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「技能グランプリ&フェスタ2012」とは? 



 子供が小学校から「技能グランプリ&フェスタ2012」のチラシをもらってきた。

兵庫県HP
http://web.pref.hyogo.jp/press/20120920_945d9483b8b91ab249257a7f0005dd40.html

 兵庫県のHPによると“たくさんの方に職人技(技能)への理解を深めていただくために、日常の衣食住を支える様々な職種の職人が一堂に会するイベントを開催する”とのこと。子供が非常に興味を示すので行ってみることに。

開催日時:平成24年10月27日(土曜日)~28日(日曜日)
開催場所:神戸国際展示場3号館(神戸市ポートアイランド内)


ものづくり体験教室は、全部で38コース。
1 ファッション小物作り教室
 ハーフパンツ作り、手さげカバン作り、コサージュ作り、和装小物作り、ネクタイ作り、小座布団製作

2 手作りインテリアグッズ教室
 飾り額製作、収納スツール製作、親子木工教室、小箱製作、アートモザイク教室、ミニたたみ花台製作、花台製作、ミニ屏風作り、ペン立て作り、ゴム鉄砲作り、ハンギングバスケット製作

3 こだわりのお料理教室
 出し巻玉子作り、和菓子教室、カクテル作り、オムレツ作り、氷の器作り

4 可愛いアート& クラフト教室他
 シルバーリング製作、万華鏡製作、こて絵製作、石材印の製作、銅板レリーフ製作、銘板製作、大理石文字彫刻、置時計製作、タイル絵付け、L E D ポケットライト作り、フラワー装飾体験レッスン、記念写真入りカレンダー作り、軽板金体験、たたみのへりの小物入れ作り、ミニ花台ペイント、瓦施工体験


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 午前10時の開場と同時に会場へ。ものづくり体験教室は、当日受付で10時、正午、2時と時間が事前に決められているものと、随時受付のものがあるが、人気のある体験教室は、あっと言う間に定員になるものもある。こちらは、特に女の子に大人気の出汁巻き玉子の教室。所要時間は10分で、参加料は200円。


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 こちらはシルバーリング製作の教室。こちらは子供より大人に大人気。所要時間は20分で、参加料は1500円。少し見学をさせてもらったところ、かなり本格的なリングが出来上がっていた。


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 銅版レリーフの教室。子供でも出来るのかと思いきや、なんとヘラや棒でレリーフが出来る。所要時間は90分で、参加料は500円。


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 こちらは万華鏡の教室。鏡をはめ込んで、かなり本格的な作り。所要時間は40分で、参加料は500円。いずれの体験教室でも、各分野の職人の方々が丁寧に指導をしてくれる。どの子供達も真剣な眼差し。


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 懐かしのゴム鉄砲。


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 畳表を利用したコースター。所要時間は25分で、参加料は200円。


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 一枚板を使用した“まな板”が販売されていたので、家内に何を目指しているん?と突っ込まれつつ購入。厚さ4cmの立派なもの。お値段は1500円。スプルスと言うカナダの檜から作られているとのこと。初日の土曜日には、大判のまな板もあったらしいのだが、職人さんが次々に購入されたとか。


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 会場では、併催イベントとして“ひょうご特産品フェア(兵庫県中小企業団体中央会)”も実施されていて、ワイン、紅茶、餅、野菜、魚介類などなどが販売されていて、イベントを盛り上げている。


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 怪しげなうどんを発見。麺に竹炭が練り込まれている。味は普通のうどんと変わらず。お値段は300円。


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 こちらは、フランス料理研究会(だったかな?)のカレーライス。子供が食べていたのを少し貰ったところ、これが旨い。


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 と言うことで、竹炭うどん、あんまんを食べて、さらに珈琲を飲んで昼食を終えようとしていたのだが、あまりの旨さにカレーを注文。濃厚なビーフシチューをベースにした、牛肉たっぷりのカレー。あまりの旨さに、食べる前に写真を撮ることを忘れてしまい、半分以上食べたところで、はたと気が付いて撮影。お値段は500円。


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 兵庫埠頭の中央市場の中卸の方々が出店されていた。通常は、一般の人には販売していないのだが、今日はサービスを兼ねて特別に販売しているとのこと。


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 天然のサケが超お買い得。ロシア産と北海道産がともに1200円。ロシア産のもので尾鰭なしの状態で60cmを超えるサイズ。北海道産は、やや小さい。値段の違いを確認すると、このサケが漁獲された海域及び時期ともに同じだが、加工のタイミングが異なり、ロシア産は陸揚げしてから加工、一方の北海道産は、船上で捌いて、その場で塩を打ったもの。釣り師であれば、当然ながら船上で捌かれた北海道産を選ぶのが普通だろうと・・・。しかし、身側の見た目は、ほとんど変わらない。もしやサケに血抜きの有無は関係ないのか?


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 肉厚で大ぶりのエテガレイを発見。2枚購入。更に超肉厚のアカイカを2枚購入。いずれも市場価格の半値以下程度。自宅で食したところ、味も抜群。

 次回は、このイベントがいつ開催されるか不明だが、子供のみならず大人も楽しめるので、次回はもっと戦略的に参加してみよう。

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テーマ: 神戸のイベント・祭り

ジャンル: 地域情報

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ハンドメイドルアー、ソルト用ペンシルベイト ~垂直立ちペンシル~ 



 今回は、垂直立ちのペンシルベイトを作成。基本的な形状は、今まで作成してきたペンシルベイトと同じ。後方部分に割ビシ3号を2個充填する必要があったため、腹回りを若干太めに。


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 ヒレだけは飛び魚をイメージして長めに。


・長さ:155mm(アイ含まず)
・重さ:65g(割ビシ3号を後方部分に2個充填)
・素材:ジェラトン
・コーティング:セルロースセメント
・シャフト:ステンレス1.2mm貫通


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 顔の部分のアルミホイルには、荒目の紙やすりで凸凹をつけてみた。


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 こちらは、形状、構造とも同じだが、アルミホイルの代わりに、アワビシールを張り付けてみた。アワビシールは、思っていた以上に厚みがあり、また切り出した断面が荒くなってしまうため、セルロースセメントにドブ漬けする度に、段差がなくなるように耐水ペーパーをかける必要があった。釣果に差があるか否かは不明だが、黒のボディにアワビの艶やかな煌めきが似合う。


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 未だ作成したルアーの動きを確認出来ていないので、そろそろ海に出かけるか!

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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兵庫県宍粟市「山崎アウトドアランド」にて二泊三日の秋キャンプ 


 平成24年10月6日~8日の三連休に兵庫県宍粟市(しそうし)にある山崎アウトドアランドに家族でキャンプに出かけた。昨年もこのキャンプ場を利用し、非常に居心地が良かったので、今回も数か月も前から予約をして、キャンプを心待ちにしていた。


山崎アウトドアランド
http://www.yamasakioutdoorland.com/


 キャンプに出かける数日前から、仕事が急激に忙しくなり、キャンプの前日と言うか当日の明け方まで仕事をし、それでも仕事が片付かず、一度帰宅して2時間半ほど仮眠を取ってから土曜日の午前中を仕事に費やした。午後に帰宅してから、キャンプ道具一式を車に積み込んで、午後2時過ぎに神戸を出発。

 中国自動車道の山崎ICを降りて、宍粟市に入った頃には既に午後4時を過ぎ。スーパーで食料などを買い出して、ここから更に二十数キロ離れているキャンプ場を目指す。


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 標高が高くなり、道も細くなる。エンジンの音が若干高まり、マフラーが心地よい音を立てている。窓を全開にすると、森の香りに満ちた、冷たい風が入り込んでくる。神戸の街中とは、明かに違う空気に包み込まれ、心穏やかになってくる。


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 予定では、午前中の早い時間に出発して、この小川で川魚を釣る予定であったが、釣り具を準備する時間もなく、更に釣りをする時間も無いので、岸から川魚の鑑賞のみをして、更に進む。


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 山奥にも民家がある。冬場になるときっと雪深いであろうこの地域。薪ストーブか五右衛門風呂が今もなおあるのだろうか、薪が几帳面に積んである。薪の長さ、断面、積み上げ方、いずれも薪の主の性格が見事に表現されている。


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 宍粟市の街中から走ること30分以上、ようやく目的地であるキャンプ場に到着。この写真は翌日の天気が良い時間帯に撮影したもので、空は青々として、爽やかさが前面に出ているが、実際に到着した時には、すでに日が陰り始めていた。素早く受付を済ませて、予約しておいたサイトに向かう。今回は、なるべく隣のサイトとの距離が離れていて、なおかつ景色のよいB区画を選択。

 管理事務所には、卓球台が2台設置されているホール、トイレ(洋式で綺麗)、お風呂がある。通常、お風呂の湯船にお湯は入っていないようだが、シャワーを利用することが出来る。利用料は、大人500円、子供250円。これとは別にキャンプ場内にコイン式のシャワーがあり、お値段は10分で500円(10分あれば二人でも余裕。超高速で利用すれば四人でも可能かも)。


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 レガシーツーリングワゴン(BP5 GT2.0 Spec B)に我が家の4人分のキャンプ道具を積み込むと天井まで荷物がびっしり。持ち込むキャンプ道具に工夫と妥協は必要であるが、ツーリングワゴンでも何とかキャンプが出来る。ちなみに今回のキャンプ道具は以下のとおり。

・ドーム型テント×1
・ヘキサゴンタープ×1
・テントシート×1
・テーブル×2
・キャンピングチェアー×4
・シュラフ(3シーズン用)×4
・エアーマット×2
・ポンプ×1
・クーラーボックス(30リットル)×1
・食器
・調理道具(フライパン×2、鍋×1、コッフェルセット×1など)
・ガスコンロ×2
・ランタン×1 など
※残念ながらバーベキューコンロを積むことが出来なかった。


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 キャンプ道具を満載すると良い感じに車高が落ちる。4人が乗車すると更に良い感じに。


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 すでに午後5時を過ぎ、徐々に薄暗くなりつつある。気温も随分と下がり、周囲のサイトからは夕飯の良い香りが漂ってきた。大急ぎでテントを張り、タープを張り、テーブルや椅子をセットし、エアーマットを膨らまし・・・この時にトラブル発生。息子が数年前に購入したエアーポンプでエアーマットに空気を入れようと力を込めると、ベキッと異音とともに損壊・・・。中の部品が完全に折れてしまっているので応急的な補修も不可能であることが判明。エアーマットが無いと、この時期は地面からの冷気で眠ることが不可能になるので、家族が順番で巨大な2つのエアーマットを息で膨らます。頭がフラフラになりながら、何とか空気入れに成功。1時間程度を要した。疲労困憊。


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 テントなどの設営と同時進行して、家内が夕飯の準備をしてくれていたので、設営が終了した頃にタイミング良く夕飯が完成していて助かった。今日の夕飯は、野菜、エビ、イカ、ホタテそしてカキが入ったパエリヤ。蓋を開けると良い香りがふわり。


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 午後7時、ようやく夕飯。日が落ちると、山から冷気が攻めてくる。暖かいパエリヤが最高に旨い。気温は17度。食後に焼酎のお湯割りを飲むと、強烈な睡魔が襲ってきた。子供たちは8時前に、そして大人も午後9時頃に就寝。虫が鳴く声、風がざわめく音、フクロウが闇夜を羽ばたく音、シュラフの擦れる音・・・眠りの中へ。


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 2日目。午前7時前に起床。ここ最近の睡眠不足もあって実に10時間も眠ってしまった。夜中にあまりに寒く目が覚め、気温を確かめてみると14度。神戸の街中とは、気温が5以上違う。

朝食はスペイン風オムレツ。以前にテレビ番組でスペイン風オムレツの作り方をアウトドア系の芸能人が上手に作っていたので、俺も真似してワイルド感をアップする作戦。キャンプに出かける前から、家族に“朝食はスペイン風オムレツだからな”と130回ぐらい言っていたので、この朝食を終えると“朝食はスペイン風・・・”のフレーズを聞く必要がなくなるので、家族は早く料理をしてくれとうるさい。

 作り方は至って簡単で普段料理をしない人でも成功率高し。玉ねぎ、ピーマン、ジャガイモを小さく切り、ミンチ肉と一緒に炒める。油を持ってくるのを見事に忘れてしまったが、ミンチ肉の脂で何とかセーフ。塩胡椒を適当にふりかけて、食材に火が通ったら、一旦、別の器に入れておく。玉子8個を徹底的に掻き混ぜてから熱したフライパンに投入し、割りばしなどで掻き混ぜる。ある程度、玉子が固まってきたら、先ほど炒めた野菜などを投入し、玉子と一緒に掻き混ぜて、ある程度、固まってきたら蓋をして弱火で放置。最後は、火を止めて、余熱を利用して最後の仕上げ。


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 念願のほわほわあつあつ“スペイン風オムレツ”の完成。お箸を入れると、ほわほわの半熟卵がじゅわり。旨い!


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 キャンプ場内には、栗の木があり、自由に採ることが出来る。子供たちは、この栗を採ることを何より楽しみにしており、朝食後は、伸びる網を握りしめて、そそくさと出かけて行った。


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 秋の味覚。


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 はち切れんばかりの見事な栗。焼くか、煮るか、甘露煮にするか・・・。


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 キャンプ場には、AとB区画には、各サイトに野外炉と移動が可能なU字溝がある。炭はキャンプ場で購入することが可能で、お値段は3kgで300円と良心的。焼き網は持参する必要がある。


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 山の天気は変わりやすい。早く流れる雲がたちまち厚みを増して、雨粒が落ちてきた。


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 雨が降ったり止んだりと、天気が怪しいので、U字溝をタープの下に引きずり込んで、ここに炭を置いて料理をすることに。昼食は、お手製の焼き鳥、フランクフルト、魚の缶詰、白ご飯。シンプルだけど、これがまた旨い。


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 午後からは、子供たちを対象にした手作り教室が開催されるとのことなので参加。一人300円。事務室の横には、ホールがあり、


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 自然の素材などが準備されていて、これらを利用して好きにアクセサリーのようなものを作成する。指導員の方が丁寧に教えてくれるので、大人は横にある卓球台で、浴衣をはだけたりはしないが、真剣勝負。


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 卓球に疲れてきた頃に子供達の作業が終了。長男は花をイメージしたバッジを作成。


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 手作り教室が終わり、炭の中にアルミ箔にくるんで放り込んでいた栗を取り出すと、見事に炭化していた。無念。せっかく採った8個の良質の栗が犠牲に。


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 我がキャンプサイトの全景。広々としていて使いやすい。隣に1区画、道路を挟んで2区画の計4区画。


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 テントの中で読書。キャンプの時には、やはり椎名誠や開高健の旅系の本が最適。時折、山からの風が吹き抜ける。目が疲れたら、昼寝。


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 暗がりで眺める炎は心が落ち着く。炭が赤く染まる。


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 夕食は、キャンプの定番中の定番であるカレーライス。肉、ジャガイモ、玉ねぎと具材が乏しいが、カレーの存在感は圧倒的。無理して炭でカレーを作ったのだが、火力が弱く、時間を無駄に費やした挙句に、ジャガイモに十分に火が通っておらず、歯ごたえ抜群のカレーに。でも旨い。家族で満天の星空を見上げて、流れ星を待つ。持久力の無い自分は、何とか2つの流れ星を見ることが出来た。そのうちの1つの流れ星は、大きな空の半分近くを光の尾を引いて見事に流れ、願い事を3回唱えるのに十分だった。


 午後10時頃にシュラフに潜り込むが、道路を挟んだ区画の2ファミリーがやたらにうるさい。どうやら連れのようだが、彼らがキャンプ場に着いた時から真夜中まで、延々酒を飲みつつ大声で騒ぐので堪らない。子供はしょうがないとして、いい大人が四人もいて、誰しも他人の迷惑に気が付いていない阿呆馬鹿ぶりには呆れる他ない。せっかくの良いキャンプ場も、キャンプ場を利用する人によって最悪の環境になってしまうので困る。零時を過ぎても騒ぎが続いていたので注意をすると、ようやく静かになった。


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 午前6時頃に目覚めて、次男と朝の散歩。砂利を踏みしめる音だけが聞こえる静かな朝。散歩から戻ってきて、まずは珈琲を煎れる。良い香りが漂う。


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 お米を炊く。今回利用したコンロはこの2つ。いずれも10年近く使用しているもの。風防は、今から15年ほど前に燻製に夢中になっていた頃にコンロの風防として自作したもの。


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 朝食は、ジャンバラヤとスープ。これまたシンプルだけど、大自然の中で食べるからか、最高に美味しい。


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 子供達は、再び栗採りに出かけた。


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 自然が豊かだ。帰宅してから別の角度から撮影した写真などを見ながら調べると、どうやらミルンヤンマと言う種類らしいことが分かった。


 また、来年も来よう。いつまで子供達はキャンプに付き合ってくれるのだろうか。



山崎アウトドアランド
http://www.yamasakioutdoorland.com/

〒671-2561 兵庫県宍粟市山崎町小茅野字白口538-37
利用料金:3000円×2泊+美化協力金300円×2泊

テーマ: アウトドア

ジャンル: 趣味・実用

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モンベルクラブ・フレンドフェア2012年秋(大阪) 



 インテックス大阪でモンベル・フレンドフェアを開催するとのパンフレットが、モンベルの会報とともに届いた。モンベラーなら誰しも待ちに待ったイベント。開催期間は、平成24年10月13日~14日。午前8時前に神戸を出発し、阪神高速の湾岸線で一気に大阪へ。


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 開場は午前9時。9時前に到着したところ長蛇の列。


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 モンベル・クラブの会員証を提示して会場内へ。熊が出迎えてくれる。


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 皆さん慣れたもので、気に入ったものがあれば、取りあえずバックの中へ。サンプル品や目玉商品などは、あっという間に消滅。今回はダウンベストが欲しいなと思ってきたが、思ったより種類が少なく早々に諦めて別のものを探す。


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 アウトレットとは別に正規品や今後発売予定の新商品などが展示されているブースもある。


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 ステージでは、“サンポーニャ&ケーナ奏者”である瀬木貴将さんの演奏が。優しい音色の音楽が会場内に響く。終日、色々なイベントが会場内で開催される。


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 カヤックの展示。以前から興味があるが、最近はすっかりジギング船に乗って釣りをすることを覚えたため、カヤックは我慢。いずれは欲しいなと思いつつ、横目で通過。


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 バイオライト・キャンプストーブ。雑誌の“今月のイチオシ”のコーナーで紹介されていて、気になっていた商品。小型の薪ストーブであるのだが、なんと薪を燃やすことにより、オレンジ色部分に内蔵されているリチウムイオン電池に充電が出来るというもので、この電力を用いて内蔵されたファンで風を送り込んで、薪の燃焼を高めるというもの。炎は綺麗に回転しながら上昇しており、薪からは煙は皆無。もちろん暖を取ることは可能だが、バーナー代わりに料理をすることも出来る優れもの。炭やガスボンベも不要なので、とても経済的だ。久々に激しく欲しい商品に出会った。お値段は16,800円。ブースで予約を受け付けている。


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 近頃のテントは機能的だ。所謂、コネクティングテントと言うものらしいが、集合住宅のようで家族でのキャンプでも個室を確保することが出来る。


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 1時間もすると商品はぐちゃぐちゃ。お目当ての商品を余計に探しにくくなり、更に状況は悪化する。


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 “新ロイヤルホテル四万十”のブース。磁石が引っ付くという蛇紋岩。耐水ペーパーで磨くと綺麗な光沢になるとのこと。多数の石から蛇紋岩探し。


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 蛇紋岩を発見。磨くための耐水ペーパーと四万十川などのパンフレットを頂く。


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 フレンドエリア・ブースで作った天然木のボールペン。焼き鏝でモンベルのロゴを入れて、それらしく。


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 家族のものも含めて9点を購入。お値段は通常価格の半額以下。冬場の日本海ジギング釣行に備えて、フリースを購入。


モンベル
http://www.montbell.jp/

テーマ: アウトドア

ジャンル: 趣味・実用

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