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渦潮鳴門海峡にて真鯛を狙う ~緑色スカート&ネクタイの魅力~ 

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 “まずは、お土産確保のためにサビキで鯵を狙います”と若い船長。なるほど、事前情報で濁りが入っているためにタイラバでの釣りが非常に厳しいと聞いており、サビキで鯵を釣るということも聞いていたが、前回の釣行がいまいちパッとせず、今日こそは鳴門海峡の真鯛を狙い通りに仕留めてやると、鼻息荒めな釣り人(私のこと)にとっては、出鼻をくじかれた格好になるので、サビキなら本命となる鯵でも、タイラバ釣行で鯵狙いだと、それは外道にしかならず、やはりテンションは下がる。


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 サビキ仕掛けで簡単に鯵が釣れるということなので、まずは肩慣らしがてら鯵をしっかり確保してやろうじゃないのということで、N氏が調達してくれた50号の錘に、直に船長から購入した特製サビキ(400円)を付けて、まずは最初のポイントでサビキ釣りを開始。水深は40m程度。どうせ誰でも釣れるんだからな~と呑気に構えていたが、何故か釣れない。N氏と今回初参戦のM氏のロッドは、頻繁に曲がるが、右舷のミヨシに陣取る私と、左舷のトモに陣取るY氏はさっぱり。ちなみに今日は4人で貸切状態となったので、船の四隅を四人で占拠している。
 1時間以上粘るも、結果は散々たるもので、たったの1匹で終わってしまい、お土産が釣れないということは・・・と、最悪の事態が脳裏をよぎる。


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 8月1日の前回の釣行で、真鯛のノリが悪かったり、針掛かりが悪く途中でバラしたり、ロッドワークが悪かったりと、色々な失敗があったので、この反省を踏まえて、まずは見直しが出来るところから順次見直していこうと思い、最初に手を付けたのが、スカート・ネクタイの色の見直しと針とアシストラインの見直し。既製品についている気に入らないものを全部捨てて、ダイワの紅牙のタイラバを参考にして、全て作りなおして今日の釣りに挑んでいるから、それはもう本気なわけで。


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 針は、色々な情報をもとにして、自分の考えも加味して、“がまかつ一刀チヌ5号”、“がまかつサーベルポイントS、M”そして“ダイワ紅牙SS”を使用し、またスカートやラバーについても、現場で迷わないように極力選択肢を少なくしつつも、必要最低限の赤系、オレンジ系、白系、緑系の4種類に絞り込んでみた。アシストラインの長さも、紅牙を基本としつつも、針の大小に応じて色々と準備してみた。


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 大鳴門峡の西側でタイラバを開始。北側に勢いよく流れる潮が良い感じに効いているが反応は皆無。3時間を経過して、未だ本命のアタリが無く、潮が緩み始めたのを見計らって、大鳴門峡の東側に移動した。


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 大鳴門橋の東側の流れが緩やかなポイントでの最初の流しで、真鯛らしいアタリが連続してあるも最後の食い込みまで持ち込めず、なかなか歯痒い。2度目の流しで、リーリングの速度を落としてみることにする。タイラバは、タングステン100g(赤色)に緑色のスカート。針は一刀ちぬ。2本の針の段差を極力なくした設定。
 タイラバが着底してからじっくりとリールのハンドルを回すと、先ほどと同様のコツコツと真鯛らしきアタリがあり、そのままグググッと引き込んでいく、ロッドをじわりと立てて合わせを入れる。ロッドに負荷がかかり、グインと大きな弧を描く。頭を振る真鯛の動きに滑らかに追随するロッドのお蔭で、安心してやり取りが出来る。紺碧の海に、白い魚体がギラリと輝き、そして桜色の真鯛がネットに収まった。釣り開始から実に3時間30分でようやく本命を手にすることに成功した。


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 左舷トモに陣取るY氏のロッドが猛烈に曲がり、リールからズルズルとラインが引き出されている。ロッドの動きを見ていると、明かに大物の真鯛に違いないが、姿を現したのは、全長80cmほどもありそうな鮫であった。


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 大鳴門橋の東側に移動して、すでに流しも数回近くに及んでいるものの、1度目の流しで真鯛のアタリがあり、2度目の流しで真鯛を手にして以降、反応らしき反応は無い。なかなか難しい。タイラバの着底を確認した直後にグググとアタリがあるも、タイミングから考えて真鯛のアタリではないことは明らかで、あまり期待せずにラインを巻き取ると、やはりカサゴであった。


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 大鳴門橋をくぐり、今度は鳴門海峡の西側の淡路島の南側のポイントに移動。遠くに巨大な風車が、大きな翼に風を受けてダイナミックに回転している姿が見える。淡路島と風車と大鳴門橋と鳴門市と青い海とみ見上げれば秋晴れの空が広がっている環境で釣りが出来るのは何とも贅沢。水深50m、砂地のポイントで、船中では本命ではないコチがあがっているが、我がロッドにも真鯛のような、少し力強さが無いアタリがあり、案の定、姿を現したのはコチであった。素早くリリース。
 コチがタイラバに反応したレンジを思い返すと、着底したタイラバが上昇していくのを5メートルほど追いかけていたようで、コチと言えば、てっきり底に這いつくばってばかりいるのかと思っていたので、意外であった。思えばヒラメも底から随分と上までルアーを追ってくることを思い出した。


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 底質が砂地で、尚且つ濁りが入っているので、なるべく目立つようにタイラバのヘッドを蛍光イエローに変更する。潮が切り替わり、満潮に向かって南側に潮が流れている。普段よりゆっくりとリーリングすることを意識して、丁寧に、丁寧に、丁寧に、タイラバの重さを感じつつ、スカートのハタメキを感じるつもりで、ハンドルを回すと、真鯛特有のアタリの後にグググと重量感が伝わる。以前であれば、そのままハンドルを巻き続けて相手合わせであったが、すっかり電撃フッキングが身に付いてしまっているので、容赦なくフッキングを入れる。針が良いせいか、2本の針が唇の外側の柔らかい部分にしっかりと刺さっていた。


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 続けざまに真鯛らしいアタリがあったが、残念無念、外道のイシモチ。これで本日5種目。


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 午前10時半頃に潮が転流し、ピークに向かい潮流が強くなり、魚の活性が上がっている様子。底付近を集中的に丁寧に攻めると、コツコツコツ、グググとロッドが絞り込まれる。電撃フッキングを入れた後は丁寧にやりとりをすると、ピンク色の魚体がネットに収まった。本日3枚目。激流で育った真鯛らしく、鰭がとても長い。


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 更に10分後、真鯛特有の後に今日一番の引き。ロッドが曲がり、ドラグがズルズルと滑る。真鯛の首振りも、潮流に乗った鋭い引きも、柔軟なティップと張りのあるバットを備えたロッドと滑らかなドラグで、安心感を持ってやり取りが出来る。腕の未熟さを道具の性能が見事に補ってくれる。数分後に姿を現したのは44cmの真鯛。これを境にアタリが無くなり、午後2時に納竿となった。


■釣行データ
 釣行日:平成26年10月26(日)
 潮回り:中潮
 天気:晴れ
 時間:午前6時出船、午後2時帰港
 ポイント:鳴門海峡
 釣果:
  私:真鯛4(最大44cm)、コチ2、カサゴ1、マルアジ1、イシモチ1
  Y氏:真鯛1、コチ3、マルアジ1
  N氏:マルアジ4
  M氏:真鯛2、マルアジ4

 利用した船:釣船はらまる
 http://www.haramaru.gr.jp/index02.html


■潮汐
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出典:Tide736.net(http://tide736.net/


■使用タックル
(1)タイラバ用
 Rod: DAIWA 紅牙69HB-S
 Reel: Shimano Calcutta 201
 Handle: Studio Ocean Mark AC30S
 Line: Duel Hardcore X8, PE 0.8, 16lbs.
 Leader: 20lbs.
(2) タイラバ用
 Rod: DAIWA 紅牙69XHB-S
 Reel: SHIMANO Ocea Calcutta301HG
 Line: SHIMANO 炎月 PE1.0
 Leader: 20lbs.
(3) ジギング用
 Rod: Shimano Game Type LJ B631F
 Reel: SHIMANO AXIS101
 Line: Duel Hardcore X8, PE 1.0, 18lbs.
 Leader: 20lbs.
(4) ジギング用
 Rod: Shimano Ocea Jigger S603
 Reel: SHIMANO Twinpower4000mg
 Line: Shimano AR-C Eginger PE 1.0、12.4lbs.
 Leader: 20lbs.

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 “はらまる”には、予備のロッドを立てかけるロッドホルダーが無いため、クーラーボックスのハンドルと大きめの洗濯バサミ、そして滑り止めのゴムマットを活用して、超簡単ロッドホルダーというか、ロッドを立て掛けるものを準備してみた。船が広いということもあって、この方法でも十分に役目を果たした。


■ヒットルアー
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・パブリック・ルアーズ 鯛ラバのび太(タングステン) 100g

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03ツインパワー4000mgを第一線に投入せよ ~ハンドル&ノブ交換~ 

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 最近、十分な活躍の場が少なくなりつつある03ツインパワー4000mg。遥か10年ほど前に陸からのシーバスゲームに夢中になっていた時に頑張って購入したもので、それ以降、カスミアジ、レインボートラウト、バラフエダイ、小型のGTなど、国内外で色々な魚との出会いを与えてくれた思い出の1台。しかしながら、最近では、日本海のジギングでは頼りないし、エギングゲームでは重すぎるし、シーバスはめっきり狙わなくなったし、すっかり活躍の場が無くなりつつあり、どうしたものかと思案していたところ、瀬戸内のライトジギングで活躍の場があるのでは無いかとの考えに辿り着いた。しかし、ジギングにこのハンドルは全然向かないのである。力が入りづらいのである。

色々と探した結果、このホームページに辿り着き参考にさせて頂くことに。

シークレットLIVE
http://maruhira.naturum.ne.jp/e842419.html


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 最近では、めっきり普通になっているマシンカットハンドル。シマノのアルテグラ(下記)のハンドルが準用出来る。お値段も安いのでマシンカットハンドルではないと思うが、雰囲気はぐっと良くなるはず。4000Sのハンドルを購入。写真の締め込みネジは、他のリールから取り外したものであるが、結局はもともとツインパワーに付いていたネジを使用したので、使用せず。

・07アルテグラ・アドバンス4000S(ハンドル長64mm)1,000円
・10アルテグラ・アドバンス4000HG(ハンドル長64mm)2,000円


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ウルクス MidAir A35
http://www.ulucus.com/page2/page2.htm


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 ノブに付属している部品(右2つ)とノブを固定するためのネジ(左)。この固定ネジがノブには付属していないので、別途調達する必要があるが、注文をしていると時間がかかるので、取りあえず、あまり使用していない別のスピニングリールから拝借。


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 ウルクスのノブは3つの部品から構成されており、硬貨などを用いて簡単に分解することが出来る。まずは芯になる部品を差し込んで、上記の3つの部品で固定する。


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 別の2つの部品を取り付ける。


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 リール本体に差し込む部分。スプリットリング(カルティバ、ソリッドリング6.0mm)がちょうど良い具合にフィットする。


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 ハンドル軸をツインパワーの元の部品で固定すれば完成。問題点が1つ。ツインパワーのもともとのハンドルは、ワンプッシュで折れ曲がる構造のため、ハンドル軸を固定するボルトを工具で締め付けるように構成されている。一方、アルテグラなどのマシンカット風のハンドルは、手で回すことが出来るネジでハンドル軸を固定する構造のため、現状では、ハンドルを折りたたむことが出来ない。


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 随分と凛々しい姿になった。瀬戸内でのライトジギングで活躍すること間違いなし!


テーマ: フィッシング

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超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~ごはんや 鶏っく~ 

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 昼前に三宮の街中に繰り出すと、週末ということもあり多くの人達で賑わっている。人ごみを掻き分けて、向かうはセンター街の地下に広がる飲食店街。お店の開店が午前11時半とのことなので、その時間に合わせて到着すると、店の前には数人が開店待ちで列をなしている。最後尾に並び開店を待つ。

ごはんや 鶏っく
〒650-0021 神戸市中央区三宮町1-8-1 さんプラザB1
TEL 078-391-3177


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 ランパスによると、“お米ソムリエが一つひとつのメニューを試食し、料理に合うお米を厳選。そのこだわりのお米と合わせるのは、30年間唐揚げを食べ続けた店長がこだわり抜いて作った自慢の唐揚げ。オーダーが通ってから揚げるので、カリッとサクサクな食感。ご飯と唐揚げが説妙にマッチしている絶品「鶏みぞれ定食」はボリューム満点で男女問わず満足できる“とのこと。

 ランパスのせいで開店早々に大賑わいなのかと思いきや、どうやらそうでも無いようで、通常メニューから料理を選んでいる方々もあり。我々は、迷いなく頭上高くにランパスを掲げ、すると自動的に“鶏みぞれ定食”がオーダーされる。開店と同時に店内は満席の盛況ぶり。


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 所謂、お品書き。表紙と裏表紙が木製で、表紙の絵が何とも渋いので、写真を1枚。店のこだわりやコンセプトを客に伝える重要なアイテムなのだろう。


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鶏みぞれ、ご飯、みそ汁(800円→500円)

 満席なので随分と待たないといけないかと思いきや数分で料理が供された。ランパスの説明文が、見事に的を得ているので、対抗すべく貧相な語彙を並べてもしようがないが、唐揚げの圧倒的なボリュームに白くてつやつやのご飯。流石、お米ソムリエが選んだだけあって、ご飯が非常に美味い。粘りは少な目でご飯自体の甘さが控えめだが、控えめな中にもご飯然とした抜群の美味さが際立っている。ご飯だけでも充分だ!と気勢を上げたいところだが、気勢を上げても何の役に立たないし、唐揚げを残してしまったら元も子も無いので、素早く熱々の唐揚げを頂く。ポン酢が効いた“みぞれ”のおかげで、非常にマイルドな唐揚げに変身している。唐揚げ自体の味が少し薄い気がするが、素材の味を楽しみなさいというコンセプトなのかな。隣の方々が食されている料理を横目で見ると、ケチャップのような濃い色のソースがたっぷりとかかっているので、恐らく、唐揚げの衣にはあまり無駄な味付けはせず、ソースと一体となった時に味が完成する、そんな考え方なのかも知れない。ご馳走様でした。

 ご飯のサイズの中に“漫画盛り”というのがあり、どんなものか気になっていたが、若くて腹が減ってしようがないというような感じの若者が“漫画盛り”を注文。笑いがこみ上げてくる“盛り”ようであった。


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今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★★★☆
(2)分量に満足できたか:★★★★★
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★★☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:来店したい
(5)通常の価格でも食事をしたいか:是非、濃いソースの唐揚げを食べてみたい

★が多いほど満足(5段階評価)
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ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

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超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~徳島ラーメン 麺王~ 

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 仕事を終えてから空腹に耐えかねて寄り道してこちらのお店へ。午前2時まで営業していて、更に終日、ランパスが利用できるので、何とも有り難い限り。今年の夏に徳島県に出かけた際に、濃厚徳島ラーメンを横目にうどんばかり食していたため、いつかは食べてみたいと思っていたラーメンなのでワクワク。

徳島ラーメン 麺王
〒650-0011神戸市中央区元町3-12-23
TEL 078-393-5118
http://7-men.com/


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 ランパスによると、“「徳島ラーメン」は大量のとんこつを余分な脂を除きながら長時間煮込み、骨髄からもダシをとった濃厚スープが特徴。徳島では味に深みが出るため、生卵を落とすのが一般的。同店は無料で生卵を加えることができ、本場徳島の味が楽しめる”とのこと。

 店内に足を踏み入れると、濃厚な出汁の香りが漂い、空腹を猛烈に刺激し、自販機で購入したチケットを握りしめ、素早く椅子に腰をかけ、少し噛みながら“ララランパスで”とチケットを掲げると、自販機で購入した980円とランパス500円の差額である480円が手渡され、喉の渇きを冷水で潤しながら、目を泳がせること数分、美味そうなラーメンと丼がカウンターに置かれた。


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徳島ラーメン、チャーシュー丼、生卵 (980円→500円)

 脂肪やらコレステロールやら塩分やら諸々のことを気にしなければならない年齢に差し掛かったオッサンが、寝る前に嬉しそうに食べて良いものではないが、濃厚なタレに満たされたチャーシューが乗った“チャーシュー丼”と、そして見るからに濃厚なスープに濃厚な肉に気持ち良くうずもれるストレート麺が調和した“徳島ラーメン”、いずれも最後のとどめの如く生卵を投入して、鼻腔を広げて一気に啜り、一気に咀嚼をすると、予想通りの濃厚な味が攻めてきた。爽やかさとは正反対の濃厚な汗を顔面に浮かべながら、気が付けば間食していた。単純に好みの問題ではあるが、きっと若かりし頃に食べていたら間違いなく美味いと唸ったはずだが、今の自分には醤油の味が濃すぎるので、普通の白色の豚骨ラーメンの方が良いなと、少し負け惜しみ気味な気持ちを内に秘めて店を後にした。ご馳走様でした。

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今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★★☆☆
(2)分量に満足できたか:★★★★☆
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★☆☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:来店したい
(5)通常の価格でも食事をしたいか:したい

★が多いほど満足(5段階評価)
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ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

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超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~四川曹家官府菜 蜀(スウ)~ 


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 秋晴れのもと心地よい日差しを浴びながら、山手幹線から鯉川筋を下り、更に西側の日陰に囲まれた細い路地に入るとお店を発見。こんな路地にお店があったとは知らなかった。

四川曹家官府菜 蜀(スウ)
〒650-0011神戸市中央区下山手通4-13-5 三木ビル
TEL 078-767-6045


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 ランチパスポートによれば、“独特のスパイスが特徴の四川料理が味わえる店。中国の有名店で修業した経験を持つシェフがつくる麻婆豆腐は、中国四川省濾州の自家農園から直送するこだわりの調味料を使用し、香り高く奥行のある辛さがやみつきになると評判のランチメニュー。”とのこと。

 引き戸を開けて、お店に入ると、外国の空港に降り立った時に感じる、何やら不思議な異国の匂いが鼻をつく。選択を間違えたかと、思わず後ずさりしそうになったが、すぐさまカウンター席に案内され、ランパスの利用を告げると、某国に旅行した際と同じ印象で、無愛想におしぼりと水が雑に置かれた。


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 麻婆定食(麻婆豆腐、ご飯、サラダ、漬物、デザート、ドリンク)(880円→500円)

 待つこと数分、ファーストフード店並みの勢いで素早く料理が出てきた。麻婆豆腐からは食欲をくすぐる香辛料の良い香りが漂う。蓮華で一口。爽やかな山椒の香りが鼻腔を突き抜けると、唐辛子の切れのある辛みが沁み込んで来る。ここで熱々の白いご飯を口に運ぶと、絶妙に赤白が混じり合って、更に赤い方を追加して、更に白い方を追加し、夢中でフハフハ。本場中国で味わった麻婆豆腐より美味しく感じる。山椒の爽やかさが際立っていて、唐辛子の辛みも一過性のもので、ピリリとしたあとは潔く消えてくれる。スープも今までに味わったことがない不思議な味だが、穏やかな味わいであった。


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 あんずのお茶と杏仁豆腐。食後の締めくくりに丁度良い。ご馳走様でした。


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今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★★★☆
(2)分量に満足できたか:★★★★☆
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★☆☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:また来ると思う
(5)通常の価格でも食事をしたいか:別の四川料理も味わってみたい

★が多いほど満足(5段階評価)
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ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

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超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~PIZZERIA Famiglia~ 


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 秋晴れで気持ちが良いので、山陽電鉄の花隈駅近くのファミリアまで歩いてみた。高架下の尖がったお店も、殆どシャッターが下りていて、普段の活気がある雑然とした雰囲気とは違い、静かな高架下も趣があって良い。少し奥まったところに目的のお店を発見。この界隈は一方通行が多いので、車で訪れる際には、ちょっと苦労するかも知れない。

PIZZERIA Famiglia(ファミリア)
〒650-0086 兵庫県神戸市中央区北長狭通7-1-20
TEL 078-955-4122

※看板にピザ290円の文字。マリゲリータとマリナーラの2種類のみ、通常は980円のピザが290円で食せるとのこと。ただし、ドリンクを注文することが条件になるようだが、それにしても安い。


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 通常のランチメニューも1,080円で色々と選べる。


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 ランチパスポートによれば、“2年間イタリアで修業を積んだピッツァ職人が本場ナポリの絶品ピッツァを提供。そのレベルはイタリアの某有名店でピッツァイオーロとしてメインを張る腕前!素材はナポリから直送し、生地の練り方から薪釜の温度・焼き方に至るまですべてに妥協せずこだわり抜いてつくるピッツァは一度食べるとヤミツキに。天然の薪を使用することで自然の風味で優しい味を堪能あれ!”とのこと。


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 日替わりピッツァセット(日替わりピッツァ、サラダ、デザート、ソフトドリンク)(1,080円→500円)

 今日の日替わりピッツァは、ニンニクとキノコのピッツァ。直径30cmほどもある迫力の大きさ。薄いもちもちの生地にトマトソースとチーズが良い具合に絡んで、更にキノコが良いアクセントに。外側の部分はサクサクで香ばしくて、2つの食感が楽しめる。本場のピッツァらしく、トマトソースがさっぱりとしていて、素直に美味い。食べきれるか心配であったが、生地が薄くて、味もさっぱりしているので、軽く平らげることが出来た。ご馳走様でした。

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今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★★★☆
(2)分量に満足できたか:★★★☆☆
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★★☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:是非来たい
(5)通常の価格でも食事をしたいか:他のピッツァも食してみたい

★が多いほど満足(5段階評価)
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ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

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超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~Cafe Ovest~ 


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 三宮の磯上公園の北側にあるカフェオヴェストへ。12時を少し過ぎてお店に到着すると、すでに満席とのことで、しばしお店の前で気持ちの良い日差しを浴びながら待ち。

Café Ovest カフェオヴェスト
〒650-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通5丁目1-13
TEL 078-252-9919
http://www.ovest.jp/index.html


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 ランチパスポートによれば、“200gもあるトンテキは厚みもあり、ほどよい柔らかさでお肉の味がしっかり味わえる。フルーツを使ったオリジナルソースはジューシーなのにあっさりで女性にも人気!ライスとの相性も◎。このトンテキ目当てに他県からも多数来客があるほどの人気メニュー。”とのこと。


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 明るい光が店内に入り込んでいて、リラックス出来る雰囲気。奥にも座席があり、お昼の時間に余裕がある優雅な人達なら、まったりとした時間を過ごせる。残念ながら、時間的な余裕が全くないので、そそくさと注文して、そそくさと好みのドリンクをグラスに注いで、大人しく待つ。ちなみに、内装、外装、家具、照明などは、職人に任せずにお店の方々が自ら手を加えられたとのこと。


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 神戸トンテキランチ(神戸トンテキ200g、ライス、スープ、ドリンク)(780円→500円)。

 さすがの看板料理だけあってインパクト絶大。細く綺麗に切り分けてあるのかと思いきや、肉の表面に切れ目が入っている状態で、この切れ目のお蔭で小さく切り分けやすい。見た目ほどに脂っこさは無く、切れ目のお蔭でソースも絡みやすくて、ストレートな美味さ。ランパスに記載されていたとおり、ご飯との相性が完璧。サラダの分量も多くて、非常に充実したランチに。ご馳走様でした。

 時間があれば、珈琲をゆっくり飲みながら、のんびりと昼下がりを楽しみたかった。


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今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★★★☆
(2)分量に満足できたか:★★★★★
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★★☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:また来たい
(5)通常の価格でも食事をしたいか:他の料理も食べてみたい

★が多いほど満足(5段階評価)
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ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

テーマ: 神戸

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超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~mint condition~ 


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 今日は、昨日食事をした激辛”カレーの“スズメバチ”の目と鼻の先にあるこちらのお店。阪急三宮駅の西口からマックを見ながら高架下をほんの少し行くと階段が見える。

ダイニング・カフェ&バー ミントコンディション
〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-28
TEL 078- 392-8508
http://www.yabetaku.com/mint_condition/index.htm


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 店内は落ち着いた雰囲気。

ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

 ランチパスポートによれば、“細い階段を上がるとにぎやかな駅前から雰囲気が一変、落ち着いた空間でホッと一息できる店。バジル風味のトマトソースでつくったチキンライスを自慢のふわふわでとろっとろのタマゴが包み込む。自家製デミグラスソースとマヨネーズをかけて旨さ倍増!”とのこと。


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 ふわとろ玉子のオムライス、サラダ、スープ(850円→500円)

 注文するとすぐにオムライスが出てきた。濃厚なデミグラスソースがふわふわ玉子に絡まり、更にマヨネーズが美味さを増幅している。チキンライス自体も美味い。ボリューム感に欠けるけれども、ランチならちょうど良いかも。普段から食べるのが早いというのもあって、ものの5分もしないうちに完食してしまったので、ランチをゆっくりと楽しみたいという方々には、別途、飲み物を注文(珈琲、紅茶100円プラス)するなどして、時間を繋いだ方が良い。居場所は凄く良い感じなのに、ランチ時ということもあるのか、素早く食器などを片付けられてしまうので、長居はしづらい雰囲気。

 非常に分かりやすい味で美味しかった。ご馳走様でした。今日で、ランパスに掲載されている80店舗のうちの6店舗で食事をすることが出来た。あと1か月半で何店舗達成できるだろうか。

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今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★★☆☆
(2)分量に満足できたか:★☆☆☆☆
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★☆☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:来るかも知れないけど、たぶん来ない
(5)通常の価格でも食事をしたいか:通常価格では食事はしない

★が多いほど満足(5段階評価)
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 ここの鯛焼きが大好きなので、3時のおやつに購入。1個150円也。

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

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超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~辛口料理スズメバチ~ 

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 今日はこちらのお店。阪急三宮駅の西口から高架下を西に少し進むとある。この界隈は、安くて美味い店の激戦区で、行列が出来る店も多いこともあり、人気の有無による淘汰が激しく、気が付けば姿を消しているお店も少なくない。ここ数カ月、高架下を歩くことが無かったが新しい店が何軒か出来ていた。

辛口料理スズメバチ 阪急三ノ宮西口店
〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-30
TEL 078-332-3663
http://www.hachicurry.com/



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ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

 ランチパスポートによれば、“大阪で話題沸騰!雑誌・TVに多数出演の「スズメバチカレー」はその名の通り鋭く刺激的な辛さが特徴。辛さの中の甘み、酸味、そしてコクを感じられ、食べる人の舌を魅了する。毎日直送される和牛や、炒める程に甘みが増す玉ねぎなど素材は国産にこだわる。カレーファンの間で30年以上も愛され続けた伝説の味を受け継いだ、辛くも旨い辛口カレーをご賞味あれ”とのこと。


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 スズメバチカレー(肉付き)、サラダ、ミニヨーグルトドリンク(1,000円→500円)。これに温泉玉子(50円)を追加。

 辛さが異なる2種類のカレーから選択できるが、看板に辛口料理とあるからには、お店の方の心配をよそに「スズメバチカレー」で真っ向勝負を挑むことに。見た目には分量が少なく見えるが、大盛りにしてもらったこともあって十分な分量に。


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 鋭いスパイスの香りとともに、ジワジワと辛さが攻めてくるが、味と香りを楽しむ余裕がある。温泉玉子のまろやかさがカレーと対称的で良い。中盤に差し掛かり、一口、水を飲んでから状況が一変し、舌を突き刺すような鋭い痛さに変わり、味わうどころか、汗腺から溢れ出る汗が必死に空冷効果を発揮するも、舌が冷える訳でもなく、取りあえずスプーンでカレーを口に放り込む作業に徹すると、辛さが徐々に増していき、食べ終える頃にはピークに達していて、(たぶん)顔は紅潮し、目にはうっすらと涙を浮かべ、(こちらは事実で)鼻水も滴り、何とかヨーグルトドリンクで鎮静を図りつつ、ハヒハヒ言いながらご馳走様でした。


 確かに香辛料が複雑に入っているようであったが、あまりの辛さに玉葱のまろやかさや国産牛の旨味など、料理の苦労・努力・巧みさや素材の美味さ・滋味・芳醇さなどを感じることが出来ず、自分にとっては、家内が作ってくれる普通のカレー(ハウス・ジャワカレー辛口)の方が分かりやすく、数倍も旨いと感じるのであった。ちなみに、今日の夕食は、こちらも真っ向勝負でカレーライスであった。


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今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★☆☆☆☆
(2)分量に満足できたか:★★★★☆
(3)店の雰囲気に満足できたか:★☆☆☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:恐らく来店しない
(5)通常の価格でも食事をしたいか:通常価格では食べたいとは思わない

★が多いほど満足(5段階評価)
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テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

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超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~マドラスキッチン~ 

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 今日のランチはインド料理に決定。海外にいた頃に、毎日のようにインド料理を食べていたこともあって、外国の料理の中でもインド料理は特に馴染があるというか、もしかすると外国の料理の中で一番数多く食べているかも知れない。ふと気が付いたが、本場のインドではなく、南国フィジーでインド料理を食べていたこともあり(フィジーは英国の植民地であったのでインドからの移民が人口の4割程度に達している)、料理の名前やどの地方の料理かを全く意識していなかったこともあり、料理の名前を殆ど知らず。

Madras Kitchen (マドラスキッチン)
神戸市中央区中山手通2-20-9河本ビル1F
TEL 078-222-2502
http://madraskitchen.net/index.html


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ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

 ランチパスポートによれば、“関西では数少ない、豆や野菜中心のヘルシーな南インド料理が食べられると人気の店。自慢のマサラドーサはインドで10年以上働いたシェフが作る本格派。唐辛子ベースのチャツネ・ココナッツ・サンバルなど全5種類のソースが付いてくる。そのまま食べてもOK!自分好みのソースで楽しめる”とのこと。


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 注文すると10分ほどで料理が登場(マサラドーサ 1,050円→500円)。トンガリ帽子状のドーサが存在感抜群。今までにドーサを食べたことが無かったので非常に楽しみ。表面はサクサク、裏側はしっとりとしていて、ソースと絡めても良し、そのまま食べても良し。味は、ナンやロティの延長かと思っていたが、まさにその通りであった。ソースはそれぞれ特徴的で、辛いソース、甘いソース、酸っぱいソース、ダルスープのような香辛料が特徴的なソースなどがあり、色々な味を楽しむことが出来て良い(ソースの名前が分からないが)。味は申し分ないものの、ドーサ自体が軽食の位置づけなのでしょうがないのだが、小食な自分でも料理の分量が少なく、このセットを2~3つ食べなければ物足りない感じなので、ナンなどを別途注文しても良い。

 マドラスキッチンのHPで料理の種類を見ていて、今更気が付いた。フィジーでも、筒状のドーサを食べたことがあったのだった。しかも何度も。


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 非常に気さくなお店の方々。左の方は、日本に来てまだ5カ月。日本語がままならないので、英語で話をするも、こちらの英語も劣化していてままならないので、いまいち会話が噛み合わなかったものの、楽しくランチタイムを過ごすことが出来た。

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今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★★☆☆
(2)分量に満足できたか:★☆☆☆☆
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★★☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:来店したい
(5)通常の価格でも食事をしたいか:通常価格でも食事をしてみたいが、料理の内容と金額のバランスが取れていないような印象

★が多いほど満足(5段階評価)
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テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

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