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クリスタルキーパー施工にて甦れ我が愛車 


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 海外から帰国した際に、足が無ければ普段の生活に困るので、新車を購入するまでの取りあえずの繋ぎとして、以前から一度は水平対向エンジンの車に乗ってみたいなと思っていたので中古のレガシー(BP5、GT Spec-B)を購入したのだが、思いのほかに乗り心地が良く、走っていても気持ちが良いし、ラゲッジも広くて必要十分と言うこともあって、車検が切れるまでの数か月のつもりが、かれこれ4年も乗り続けている。
 元々の塗装が良いのか、全オーナーの手入れが良かったのか、未だ塗装の状態は悪くない。1年半ほど前に、ガラスコーティング(クリスタルキーパー)を施工した際に、塗装が蘇ったばかりか、普段のメンテナンスも非常に楽であったので、ガソリンスタンドのスタッフの方から“今なら半額の1万円で施工出来ますよ、残り数台分で予約受付終了で~す”の言葉に即座に反応して、再度、施工することに相成った。

KeePer
http://www.keepercoating.jp/crystal/
 資格を持った専門のスタッフが施工してくれるので安心だ。


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 経年劣化によりヘッドライトも鮮度の落ちた魚のように、どんよりとしている。ボディのメンテナンスと合わせて、ヘッドライトも綺麗にしてもらうことにした。ヘッドライトの研磨、コーティングで5000円のところを4000円で施工してもらえることに。


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 待つこと2時間。鉄粉を除去した後にガラス被膜の上からレジン被膜が施工され、画像ではいまいちその効果が分かりにくいが、深みのある、ぬめりのある被膜に仕上がっている。鮮度の落ちた魚のようになっていたヘッドライトも命を吹き返して、清々しく蘇った。ヘッドライトが綺麗になるだけで、随分と印象が変わるものだ。


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 神戸港第二突堤にて。昨年、大阪港から神戸港に移転していた宮崎カーフェリーを背景に。

宇佐美
http://usami-net.com/

 今回は、宇佐美サービスステーションの“神戸京橋インター店”で施工をしてもらったが、前回施工してもらった“神戸ポートアイランドトラックステーション”の方がスタッフの方々の対応が良く、更に圧倒的に施工が丁寧であり仕上がりも良かった。
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テーマ: ボディーコーティング

ジャンル: 車・バイク

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超ランチ本、第4弾“ランチパスポート”で500円ランチ ~薩摩地鶏 やぶ家~ 

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 ランチパスポート第4弾(三宮、元町、神戸、六甲)が発売された。第1弾~第3弾でも重宝したので、今回も発売日に4冊まとめて購入。私の場合、第1弾~第3弾まで、各シリーズ(各3か月間)で30~40回ほど使用しているので、十分に活用していると言えよう。ただ、平日は、三宮に職場があるのでランパスが大活躍しそうなものの、やや海寄りの街中から外れた所に位置しているため、昼休みの1時間で食事に行ける店は限られてしまい、同じ店ばかりに複数回行くか、もしくはどうしても土日中心となってしまう。


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 さて、ランパス第4弾の皮切りは、今回、ランパス初登場のお店。JR元町駅のすぐ北側にある。

薩摩地鶏 やぶ家 元町店
神戸市中央区北長狭通4-2-3
TEL 078-391-2291


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 ランパスによると、“「和風鶏こつ麺」は、鶏ガラを長時間煮込んだ濃厚スープに和風ダシを合わせた、あっさりとコクのある味わい。細めのタマゴ麺がスープと絶妙にマッチ。こだわりの「大分産地卵蘭王」を使用する「鶏味噌地卵かけごはん」は、醤油ではなく自家製「鶏肉味噌」で食べる珍しいスタイルでファン続出中。暑い日に嬉しい「冷たい坦々麺と卵かけごはん」もランパス対象で500円。“とのこと。


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 「薩摩地鶏」の旨味を堪能、濃旨ラーメン+初体験「卵かけご飯」セット
和風鶏こつ麺&鶏味噌地卵かけごはん 1,000円→500円

 注文してから10分もしないうちにラーメンが運ばれてきた。最近、この手の器が流行りなのか、葛飾北斎が描く、富嶽三十六景の富士山をひっくり返したような、やや細長い形状のものが多い。
 まずはスープを啜ると、豚骨のような濃厚さは無いものの、あっさりとした中にもしっかりとした、まさに白湯スープと同じような深みのある味。麺は細めでしっかりと腰があり、どちらかと言えばスパゲティのアルデンテのような芯のある歯応えがある。スープと麺の絡みがしつこくないので、スルスル進む。叉焼は脂分が多めでギュっと固い感じ。器のせいで麺の分量が少なそうに見えるが、食べ進んでいくと意外にも奥深くまで麺が詰まっている。


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 鶏味噌と地卵と白米。食べるまでもなく、美味そうな組み合わせであることが分かる。卵は「大分産地卵蘭王」とのことで、恐らく初めて食べる卵であるが、黄身が橙色で濃厚さが前面に出ている。


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 鶏味噌なるものも初めてだが、これらをぐるぐると掻き混ぜて、そしてスプーンで一口。味噌の優しい味と、鶏の出汁の旨味と、卵の芳醇な奥深き味と、不意にコリコリした鶏軟骨の感触と、素直に美味い。日本人の食に対する創意工夫には、本当に恐れ入るのであった。ご馳走様でした。


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 何と阪神版(尼崎、西宮、芦屋)と播磨版(姫路、加古川、明石)が近日中に発売されるとのこと。


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今後の参考のために僭越ながら簡単な評価を・・・

(1)料理の満足度(味・分量・見た目など):★★★☆☆
(2)店の雰囲気(内装、美品、音楽など):★★★☆☆
(3)店のサービス(接客):★★★☆☆

★が多いほど満足(5段階評価)
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ランチパスポート神戸 Vol.4
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:100店(三宮、元町、神戸、六甲)
・有効期限:平成27年5月29日~平成27年8月24日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1300円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

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淡路島メバリング釣行 ~ポイント開拓、開始早々死ぬかと思った~ 

 久しぶりの釣行で昂る気持ちを押さえつつ、最初のポイントに入る。過去に釣り人が設置したであろう古びた木製の梯子をヘッドライトの灯りの先に見つける。護岸から海岸に下りるためには、この木製の梯子を使う必要がある。片手にロッドを持った状態で、足を掛けた瞬間に、あぁ刹那、木製の梯子は脆くも横に崩れ、足元の重力を完全に失った状態で、身体が真横になって落下・・・。

 暗闇の中、右肘に猛烈な痛みが走り、すぐに右肩にも痛みが伝達する。少しの間、薄明るい夜空を見上げた状態で、痛みに耐える。順番に物事を考える・・・携帯電話があるから何とか救急車は呼べる・・・いやそこまで重症ではなさそうだ・・・ロッドは大丈夫か・・・折れてはいない・・・リールも問題なさそうだ・・・お気に入りの服は破れてはいないか・・・これも大丈夫のようだ・・・何とか立ち上がり、海岸に出てキャストを開始する。右腕全体が猛烈に痛い。左手からぬるりとした感触・・・左手の指から血がポタポタと落ちている。指を舐めて、誤魔化そうとするが血が止まらず、3投して釣りを中止し、先ほど転落した木製の梯子を立て直して、何とか護岸によじ登る。

 GW中に同じ場所に釣りに来ようと思い、一旦は車を走らせたが、途中で何とも言えぬ嫌な予感がしたので釣行を中止したことを思い出した。あの雨夜に釣行していたならば、そして同じようにこの木製の梯子を使っていたら、もっと大事に至っていたのかも知れない。無理はやめておこう。


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 コンビニで絆創膏を購入して、応急処置をしたうえで足場が安全な漁港に移動する。今まで横目で通り過ぎていた漁港で、実際にロッドを振るのは今回が初めてだ。港内の至る所に照明があり、煌々と光を放ち海面を照らしている。教科書どおりのメバリングのポイントといったところか。光と影の境にジグヘッドを落とし込んで、バーチカルジギングの要領で、軽くロッドを煽ってはフォーリングを入れると、コツッと鋭いアタリ。何とも可愛らしいメバルが姿を現した。午前2時。


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 漁港内では、ある程度、縦の釣りが必要になると判断し、スプリットショット(移動が可能なシンカー)+ジグヘッドの組み合わせだ。ロッドは、近距離戦になることを想定して、ソリッドティップのやや短い柔軟性の高いものを用いている。トレースラインをおおまかに変えながら、ラン&ガンの要領で歩きながら手早く場所を変える。ワンキャスト毎に何らかの反応があるが、メバルのサイズが小さいこともあってか、乗らないことも多い。少しサイズアップしてもこのサイズ。


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 丁度、満潮の潮止まり前のためか、メバルの活性は高く、サイズを選ばなければ次々に反応がある。腕を磨きがてら、バイトの瞬間に少しロッドティップを送ってから合わせを入れる、リアクションで喰わす、フォーリングの次の切り返しで喰わすなど、小さなメバルと戯れる。


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 1つの場所で連続して釣れることが無く、歩き回りながらの釣りとなる。手元でポロポロと落としてしまったメバルがかなりあったが、それらを含めずに1時間足らずで計12匹を釣り上げることに成功した。サイズは全く自慢出来ないが、久しぶりのツ抜けだ。サイズアップを図るべく、次の漁港に移動する。


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 2つ目の漁港は、港内に濁りがあり数投したものの反応が無いために早めに切り上げる。コンビニで少し休憩した後に、本日、4つ目のポイントとなる小さな漁港に入る。時計を見ると、既に午前4時を過ぎており、日の出までの1時間が勝負となる。満潮からの下げが始まったところで、時合で言えば文句なしの状況だ。突堤の先端まで移動して、突堤と平行して積まれている捨て石の法尻にジグヘッドを沈めてから、ゆっくりとリーリングすると、すぐにコンッと明確なアタリ。綺麗なメバルが姿を現した。


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 同じトレースラインで、お次はカサゴが反応する。すでに東の空が明るんでいる。港外側の消波ブロックに移動して、色々な角度にジグヘッドを投入するも新たな反応は無い。ほんの1時間前までは、圧倒的な存在感を放ち、全幅の信頼を置いていたヘッドライトも、太陽の力が及べば、徐々にその存在感が無くなってくる。


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 港外側になる沈み根付近をフロートリグでじっくりと流す。左から右へと潮が流れている。淡路島の西側では、南から北側へと潮が流れれば、それは下げ潮を意味する。沈み根付近にジグヘッドが通過した瞬間に、モゾッとした柔らかいアタリがロッドに伝達される。もしや大物かと俄かに高揚したが、20cmに満たないメバルであった。とは言え、本日の最大魚である。速やかにリリースして、最後の時合にかけるが、その後はウンともスンとも言わずに、右肩の痛みと、左肩の軋みと、左手の指の絆創膏を残して、呆気無く本日の釣りの幕が下りた。メバルポイントの新規開拓の道は厳しい。


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 午前5時。夜明けは早い。


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 淡路島の西側にある県道31号線を快調に北上していると、淡路島の先端部分に差し掛かったあたりで、朝陽を背負った明石海峡大橋がお目見えした。


■釣行データ
 釣行時間:平成27年5月10日(日)午前1時30分~午前5時
 潮回り:小潮(満潮の前後)
 天気:晴れ13度、ほぼ無風
 ポイント:淡路島漁港
 釣果:メバル14匹、カサゴ1匹(全てリリース)


■使用タックル

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(1)フロートリグ用
 Rod: Valleyhill Exquiver EQS-81LT
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500S
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン5lbs
(2)スプリットショットリグ用
 Rod: Valleyhill Exquiver EQS-710ULS
 Reel: Shimano Complex CI4 F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン5lbs


■使用ルアー、リグ
(1) ワーム
 ・ダイワ ビームスティック1.5インチ
(2) ジグヘッド
 ・カルティバ バランサーヘッド0.3g
(3) フロート
 ・アルカジック ぶっ飛びRocker F7.6g


■潮汐
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出典:Tide736.net(http://tide736.net/

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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リーガルの革靴の修理 ~愛着のある革靴を蘇らせて~ 

 いつしか仕事用の革靴はリーガルと決めていて、現状、日々5足を入れ替えて履いている。リーガルを選ぶ理由は単純で、価格が割とリーズナブルということ、自分の足に合うということ、修理が出来るということ。

 踵を引きずるような歩き方をしているせいか、いつも踵が擦り減ってしまい、靴を後ろから見ると見事に擦り減っていることが明らかで、なんだか貧乏臭いことこのうえない。ということで、今まで何度もリーガルで踵を交換してもらっている。しかしながら、2年ほど前に購入した革靴は、廉価版ということもあってか靴底が一体成型されているデザインで、踵部分だけを交換することが出来ない。思えば、この革靴を購入する際に、踵を交換することが出来ないぞ、と一抹の不安を覚えたが、雰囲気が良かったので勢いで購入したことを思い出した。


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 リーガルショップで修理が出来るかどうか尋ねたところ、やはり靴底を全部取り替える方法しかないとのこと。リーガルの中でそれほど高い靴では無いので、靴底を全て張り替えるのであれば、新しい靴を購入した方が良いのではないかと躊躇したが、自分の足にぴったり合っているし、靴底さえ交換すれば、あと2年ほど履けると判断して修理を依頼した。修理を依頼してから約1カ月、リーガルショップから修理が終わったとの連絡があり、早速、引き取りに行ってきた。グッドイヤーウェルト式と呼ばれる製法で作られた靴なので、縫い目をほどいてから靴底を張り替えることが出来るので、アッパーが問題なければ、靴底を張り替えて長いこと愛用することが出来る。ちなみに、私が愛用しているリーガルの革靴で、最も年季が入っているものは、すでに12年も経過している。


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 クリーナーで汚れを綺麗に取ってから、クリームを塗って、最後に艶出しをしてみると、甲の部分に皺が入ってしまっているが、心機一転、蘇った。愛着が更に湧く。


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 気持ちが滅入りそうでも、これで旧居留地を闊歩すれば、少しは気持ちよく仕事に行けるかな。ちなみに、靴底の張り替えは9700円也でした。

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ジャンル: ファッション・ブランド

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