野池にも良く通った。夏の蝉時雨のシーズンには、フローターで涼みながら、木々の奥にルアーを送り込んで、渾身の一匹を釣ったなぁ・・・とまたもや回想。池の周囲を歩いて確認すると、大型のバスを見つけることは出来なかったが、20~25cm程度の小型のバスを多数発見。しかしながら、警戒心が強く、ルアーを送り込んでも無反応。昼過ぎまで粘るもノーバイトに終わった。


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 久しぶりの神戸の野池は、なかなか手強かった。しかし、当時に釣ったバスの子孫が未だに悠々と泳いでいる姿を確認することが出来て、思わず嬉しくなった。今度はフローターを担いで来てみよう。



釣行データ
 釣行日:平成24年5月13日(日)
 天気:晴れ、気温:10~16度
 時間:午前6時~午後1時
 釣り場:神戸市北区
 釣果:なし

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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“神戸メリケンフェスタ2012”でランチ満喫 


 今年のGWは晴天に恵まれてお出かけ日和。諸事情があり遠出が出来ず、止むなくお昼ご飯を食べがてら、徒歩でメリケンパークへ。

神戸メリケンフェスタ2012
神戸振興協会
http://www.kobe-meriken.or.jp/


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 メリケンパークで“神戸メリケンフェスタ2012”が開催されており、“神戸ワイン&ビーフ祭”、“神戸みなとの市(フリマ)”、“神戸港遊覧飛行”、“メリケン市”などなど、楽しそうなイベントが盛りだくさん。

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 良い香りに誘われて、長蛇の列に加わる。

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 匂いがたまりません。

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 もう限界!

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 和牛ステーキ600円。ごく少量のワイン付き。非常に軟らかく、意外にあっさりしている。美味い!実は何を隠そう2日連続でこれを食した。

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 こちらは“ぼっかけうどん”のお店。

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 “ぼっかけうどん”、何と破格の300円。“ぼっかけ”とは、神戸市長田区周辺では甘辛く味付けして煮込んだものを称し、これは牛筋のぼっかけ。牛筋の甘辛さとうどんの淡白さ、そして関西風の出汁が最高にマッチしていて美味すぎる。贅沢を言えば、青ネギを山盛りにしたら美味さ倍増に違いない。


 この他にも、エスフーズの“こてっちゃん”(何と100円)、唐揚げの串3本で200円、ハムカツ2枚で100円、牛筋コロッケ、骨付きウインナーなどなど、食欲を刺激する美味そうな食べ物がいっぱい。さらに神戸ワインの試飲があったり、神戸牛の試食があったり、潮風を感じつつ丸一日を楽しむことが出来る。神戸メリケンフェスタは、5月3日~6日までの4日間、開催される。フリマを楽しむのであれば、前半の方が良いが、食べ物重視であれば、いつ行っても十分に満喫出来る。

 車を運転する必要がなければ、神戸ワインを購入して飲むのも良し、モザイクまで足を延ばして“神戸オクトーバーフェスト”でドイツビールを堪能するも良し。



神戸オクトーバーフェスト
http://www.tv-osaka.co.jp/oktoberfest/




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 神戸牛の試食を発見。一応、人数に制限があるらしく列に並んで待つこと数分。

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 ようやく順番に。2つのトレーにAとBの2種類の肉があり・・・。

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 2つの神戸牛を食べ比べて・・・

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 Aの肉かBの肉か、どちらが美味しかったかを投票する。我が家の子供達も自分も、Aの方があっさりしていて美味しかったので、迷わず“A”の箱に投票。Bのお肉は、脂っぽくて好みでは無かった。投票した後にスタッフに、この投票を実施している理由と、それぞれの肉が何なのか尋ねてみると、投票結果をもとにしてお客さんの趣向を知ろうという試みらしく、Aの肉もBの肉も両方ともに神戸牛で、Aの肉はモモ肉、Bの肉はサーロイン。お値段はもちろんBのサーロインの方が高い。つまり、我が家の味覚は、高級なサーロインでは無く、普段、食べ慣れているAのモモ肉が好みのようで・・・。


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 ヘリコプターで神戸港を遊覧が出来る。飛行時間は約4分で、お値段は御一人様4,000円。家族で乗ると・・・非常にお高いので却下。


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 神戸港のシンボル“ポートタワー”。今となっては、ポートタワーを見降ろしてしまうような高層マンションが多数立地してしまい、少し威厳が無くなってしまったが、タワーの袂から見上げると非常に凛々しく、青空に深紅が映える。

テーマ: 神戸のイベント・祭り

ジャンル: 地域情報

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Infiorata Kobe Kitanozaka 2012 


 神戸市中央区北野町で“Infiorata Kobe Kitanozaka 2012”(インフィオラータ神戸北野坂2012)が開催されているとのことなので、天気も良いので散歩がてら出かけてみた。パールストリートを東に10分ほど進むと南北に通る北野坂があり、北野通から山本通(異人館通)、そしてパールストリートまで約300mにかけて、アスファルト道路の路面に芝生が敷き詰められて、そこにチューリップの花弁や茎などを用いて9枚の巨大な花絵が描かれている。今回は、平清盛と東北の震災復興をテーマにした絵柄が多く見られました。

※“Inforata”・・・綴りが間違っているのかなと思いきや、“インフォラータ”とはイタリア語で“花をしきつめる”という意味があるそうです。パンフレットなどによると、インフォラータに使用される大量のチューリップの花弁等は、新潟県で球根栽培のために処分されるチューリップを提供してもらっているとのこと。なるほど。

※このイベントは、1995年(平成7年)に発生した阪神・淡路大震災の復興イベントとして始まったとのこと。花絵の原画は、全国からの一般公募の他に地元企業や市民団体の方々から寄せられたデザインと採用しているとのこと。下記2の絵柄は、何と息子が通う小学校の生徒さんの絵がデザインのベースなっているとのこと。凄いなと感心。


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1.祈りの清盛(平和な世を祈る清盛の姿を表現)

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2.神戸のちょう(平家の紋の蝶と神戸のシンボルのポートタワー、山海を表現)

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3.LOVE清盛(いつの世も活躍する男性の陰には、支える女性の存在が・・・清盛を思う女性の姿を表現)

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4.清盛入道参上(北野の歴史は、平清盛が京都の北野天満宮になぞらえて、北野神社に建立したことに始まる。北野と清盛との深い縁と歴史を尊び、花絵に表現)

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5.栄行く地でおもふ清盛(平和な世を祈る清盛の姿を表現)

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6.お花畑のファミちゃん(清盛の家紋の蝶々からイメージしたファミちゃんのお花畑)

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7.蝶と遊ぶ(清盛の時代の花と蝶に囲まれて遊ぶ童女を表現)

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8.清盛、神戸とともに(清盛と神戸の美しい風景を表現)

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9.清盛の夢(扇で景気回復と被災地復興の風が起こせるように願いを表現)


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近くで絵を見ると。花弁や茎、ウッドチップを使用して花絵が描かれている。




インフォラータ神戸北野坂
http://www.infiorata-kobe.net/

関連イベント

■5月3日(木・祝)  
9:00~15:00 花絵作成
15:00~15:30 オープニングセレモニー
16:00~随時 パフォーマンス
15:30~16:00 信政誠ミニライブ(インフィオラータこうべオフィシャルテーマソング)
15:00~16:00 ファーマーズマーケット 特設会場
10:00~17:00 LEXUS Premium Exhibition

■5月4日(金・祝)
随時 パフォーマンス
10:00~16:00 ファーマーズマーケット 特設会場
10:00~17:00 LEXUS Premium Exhibition
13:00~13:30 山里直樹ミニライブ
14:00~14:30 信政誠ミニライブ(インフィオラータこうべオフィシャルテーマソング)
15:00~15:30 Chappeミニライブ
15:30~16:10 花キューピットフラワーパフォーマンス&お花のプレゼント抽選会
16:30~17:00 信政誠ミニライブ(インフィオラータこうべオフィシャルテーマソング)
17:00~17:10 クロージングセレモニー

テーマ: 神戸のイベント・祭り

ジャンル: 地域情報

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日本海丹後半島沖 ジャーキング・パターンに変化あり? 

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 窓を開けると朝の心地良く冷えた風とともに、何とも静穏な宮津湾の景色が広がる。海面を蹴って進む小さな漁船の波紋が湾内に広がり、数分もすれば元の鏡のような静寂に戻る。前日に確認した海象予報によると、波高50cm以下、無風、晴天。潮回りは、いまいち期待出来ないが、真冬の厳寒、荒波の日本海と比較すると、この海象だけでも来た甲斐があるなと思う。午前7時半の出航に合わせて、そそくさと準備を済ませて仮眠所を後にする。


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 田井宮津マリーナ横の桟橋に到着すると、すでに心ときめいたアングラーが釣行の準備に忙しい。今回は、N氏とY氏(パパ番長氏)と私の3名で釣行。当初の予定では、フィジー在住時にお世話になったキャロンとロージーも同船する予定であったが、日程が合わず断念。今頃、東京で観光を楽しんでいることだろう。船には、我々を含めて13名のアングラーが乗り込んでいる。GW前半の中日とあって、予想通りの満員だ。


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 午前7時半、予定通りに出航。今日の動きを黒田船長に確認すると、まずは冠島周辺で肩を慣らしてから、午前10時頃から白石に入り鰤狙い、更に余力が有れば沖の浦島で大水深に潜む大物を狙うとのこと。前方に冠島が霞んで見える。気持ちが徐々に高ぶり戦闘意欲に火が付くのが常なのだが、今日は天候が良いせいかピクニックに来たような穏やかな気持ち。


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 最初のポイントに到着する前に早速腹ごしらえ。ビクトリーには、ポット、カップヌードル、割り箸が完備されていて、自由に食することが出来るので、小腹が空いた時には非常に有り難い。


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 午前8時半頃から冠島周辺で釣り開始。ハマチの群れを魚群探知機が捕らえるが、反応が悪く活性が上がらない。珍しく潮流が早く、ボートのポジション取りが難しいらしく、また魚の警戒心も強く、魚の群れを捉え続けることが難しいようだ。いつも以上にスピーカーを通して船長のアドバイス、時に檄が飛ぶが、それに反するかの如く、魚の反応が悪い。幾度となくボートの位置を変えて、程なくしてロッドが曲がり始めた。水深は50~60mの範囲。最初の肩慣らしには丁度良い水深だ。N氏、Y氏が数匹のハマチ、ツバスを釣りあげる。一方、自分のジグには全く反応が無い。前回の釣行で調子が良かった大型のジグを使い続けるが、これが災いしたのか、数度のアタリがあったのみで時間が過ぎる。

 あまりハマチの反応が良くないため、早々に切り上げて白石に向かうと船長が告げる。水深は100m前後。天気予報とは裏腹に風が吹き始め、また陽射しが強く照りつける。まだ4月下旬だと言うのにジリジリと暑く、汗ばんできた。釣行後に知ったことだが、今日の宮津市の最高気温は30.4度で、観測史上、4月で最高だったとか。どうりで暑いはずだ。


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 午前11時過ぎ、Y氏のジャークに大物が反応。ロッドが大きな円弧を描き、ドラグが時に鋭く唸る。ロッドの曲がりを見た船長が、迷うことなくランディングネットを手にしてY氏の横に位置取り、あれこれと的確なアドバイス。数分して魚体が見えた。船中初の鰤がお目見えした。Y氏は、1週間前の単独釣行においても、9kgの鰤を手にしている。何かを掴んだんだろうな。


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 午前11時半、大型魚には大型のジグが効くというY氏の狙いが的中。ビクトリーのランボーに大物が反応。ソルティガのエンドをギンバルに押し当てて、ぐいぐいとポンピングを始めると、ソルティガが綺麗に曲がる。10年の熟練の技か、非常に落ち着いたやりとりの後にランディング。これまた鰤。

 その後、長らく沈黙が続く。殆ど潮が動かず、成す術無し。白石グリに見切りをつけて、丹後半島よりのポイントに移動。水深は50~60m。水深が100m近いポイントで、しかも魚群が底に張り付いているような状況では、ジグを沈めるにして、魚を誘うにしても、狙うべきゾーンが極めて小さく、釣りに無駄が多くて困ってしまうが、水深が浅いと手返しが良くて飽きずに釣りを楽しむことが出来るので有り難い。何より、正午を過ぎると、体力的にも筋力的にも随分と疲労してきて、ジグの動きがいつもにも増して緩慢になってしまうので、このタイミングで浅場に移動と言うのは、何とも助かるのだ。


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 本日、絶好調のY氏。事前に買いだめしたジグを次々に試すのだが、これが殆ど的中。お次はメジロを追加。



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 苦節4時間半。ようやく我がジグに魚が反応した。ジグをアンダーキャストでボートの前方に遠投して、フォーリング。底を取ってから、短めの丹後ジャーク。1度目のジャーク後のフォーリング時に海面で弛んだラインが止まった。ラインスラッグを取って、フッキングを入れると久々の躍動感。決して大型では無いが、心地良い引き。船長にランディングをお願いすると、“日本海では抜きあげるサイズやなぁ”と屈辱の言葉とともに、一応、ランディングをしてくれた。本日、待望の一匹目なので、とにかく嬉しい。


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 その後、ハマチを追加したものの、全くジャークのリズムを掴むことが出来ず。お手上げ状態。


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 午後2時、船中のアングラーが見守る中、またもや鰤かと思しきロッドの曲がり。程なくして姿を現したのは、何とシーバス。


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 午後2時を過ぎると、完全に潮が止まったらしく、魚の反応は皆無。頑張ってロッドをしゃくるが、虚しく時間が過ぎる。


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 網野町を拠点とするアルバトロス発見。帰宅後にアルバトロスの釣果を確認すると、さすがエキスパートが集う船だけに、僚船を含む2船で、鰤5本、メジロ27本、ハマチ等の釣果。


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 こちらは丹後半島東側の養老漁港を拠点とするハピネス。鰤らしき大物をランディング中。


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 遠くに目をやると、多くのジギング船。GW前半、この穏やかな日本海で多くのアングラーが釣りを楽しんだのだろう。釣れた人、釣れなかった人、大物に恵まれた人、小物専門だった人、この日本海は色々な方法で我々アングラーを癒してくれる。また次回。


釣行データ
 釣行日:平成24年4月29日(日)
 潮回り:小潮
 天気:晴れ、18気温~30度
 時間:午前7時半出船、午後5時頃帰港
 ポイント:冠島、丹後半島沖 白石グリ
 釣果:メジロ1匹(70cm)、ハマチ1匹(60cm)

同行者の釣果:
 N氏:鰤1匹、ハマチ・ツバス6匹
 パパ番長さん:鰤1匹、メジロ1匹、ハマチ・ツバス5匹、シーバス1匹



潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
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使用タックル
(1)ジギング用
 Rod: Daiko Hemingway HWVS-58/5
 Reel: Shimano Stella 6000PG
 Spool: Studio Ocean Marks SW8000F
 Line: Jig Man PE 4
 Leader: 50lbs.
(2)ジギング用
 Rod: Daiko Hemingway HWVS-62/4
 Reel: Shimano Twinpower 6000HG
 Spool: Studio Ocean Marks TP8000F
 Line: PE 4
 Leader: 40lbs.
(3)キャスティング用
 Rod: G Craft FDS-882GJ-EXH
 Reel: SHIMANO STELLA SW10000HG
 Line: PE 6
 Leader: VARIVAS VEP100lbs.

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ヒットルアー
・Daiwa, Saltiga, Sacrifice Slack Star 150g
・Fina St Rush 150g

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 本日の我々3名のヒットジグ色々。


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 帰宅後、魚の胃袋を確認すると10㎝に満たないカマスの稚魚のような小魚が出てきた。冬場には、胃袋にはイカしか入ってなかったので、季節が春に移り変わり、この丹後半島付近に小魚の群れが入ってきて、すっかり青物が食するベイトが変化したようだ。



■使用船
ビクトリー
http://www2.nkansai.ne.jp/users/victory/


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 メジロの刺身。子供達の評価によると、冬場より脂の乗りが少なく、あっさりしていたとのこと。

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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