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神戸空港で狙う冬メバル ~遂にヒット!しかし・・・・~ 


 ここ最近の釣果は本当に芳しくなく、連敗記録を着々と重ねて、恥さらしこのうえない。土曜日早朝の釣行では、神戸空港は強風のため釣りをすること自体が叶わなかったが、今日、日曜日は随分と穏やかだ。夕飯を食べた後に、ふと釣行したくなり、潮汐もろくに確認せず、車にタックルを放り込んで、いざ神戸空港へ。


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 まだ多くの人で賑わう神戸の街中をすり抜けて、国道2号線を少しだけ東に走り、そしてポートアイランド方面へハンドルを切る。


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 走ること20分、神戸空港に到着。有料駐車場に車を停めて、タックルを握りしめてそそくさと釣り場に向かう。某釣り具店のホームページで、“神戸空港、エビ撒きでメバルが好調”との釣果情報が掲載されたせいか、エビを活かしておくクーラーを脇に置いて、長めの柔らかいロッドを扱うアングラーが非常に多い。暗い海に目をやると、赤色の電気ウキがフワフワと、対岸の町の夜景と少し離れて漂っている。

 潮は干潮前だろうか、手前の捨て石が海面から顔を出している。やや重めのジグヘッドをキャストして、スイミングで広範囲に探る。と言っても、電気ウキを確認しながら、邪魔にならぬよう細心の注意を払って、かなり小規模なラン&ガンを繰り返す。10投もしないうちに、一番西側まで辿り着いてしまう。何とかキャストする隙間を見つけて、東からの横風に流しながらキャスト。すでにメバルは無理だなと感じているので、ボトムを捉えて、アンダーショットリグよろしく、ねちねちとボトムバンピングを繰り返す。

 あっ・・・・藻に引っかかったかな?と言うような、何とも締まらないバイトのようなものに、眉間に皺を寄せつつ緩やかに反応してみると、微妙な抵抗感。魚か?藻か?魚か?藻か?


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 真っ黒な海面から、遠慮気味な水飛沫の後に上がってきたのは、極小のカサゴ。

その後、爆釣モードに突入することもなく、徐々に風が強くなってきために撤収。わずか1時間の実釣であったが、少しだけ乾いた心が満たされた・・・ような気がした。




■釣行データ
 釣行日:平成25年2月17日(日)
 潮回り:中潮
 天気:晴れ、気温7度
 時間:午後7時30分~午後9時
 ポイント:神戸空港
 釣果:極小カサゴ1


■潮汐
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出典:Tide736.net(http://tide736.net/


■使用タックル
 Rod: Valleyhill Exquiver EQS-81LT
 Reel: Shimano Sensilite Mg2500
 Line: PE 1.5


■使用ルアー
 ジグヘッド:メバルショット3.5g/#8(カルティバ)
 ワーム:メバル職人ミノーSS 1-1/2inch (エコギア)

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テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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神戸港内でメバリング ~強風のため神戸空港で釣り出来ず、そして惨敗~ 

 午前4時過ぎ。昨夜確認した天気予報の通り、六甲山の方向から冷えた風が吹き下ろしている。空には星がキラキラ輝いていて、今日は良い天気になりそうだ。車のドアを開けようと、ドアノブに手を掛けたが、ドアが開かない。やや力を込めると、バリバリと不穏な音とともにドアが開いた。昨夜に降った雨だろうか、車のボディに張り付いて、そしてそれが凍てついている。暖機してから神戸空港へ向かう。

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 途中、コンビニで熱いホットコーヒーを買う。ボンネットにへばり付いた氷は、まだ氷のまま。

神戸空港に到着後、タックルを準備して、防寒対策をして、そして護岸へ向かう。歩くとこ5分。神戸空港のベランダに到着したが、だだっ広い海原を北西の強い風が吹き抜けている。猛烈な向かい風になるので、ジグヘッドを一度も海に投入することもなく、神戸空港を後にする。

 クシカツに連絡を入れると、須磨を過ぎたところだと言うので、神戸空港は釣りにならないことを伝え、ポイントを変更することにする。


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 神戸港の第一突堤で釣りが出来るとの情報があったので、クシカツと第一突堤で落ち合うが、フェンスが張り巡らされていて、突堤に入ることが出来ず、やむなく、近場の少し東側にある第三突堤に移動する。上屋があるためか、北風が遮られ無風。先ほどの神戸空港が嘘のようだ。


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 突堤の先端部がコンテナをシャーシに積んだトレーラーが旋回する場所になっているらしく、エンジン音と地面を削るタイヤのガサツな音に朝の静けさが突如破られる。景色は綺麗で最高だが、魚信は無い。ジグヘッドでボトムを捉えても、カサゴなどの根魚が居そうな、コツコツした捨て石の感触は伝わってこず、ヌルヌルしたマッディな野池のボトムを連想する感触が伝わってくる。風が遮られているとは言え、夜の帳が落ち切った時刻、冷気がジワジワと背中に迫る。一度だけ、バイトらしき、魚のコンタクトがあるも残念ながら乗らず。


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 時折、上屋と上屋の間を北風がビューと吹き抜ける。夜が明けると、うどん県行きのフェリーが、海面を大きく揺らしながら神戸を後にした。今日もまた、思い通りの釣りが出来ず惨敗。



■釣行データ
 釣行日:平成25年2月16日(土)
 潮回り:中潮
 天気:晴れ、気温3度
 時間:午前5時~7時
 ポイント:神戸港第三突堤
 釣果:痛恨のノーフィッシュ


■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/)


■使用タックル
 Rod: Valleyhill Exquiver EQS-81LT
 Reel: Shimano Sensilite Mg2500
 Line: PE 1.5


■使用ルアー
ジグヘッド:メバル弾丸1.5~2.0g/#8(オーナーばり)
ワーム:スクリューテールグラブ1.5inch(OFT)、パワーシラス2inch(エコギア)

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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ピッツェリア デル・レ(Pizzeria del Re)~何とピザが美味くて、しかも半額~ 

 ピッツェリア デル・レの周年記念でピザが全品半額とのことで、子供達を連れて夕飯に。今年の周年記念は、平成25年2月9日~12日の3日間の限定。確か昨年もこの時期に開催されていた。普段でも本格的なピザが食せるとあって人気の店だが、この3日間は更に拍車がかかる。


ピッツェリア デル・レ(Pizzeria del Re)
http://www.del-re.jp/
神戸市中央区中山手通2丁目24番1号
ワコーレ ザ・トアロードレジデンス1F
Tel:078-232-0333


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 何と、平成24年7月3日~5日にイタリア・ナポリで開催された「真のナポリピッツァオリンピック(le olimpiadi della pizza napoletana)」で「ピッツァ・ファンタジア(pizza fantasia)部門」で銀メダルを獲得された職人さんがいらっしゃるので、まさに本場でも通用する本格的なピザを食べることが出来るとあって、いつも多くのお客さんで賑わう人気店。


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Margherita(トマトソース、バジリコ、モッツァレラ)¥1,500


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 定番のマルガリータ。外側の軽くてサクサクの生地と、まったりチーズの具合が良くって美味い。生地の味がしっかりしているので、外側の具材が乗ってない部分も美味しく頂ける。随分と昔にイタリア旅行に行った時に食べたピザもこんな食感だったなと、少し感慨深くなりつつも、生ビールを片手にピザを頬張る。


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Al Calamaro(ムール貝、スルメイカ、オレガノ、にんにく)¥1,700
 ソースの味が濃厚でスルメイカに絡みついて美味い。ムール貝も期待を裏切らず美味いが、縮んで小さくなっているのが無念。


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Romana(トマトソース、モッツァレラ、アンチョビ、オレガノ)¥1,700


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 アンチョビの味の濃さとトマトのさっぱり感が絶妙にマッチング。口の中でジュワジュワする触感がたまらん。人生で初めて食べたピザは、確かアンチョビだった。子供心に何となくアンチョビという語感に何故か魅惑的な大人なイメージを勝手に抱いていた。


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 通常時でも、お得なハッピーアワーがあるのでお勧め。ひとりで仕事帰りに飲むもよし、仲間とピザとワインを満喫するもよし。

テーマ: 神戸食べ歩き

ジャンル: 地域情報

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メバリング専用ロッド“エクスクイーバー”を導入 ~これで釣果アップ間違い無しか?~ 

 10年ほど前、神奈川県横須賀市に在住していた頃、山中湖のバス釣行、芦ノ湖のトラウト釣行、千葉リザーバーのバス釣行、東京湾のシーバス釣行の合間に、バス用のスピニングタックルで仕事帰りのほんの少しの時間を利用して、メバル釣りに興じていた。当時は、自分が知っている範囲では、ようやくメバリング専用のロッド、ワーム、ジグヘッドがリリースされた頃で、現在のようなきめ細やかなラインナップではなく、ましてやアジング用ロッドなんてなかった時代。過去のデータを確認すると、晩秋から春までのメバルシーズンに2年間で約60回釣行し、約400匹のメバルを釣ったようだ。今思えば、良い環境だったんだなとつくづく思う。
 メバルに交じってアジが釣れることもあったので、最近になってアジングが脚光を浴びるようになっても、それほど驚きは無かったが、新たな魚種及び釣法に対する釣り業界の俊敏な対応は驚くばかりで、先日も釣具屋に足を運んだ際にそのラインナップの充実ぶりに思わず後ずさりした。


 さて、ここ最近、すっかり仲良くして頂いている「白ねこ」さんからの情報で、とある釣具屋さんでメバリング用のロッドがお買い得とのこと。偶然にも「白ねこ」さんが使用されているロッドと同機種であり、思わず運命を感じて、即座に購入しよう思い、その釣具屋さんに電話で取り置きをお願いするも「ダメだ」とのツレナイ答え。ならば現金書留で商品代金を送るので、取り置きを・・・と懇願するも、こちらもダメ。ならば馳せ参じようと思うも、仕事が忙しくなかなか思うようにならず時間は無情にも流れて2週間。さすがに2週間もすれば、お買得のロッドは売れて無くなっているだろうと思いつつ、お店に確認すると、まだそのロッドは店に残っているとのこと。俺を待っている。


 と言うことで、ロッドの先端部分がソリッドとチューブラーの2種類を購入。我が釣り人生、初のメバル専用ロッド。仕事が忙しくなかなか釣行出来ない日々。緩やかな潮風を感じつつ、月光降り注ぐ夜にこのロッドを振りぬきたい。

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Valleyhill Exquiver(バレーヒル・エクスクイーバー)

EQS-710ULS(ソリッドティップ)
 Length: 7’10”
 Lure Weight: 1-5g
 Line: 2-4lbs
 Action: Fast
 Weight: 99g
 Tip Diameter: 0.7mm

EQS-81LT(チューブラーティップ)
 Length: 8’1”
 Lure Weight: 2-8g
 Line: 3-6lbs
 Action: Fast
 Weight: 108g
 Tip Diameter: 1.1mm

Valleyhill Exquiver
http://valleyhill.taniyamashoji.co.jp/catalogue/page01.jsp?mode=id/471



 以前に折れたバスロッド2種類を合体して、手元はガッシリ、穂先はソリッドティップなる自称メバル専用ロッドを製作したことがあったが、一応、当時のコンセプトは間違っていなかったなと今更ながら思うのであった。しかし、ロッドの張りがありすぎて、そもそも軽量のジグヘッド+ワームを投げることが出来ないという事実がすぐに発覚し、現在に至り封印されている。


お恥ずかしの自作メバル専用ロッドはこちら。
http://www.geocities.jp/donfanhp/main/customrod.htm

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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