10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

兵庫県明石沖ジギング ~タチパターンに裏切られ~ 

01-20141124_02.jpg
 午前5時過ぎ、同じような姿形の漁船で埋め尽くされた明石林崎の漁港に到着するも、今日乗船する中島丸がなかなか見当たらず、船長に電話で確認しながら何とか辿り着き、場所取りは早い者順ということなので、そそくさと船に荷物を運びこみつつ、第二希望のミヨシ右舷4人分を辛うじて確保することに成功。気温は10度と少しで、いつしか冬の冷気がジワジワと肌身に浸みる季節に突入しているにも関わらず、季節の移ろいの速さに気が付かず、やや薄着の上着を羽織って、肩をすくめて珈琲を啜る。


02-20141124_14.jpg
 午前6時過ぎに出航。本日の同行者は、Y氏、W氏、そして今回初挑戦のK氏。三連休最終日の月曜日だというのに、12名の満船で、左舷、右舷共に6名ずつが陣取って実に賑やかなことになっている。船は明石港を出ると、勢いよく、墨汁を垂れ流したかのようなヌメッとした黒い海を突っ走る。黒いはずの海水が飛び散ると、白色に変わる。30分ほど走り、淡路島の西側に到着した。すでに空は明るみ、淡路島越しに朝陽が射している。

 事前の情報によると、タチパターンが成立しているということで、ボトムに張り付くメジロ、はたまた本命の鰤を狙うも良し、ボトムから中層付近まで探ってサゴシ、はたまた魚編に春という漢字の組み合わせとは裏腹に今が旬の鰆を狙うも良し。今日の明石海峡界隈は、大潮周り故の潮位差によって生じる強烈な潮流によって、ターゲットは青物に絞り込まれている。青物の調子が悪ければ、サーベリングやタイラバに逃避するという逃げ道が閉ざされているために、ここは気合を入れて攻め抜くしかない。


03-20141124_09.jpg
 激流の中、セオリーどおりに、銀色に輝くセンターバランスのロングジグを底まで沈めて、ワンピッチ&ワンジャークで太刀魚の舞を演出すべく大きく誘う。底から5メートル以内を集中的に攻めるも長らく反応なし。アンダーキャストで潮上にジグを遠投して、斜め引きに徹する。すでに本日の本命であるメジロ・鰤狙いから的が外れつつある。船長の“場所を移動するからジグをあげて下さい”というアナウンスを聞いて、斜め引きのトゥイッチングでジグを回収している最中に少しだけ間を入れるとガシッとアタリ。ドラグは鳴らず、暫くすると高速で泳ぎまわるサゴシが姿を現した。船長が素早くランディングしてくれたかと思うと、写真を撮影する間もなく、素早く〆て青いビニール袋に入れてくれた。


04-20141124_16.jpg
 青物の反応が悪いようなので、中層攻めでサゴシまたはサワラにターゲットを絞り込むが、斜め引きにも全く反応しない。船長は、今日の厳しい状況を何とか打破しようと、色々なポイントを流してくれるものの、船上のアングラーは誰しもそれに応えることが出来ず、歯痒い時間が過ぎる。
 潮が緩むのを待って、明石海峡の西側から東側に大きく移動。転流の前後であれば、激流の明石海峡がほんの少しだけ穏やかになる。


05-20141124_24.jpg
 明石海峡付近には、起伏が激しい根のあるポイントもあり、青物をしつこく狙うのも疲れてしまったので、完全に気分を切り替えて、タイラバで真鯛を狙う作戦に変更する。転流前後の潮が緩む時間と言えども、ここはやはり激流の明石海峡に他ならず、丁寧にラインを捌くことを疎かにすると、タングステン100gのタイラバであっても、コントロールを失うことになる。船長の事細かな地形の情報を聞き逃さないようにして、底を丁寧に、丁寧に舐めるように攻める。

 明石海峡の東側に移動してから、実に10回前後の流しの際に、ボトムの駆け上がりに魚影があるとのアナウンス。赤色のタイラバのヘッドに、太刀魚の幼魚をイメージして自作の白色スカートの組み合わせ。底を取ってからリールのハンドルを5度ほど回したところで、ロッドが一気に絞り込まれて、ラインがズルズルと滑り出る。大きく頭を振る振動がロッドに伝わり、潮の流れに乗った魚は勢いよく突き進み、このままでは他のアングラーとのオマツリが確実になるので、最小限の力で、かつ最大限の注意を払ってベイトリールのスプールを押さえる。魚の勢いは止まらず、止む無く、スプールにかけた親指に力を入れると刹那、一気に走られて痛恨のラインブレイク。やはりPE0.8号にフロロのリーダー20lbs.には限界があった。

 魚の引きから想像するに、“逃した魚は大きい”の典型ではあるが、真鯛では無く、メジロ以上の魚であったと思う。久しぶりに後悔の残るバラシであった・・・何とか捕りたかった。その後、ラストの流しの後に納竿となった。

残りの同行者3名ともに痛恨のゼロ、船中12名が寄ってたかって頑張って、何と4匹の貧果に沈んだ。



■釣行データ
 釣行日:平成26年11月24日(月)
 潮回り:中潮
 天気:晴れ
 時間:午前6時出船、午後2時ごろ帰港
 ポイント:明石海峡界隈
 釣果:サゴシ(約50cm)1匹
     何と船中12名で4本(サゴシ2、ハマチ1、コブダイ1)の貧果・・・。
 利用した船:中島丸


■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
07-20141124_2811_03.png


■使用タックル
(1)ジギング用
 Rod: Shimano Ocea Jigger S584
 Reel: Shimano 2013 Stella 8000PG
 Handle: Studio Ocean Mark, NO LIMITS08SW10000/8000
 Line: PE 3号
 Leader: 50lbs.
(2)ジギング用
 Rod: Shimano Ocea Jigger S603
 Reel: Shimano 2013 Stella 8000HG
 Handle: Studio Ocean Mark, NO LIMITS08SW10000/8000
 Line: PE 3号
 Leader: 50lbs.
(3)ジギング用
 Rod: DAIKO Jacker JB-60/3
 Reel: SHIMANO Ocea Calcutta301HG
 Line: PE 2.0
 Leader: 30lbs.
(4)タイラバ用
 Rod: Shimano Game Type LJ B631F
 Reel: Shimano Calcutta 201
 Handle: Studio Ocean Mark AC30S
 Line: Duel Hardcore X8, PE 0.8, 16lbs.
 Leader: 20lbs.


■ヒットルアー
 CB.ナガマサ(レーザータチ)200g
06-20141124_04.jpg
スポンサーサイト

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

[edit]

超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~素材キッチン 菊兆~ 

00-20141123_22.jpg
 神戸マラソンの応援のついでに、以前から気になっていたumie近くのお店へ。


01-20141123_28.jpg
素材キッチン 菊兆
神戸市中央区東川崎町1-5-7カルメニ2F
TEL 078-361-5788

02-20141123_24.jpg
 ランパスによると、“総業45年、北野坂の「明石焼」と「麦とろ」でお馴染みの姉妹店。素材選びには一切手を抜かず、魚は東山市場に行き目利きし仕入れる。「六菜ランチ」に使用する六菜は、ダシ・酢・醤油など調味料から手間暇かけて仕込んでいる。“とのこと。


04-20141124_01_01.jpg
 まずはランパス掲載の「六菜ランチ」を見てから・・・実際に運ばれてきた「六菜ランチ」(下の写真)を見比べると、その違いは一目瞭然。ランパスに記載されている紹介文もホンマかいな?と。


03-20141123_25.jpg
 六菜ランチ(950円→500円)

 冗談かと思ったが、ニンジン2切れ、大根1切れ、油揚げのかけら1切れ、出し巻き卵1/2個、冷凍のとんかつ2切れ、ホウレンソウのおひたし(これだけは美味しかった)、シナシナの野菜サラダのような細切れ・・・冗談ではないようで。

 あまりの貧相さに呆れてしまったが、この内容ならもともとの価格が500円でも高すぎるなというレベル。昨日に続き、連続でハズレ。ランパスに掲載されているような料理を提供出来ないなら、最初からランパスに参加しなければ良い。店内の片付けも不十分で不潔、非常に不愉快な思いをしたお店。唯一の救いは、給仕をしてくれた女性の方の笑顔が素敵だったことぐらい。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★☆☆☆
(2)分量に満足できたか:☆☆☆☆☆
(3)店の雰囲気に満足できたか:★☆☆☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:来店しない
(5)通常の価格でも食事をしたいか:したくない

★が多いほど満足(5段階評価)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

[edit]

タイラバのスカート&ネクタイ&アシストフックを簡単自作 


 過去のタイラバ釣行でスカート&ネクタイや特にフックの重要さを痛感したこともあり、自分が思い描く理想のものを組み合わせてみたいと思うと、居ても立っても居られない達なので、仕事の帰り際や、週末に釣具店を巡って、基本的なものを揃えてみた。


01-20141115_17.jpg
・スカート:ジャッカル・ビンビン玉(ワイド、シマシマグリーン)
・ネクタイ:ジャッカル・ビンビン玉(ストレート、蛍光グリーン)
・接続パーツ:ダイワ・紅牙
・シリコンチューブ:ダイワ・紅牙
・針:がまかつ一刀ちぬ5号
・アシストライン:YGKガリスシーハンター8号

 スカート、ネクタイ、針については、これ以外にも数種類を準備。スカートについては、もっと濃い緑が欲しかったが、近場の釣具店では、見つけることが出来なかった。シリコンシートを切り出すという手もあるが、そんなに大量にはいらないので、取りあえずこの色で良しとする。結果的には、前回の鳴門釣行で納得の釣果を得ることが出来た。


02-20141116_20.jpg
 使用する道具はこちら。瞬間接着剤は低粘度のものが良い。


03-20141115_18.jpg
 カッターナイフを用いて、シリコンチューブを4mmで切り出し、接続パーツを型から外す。


04-20141115_19.jpg
 スカート(9本)を切り出して、先端をシリコンチューブに差し込む。


05-20141115_20.jpg
 ニードルを使ってネクタイをシリコンチューブに通す。シリコンチューブはそれなりの柔軟性があって切れにくいものの、ニードルが細いので、あまり強引に引っ張り出すと、切れてしまうので丁寧な作業を心掛けたい。


06-20141115_21.jpg
 シリコンチューブにスカートとネクタイを通したあとに、左右の長さを整える。


07-20141115_22.jpg
 接続パーツをシリコンチューブに押し込む。


08-20141115_23.jpg
 スカートの先端を切り落とし、スカートが接続パーツに均等に配されるように、手でスカートをつまんで整える。


09-20141115_24.jpg
 左右でスカートのボリューム感が異なるが、左はジャッカルのスカートを用いたもので、右がダイワ・紅牙のスカートを用いたもの。


10-20141116_03.jpg
 アシストラインと針は、“外掛け結び”で結束する。


11-20141116_04.jpg


12-20141116_14.jpg
 カッターナイフでアシストラインを18cmに切り出す。


13-20141116_07.jpg
 針にアシストラインを結びつける。この段階では、まだラインが十分に締め付けられていない状態。


14-20141116_08.jpg
 ペンチで針を固定して、ラインを引っ張り締め付ける。


15-20141116_11.jpg
 両側に針を結びつける。


16-20141116_15.jpg
 結び目に瞬間接着剤を垂らして、完全に接着剤が乾くのを待ってから、余分なラインを切り取る。


17-20141116_16.jpg
 アシストラインを丸結びする。2つの針の段差は、それぞれ好みが分かれると思うが、前回の釣行では、このセッティングが非常に良く、釣り上げた真鯛の唇には、全ての真鯛に2本の針がしっかりと掛かっていた。ちなみにダイワ・紅牙と同じような段差にしている。この他にも2つの針のサイズを変えたり、段差を大きくしたものも作ってみた。


18-20141116_18.jpg
 接続パーツにアシストフックを装着して出来上がり。


19-20141116_22.jpg
 色々なバリエーションを作成。安全ピンに通しておくと、針と針が絡んでしまいゴチャゴチャになることを軽減できるのでお勧め。

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

[edit]

超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~ブラザーズ~ 


 01-20141122_38.jpg
今日のランチはこちら。生田神社の西側の細い路地にある。

ブラザース
神戸市中央区下山手徹2-16-16 Aビル2F
TEL 078-321-5353


02-20141122_26.jpg
 ランパスによると、“アメリカ滞在中に惚れ込んだ料理を地元神戸で味わってほしいとの思いで始めた店。チーズハンバーガーは厳選されたバンズにシャキシャキレタス、オニオン、トマト、手作りビーフ100%パテにとろ~りチーズを挟み込む、素材のギュッと詰まった逸品“とのこと。

 店内は盛況で、(アメリカに行ったことが無いので知らないけど)古き良き時代のアメリカみたいな雰囲気。ポスターや備品にもこだわりが感じられるが、食事を取るところと言うよりかは、どちらかと言えば飲み屋的な雰囲気。料理を注文すると、“お客さんが多いので、料理に時間がかかる”とのことで、すでに殆どのお客さんが食事をされていて、見渡すと料理を待っているのは我々を入れて4名しかいないのに、何でそんなに時間がかかるのかと。嫌な予感がするも、せっかく来たので待つことに。


03-20141122_34.jpg
 チーズバーガー・ポテト・ドリンク(800円→500円)

 30分以上経過して、ようやく出てきたのがこちら。ランパスの写真とは料理もドリンクも随分と違い、お皿はソースで余白分が汚れているし、いかにも素人料理、まぁしようがないか。ランパスに記載されているようなたいそうなものではなく、今もメニューにあるのか知らないけど、マックのクォーターパウンダーの方がよっぽど美味いなというレベル。ポテトは塩辛く、若者ならまだしもオッサンには厳しい。申し訳ないけど、このランチに500円支払うなら、マックで100円マック×5の方がよっぽどマシだな~と思い、店を後にした。

 貴重な1回分のランチを無駄にしてしまった。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★☆☆☆☆
(2)分量に満足できたか:★☆☆☆☆
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★☆☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:来店しない(200円だったら来ても良い)
(5)通常の価格でも食事をしたいか:したくない

★が多いほど満足(5段階評価)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

[edit]

超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~ダイニング・オカノ~ 


 01-20141115_03.jpg
 今回のお店はこちら。土日にランパスが使用できるお店が限られているので、ついつい今までに足を運んだことがあるお店に行ってしまっているのだが、近場にも関わらず、何故か立ち寄ったことが無かったダイニング・オカノへ。正午過ぎに到着したものの、すでに満席のために暫く待つことに。換気扇から香ばしいカレーの匂いが漂い、空腹を刺激する。

ダイニング・オカノ
神戸市中央区下山手通4-2-8
TEL 078-391-1161


02-20141115_04.jpg
 ランパスによると、“焼きめしにコフタ(鶏肉団子)とカレーがかかった見た目も美味しそうな同店一番人気の「コフタ焼きめし」。コフタとは中近東などの料理で、ひき肉を団子状にしたもの。焼きめしは香ばしく焼いたカレースパイスがまぶしてあり、そのまま食べてもGood。5、6種類のスパイスで煮込んだピリ辛カレーと一緒に食べると辛みと旨みが増大。大盛り、特盛無料!“とのこと。


 待つこと数分で席が空いたので店内へ。そして開口一番、“特盛!”と注文をお願いするが、恐らくオカノさんであろうお店の方が、“特盛は相当な量ですけど大丈夫ですか?”と、私の貧相な身体を見れば誰しもがそう思うであろうお言葉を頂き、ここは素直に話を聞き入れて、“ならば大盛でお願いします”と改めて注文。ちなみにオカノさんであろうお店の方は、怖そうな見た目とは裏腹に、笑顔が素敵であった。


03-20141115_08.jpg
 コフタ焼きめし、サラダ(900円→500円)

 程なくして、大きな器にカレーの香り満載でコフタが登場した。本場のインドカレーのように香辛料が効いているものの、本場ほどに味に複雑さは無くカレー然としていて、“カレーならハウス・ジャワカレー辛口”な私にも十分に味の違いが分かるし、香辛料の香りも分かるし、そして素直に美味いと感じる。少し辛めのカレーが口腔内を刺激するが、スプーンで夢中に頬張る。見た瞬間は、“なんて貧相なサラダ”と思ったが、口の中がヒリヒリした時に、玉葱のスライスやレタスを手づかみで口に放り込むと、これがまた絶妙に間を入れてくれるので、なるほど、それ故のシンプル野菜だったのかと時間差で納得。大盛りのカレーを6割ほど食べたあたりで“腹八分目”を突破し、完食する頃には、タヌキのように腹パンパンであった。ご馳走様でした。

 お勘定をして店を出る頃には、カレーが無くなったとのことで、お昼の部は閉店になった。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★★☆☆
(2)分量に満足できたか:★★★★★(大盛り)
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★☆☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:来店したい
(5)通常の価格でも食事をしたいか:たぶんこない

★が多いほど満足(5段階評価)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

[edit]

超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~吉家~ 

01-20141101_18.jpg
 秋雨パラパラ、気温がぐっと下がり、暖かい食べ物が恋しくなってきたのでこちらへ。

吉家
神戸市中央区山本通2-14-20アンカーハウス2F
TEL 078-222-8090
http://www.udon-yoshiya.jp/


02-20141101_03.jpg
 ランパスによると、“北野坂通りから少し入った所にある讃岐うどん専門店。香川県で修業したオーナーがこだわりにこだわった手打ち麺とダシで作った本格讃岐うどんが自慢。中でもリピートの多いのが10種類以上のスパイスと濃厚和ダシが絶妙にマッチした「こだわりカレーうどん」だ。“とのこと。


03-20141101_09.jpg
 “こだわりカレーうどん”(930円→500円)。100円増しで麺を大盛りに出来るので、大盛りにしてみた。器は普通盛りと変わらないが、圧倒的なボリューム感。


04-20141101_10.jpg
 ここ最近、特に平日の昼ご飯時には、カレーの汁が跳ねて、白いシャツに黄色の点々が付いてしまうと困るので、カレーうどんを食べたことが無いが、いや思えば、カレーライスもうどんもそれぞれは良く食べるのだが、それが融合したカレーうどんに限っては、10年以上も食べた記憶が無いので、少しばかり心ときめきながら、熱々のうどんをフゥフゥ冷ましながら、慎重に啜ると、うどんのもちもちよりも先に、濃厚な出汁が舌を全面的に覆ってきて旨味が炸裂する。甘辛い牛すじが奥深くに隠れているので、捜索しつつ口に運ぶとトロトロで最高。美味い。非常に美味い。カレーうどんがこんなにも美味かったなんて。


05-20141101_13.jpg
 牛すじぼっかけぶっかけ(甘辛く煮込んだ国産牛すじの柔らかさとコシのある麺が好相性 ¥900)も注文してみた。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★★★★
(2)分量に満足できたか:★★★★★(100円増しで増量したけど)
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★★☆☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:来店したい
(5)通常の価格でも食事をしたいか:してみたい

★が多いほど満足(5段階評価)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

[edit]

超ランチ本“ランチパスポート”で500円ランチ ~タパス~ 

01-20141030_06.jpg
 昼休みを利用して磯上公園近くのこのお店へ。秋の陽射しが心地よい。

タパス 神戸店
〒650-0086 神戸市中央区磯上通6-1-9MKビル1F
TEL 078-241-4155
http://www.kobe-tapas.jp/


02-20141030_10.jpg
 ランパスによると、“磯上で10年。NYで修業を積んだシェフが手掛けるオリジナリティ溢れる料理とスタイリッシュな店内は、女性に大人気!同店で一番人気の「パスタランチ」は、3種類のパスタから選べ、さらにパンとドリンク付き。週替わりでメニューが変わるので、毎週楽しめる。“とのこと。

 店内は奥行があって、窓側の席であれば降り注ぐ明るい日差しが気持ち良く、奥の席であればランプの灯りが柔らかく広がり、良いムードの落ち着いた雰囲気。時間をゆっくり使えるなら、奥の席でのんびりと寛ぎたいところであるが、1時間しか昼休み時間が無いので、往路15分、食事30分、帰路15分となるので、何ともせわしない。我々が席に着く頃には、すでに満席になっていた。


03-20141030_07.jpg
 平日のパスタランチは、この3種類。いずれも美味しそうであるが、小柱とブロッコリーのレモンクリームソースを選択。平日は850円、土日は1000円になるようだ。


04-20141030_15.jpg
 程なくして料理が運ばれてきた。クリームソースの優しい香りが漂い空腹を刺激する。料理を店の雰囲気で味わい、視覚で味わい、そしてもちろん味覚で味わい、シャンパンなど飲みながら豊かなランチタイムを満喫したいところではあるが、すでに来店してから15分ほど経過しているので、残り15分で食べて、とっとと職場に戻らないといけないので、食前の感嘆・喜び、驚きの舞いなどを程ほどにして、優雅なランチタイムを楽しむ女性陣を横目に、スバヤク、かつ可能な限りお上品にパスタを頂く。
 小柱とブロッコリーは、予想どおりの味であるが、クリームソースの優しく芳醇なクリーミーな濃厚な(・・・語彙の枯渇)・・・とにかく味に奥行があって美味しい。濃厚なのに凄くさっぱりしているのは、レモンが入っているからだろうか。お皿をベロリと舐めてしまいたいほど、ソースが美味かった。食後にアイスコーヒーを5秒で飲み干して、ご馳走様でした。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今後の参考のために簡単な評価を・・・

(1)味に満足できたか:★★★★☆
(2)分量に満足できたか:★★★☆☆
(3)店の雰囲気に満足できたか:★★★★☆
(4)ランパスを利用して再度来店したいか:来店したい
(5)通常の価格でも食事をしたいか:時間のある時に是非

★が多いほど満足(5段階評価)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ランチパスポート神戸
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:80店
・有効期限:平成26年8月29日~11月28日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1800円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

[edit]