02 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 04

ランチパスポート神戸版Vol.7 ~吉家~ 


01-20160313_01.jpg
 少し肌寒く、温かいものを食べたくなったので、本日のランチはこちら。春の気配が近づき、神戸の街中は多くの観光客で賑わっている。

吉家
神戸市中央区山本通2-14-20アンカーハウス2F
TEL 078-222-8090
http://www.udon-yoshiya.jp/


02-20160313_03.jpg
 ランパスによると、“手打ちの本格讃岐うどんと創作メニューが自慢の同店。今回はもちもちの食感とのど越しが心地良い「釜揚げうどん」に「せせり天」を添えて提供する。コリコリした歯応えが特徴の「せせり天」は、鶏のせせり肉を丸1日和風ダシに浸け込んでから作る。味がしっかりついているのでそのまま食べてもいいがソースタイプのゆず胡椒を合わせるのもオススメ。“とのこと。

 ランパスに何度も登場しており、更には自宅から徒歩で行けるということもあり、過去に何度も訪れているが、思い返せば半年ぶりの来店。地元人にも観光客にも人気がある店なので、昼時は少し待たなければならない。


03-20160313_10.jpg
せせり天釜揚げ
880円→500円

 注文をして10分も経たないうちに湯気をもうもうとあげて釜揚げが登場した。ダシに薬味を投入して、そして湯船に浸かる純白のうどんを箸でそろりと取り出して、慎重にダシにつけてから啜ると、うどんのツルツルの喉越しと、もちもち絶妙な柔らかさ、濃厚な和風ダシ、そしてやや遅れてから葱が香り、胡麻が弾け、生姜が抜けて、一丸となって完璧な調和を見せる。これほどまでに美味い釜揚げうどんをかつて食したことがない。お次は、せせり天にレモンをギュッと絞り、そのまま口に放り込んでじっくりと噛みしめれば、サクサクの衣を突き破って、柔らかい鶏肉が姿を現して、ジュワジュワと鶏の脂が溢れ出して、和風ダシがグイグイと押し寄せてくるではないか。美味いを連呼しながら、ダシを飲み干して、あっと言う間に完食にて、ご馳走さまでした。


04-20160313_13.jpg
 たまらん美味さ。うどんの美味さを実感するのなら、釜揚げうどんに限る。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今後の参考のために僭越ながら簡単な評価を・・・

(1)料理の満足度(味・分量・見た目など):★★★★☆
(2)店の雰囲気(内装、美品、音楽など):★★★☆☆
(3)店のサービス(接客):★★★★☆

★が多いほど満足(5段階評価)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ランチパスポート神戸版 Vol.7
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:ランチ136店(三宮、元町、神戸、六甲)
・有効期限:平成28年2月20日~平成28年5月19日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1780円)が全て500円
スポンサーサイト

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

[edit]

ランチパスポート神戸版Vol.7 ~小麦の実り 灘本店~ 


01-20160305_10.jpg
 牡蠣のシーズンもあと僅かということなので、今日のランチはこちら。

小麦の実り 灘本店
神戸市灘区下河原通3-1-3
TEL 078-805-3090


02-20160305_02.jpg
 ランパスによると、“同店自慢の麺とダシが存分に楽しめる「ぶっかけうどん」の新メニューが登場。国産小麦のみを使用した麺は毎日手打ちで作り、もちっとした中にコシがある食感に仕上げる。「伊吹イリコ」など素材にこだわったダシも香り豊かで絶品。「牡蠣天」は、広島産の新鮮なカキを4個ものせる。あっさりしたダシにまろやかな自家製のタルタルが絶妙に合うので、絡めて味の変化も楽しんで。“とのこと。


03-20160305_04.jpg
牡蠣天のタルタルぶっかけ
880円→500円

 いきなり熱々の牡蠣天にレモンを絞りタルタルをたっぷりつけて、勢いよくかぶりつくとサクサクの衣がザクリと割れて、中から滋養に満ちた濃厚な海の香りが押し寄せてきて、大きく噛みしめるとジュワジュワと牡蠣の旨味が押し寄せてきて至福の時が訪れる。ダシを器に流し込んで、薬味を投入して、慎重に麺を取り出して啜ると、エッジの効いたうどんが物語っているように強烈な歯応え。ダシを静かに啜ると、ダシの香りがふわりと漂って、舌全体でダシを捉えれば、ジワジワと旨味が染み込んでいく。以前よりダシが濃くなったような。いやはや美味い。


04-20160305_07.jpg
 弾力が凄すぎる麺。ランチを満喫してご馳走さまでした。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今後の参考のために僭越ながら簡単な評価を・・・

(1)料理の満足度(味・分量・見た目など):★★★☆☆
(2)店の雰囲気(内装、美品、音楽など):★★★☆☆
(3)店のサービス(接客):★★★☆☆

★が多いほど満足(5段階評価)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ランチパスポート神戸版 Vol.7
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:ランチ136店(三宮、元町、神戸、六甲)
・有効期限:平成28年2月20日~平成28年5月19日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1780円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

[edit]

ランチパスポート神戸版Vol.7 ~神戸産直マルシェ~ 

 01-20160312_10.jpg
 本日のランチはこちら。三宮の繁華街サンキタ通りの北側にある猥雑で怪しいお店が多いエリアの一角に、場違いなように鮮やかでオシャレな雰囲気のお店がある。周囲をピンク色に囲まれているので、ご家族連れ、子供連れ、もしくは恋人とこのお店に行こうとすると、場所を間違えたのではないかとたじろぎ、場合によってはいらぬ誤解を招いてしまう可能性があるが、事前にコースを熟考のうえ堂々と闊歩して頂きたい。

産地とお客様をつなぐ
神戸産直マルシェ
神戸市中央区北長狭通1-6-11 西脇ビル1F
TEL 078-392-7003


02-20160312_02.jpg
 ランパスによると、“五つ星ホテル出身のシェフが手掛けた本格フレンチの味をリーズナブルな価格で楽しめる同店。こだわりの地タマゴを3個も使って作るとろとろのオムレツと、バターの香りが食欲をそそるチキンライスのオムライスには自慢のデミグラスソースがたっぷり。さらにサクサクのチキンカツをのせてボリュームも十分に。バルならではのハイテーブルでオシャレなランチタイムを過ごしてみては。“とのこと。

 1階はカウンター内に調理場があって、良い香りが充満して活況を呈しているが、満席ということで地下1階にあるテーブルに案内して頂いた。1階の喧騒とは異なり、人が少なく非常に落ち着いている。店内を見渡すと、壁には様々な美味そうなメニューが貼ってあり、夜に訪れてもきっと良い時間を過ごせるだろう。


03-20160312_04.jpg
 別料金でスープを注文。150円。ポテトとほうれん草などを材料にしているとのことで、丸こいスプーンでお上品にスープを口に運ぶと、柔らかいポテトとクリームの芳醇さが充満して、追ってほうれん草の仄かな香りが広がり、舌全体を使って、神経を集中して、味を堪能すべし、と思える味である。美味い。


04-20160312_08.jpg
チキンカツオムライス
1,080円→500円

 程なくしてオムライスが登場する。まずはボリュームが見事である。チキンカツのサクサクさ、卵のフワトロ感、お馴染みチキンライスの純粋なる美味さ、そして少し大人びたソースが全体を引き締める。素直に直球で美味い味である。何気にプチトマトを口に放り込むと、何ということか、ちゃんとオーブンで焼かれていて、何やらオリーブオイルのような香りが鼻から突きぬけて、まるでケチャップのような深みで攻めてくるではないか。このひと手間が嬉しい。いやはや、思いのほか満足してご馳走様でした。

 怪しげなエリアでなければ、自然とお客さんが入る店だろうなと感じるとともに、これぞランパスを使うべきお店なんだろうなと思いつつ、ピンク色の呼び込みの声を聞きながら店を後にした。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今後の参考のために僭越ながら簡単な評価を・・・

(1)料理の満足度(味・分量・見た目など):★★★☆☆
(2)店の雰囲気(内装、美品、音楽など):★★★★☆
(3)店のサービス(接客):★★★☆☆

★が多いほど満足(5段階評価)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ランチパスポート神戸版 Vol.7
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:ランチ136店(三宮、元町、神戸、六甲)
・有効期限:平成28年2月20日~平成28年5月19日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1780円)が全て500円

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

[edit]

神戸・明石間メバリング釣行 ~神戸空港シーズン到来のはずが~ 


 春一番が吹き、三寒四温であれこれ服を出しては片付け、鼻がムズムズするかと思いきや花粉症の季節、巷ではメバルが好調との声も聞こえてきて、いよいよ春本番。しかしながら年度末は何故か気忙しいし、実際に諸々忙しくなる。天気予報によると、久しぶりに“静穏”との文字。しかも夕暮れ時に雨の予報であるので、こうなれば人気のポイントでも、一旦、釣師は雨を避けて帰り支度をするに違いない。潮回りを確認すると中潮で、ちょうど満潮からの下げの時間帯でもある。タックルを車に積み込んで久しぶりに神戸空港へと車を走らせる。

 神戸空港へ向かう一直線の道路で予報どおりに大粒の雨が落ちてくる。神戸空港の駐車場に着いた頃には珍しくスコールのような豪雨。車載テレビで世界卓球女子の決勝戦を眺めながら雨が落ち着くのを待つ。午後5時30分、小雨になったのを確認してポイントへと歩いて向かう。

 満潮からの下げ、夕暮れ時、そして無風。釣れる条件が完璧に整った。精神的には非常に安定している。最近は、マイクロワインドでの釣果が卓越しているとの釣具店の知人の情報を参考にして、スプリットリグにダート系のジグヘッドで表層から中層から底まで、あれこれカウントダウンしながら、扇状に幅広く探りながら攻めると、何故かと言うべきか、案の定と言うべきか、根掛かりはあれどバイトなし。横に並んだアングラーと楽しく話をしながら、来たる時合を今か今かと待つ。通常、下げ潮の場合、西から東方向へと潮が流れるのが定石であるのに、反対向きに流れている。早朝に爆釣を経験した常連アングラーも、思わず首をかしげてしまう貧相な状態が続く。

01-20160305_11.jpg
 今回使用したマイクロワインド用のジグヘッドとワーム。これが威力を発揮する予定であったが、全く反応なし。

 1時間ほどすると潮が緩んで、更に釣れない感が増幅する。やはり今日はこれまでかと思いつつ、フロートリグやらスプリットリグで粘り強く攻める。活性が高くなれば、メバルは表層付近でボイルを始めるはずであるが、今のところそのような興奮のざわめきはなく、丁寧に中層から底を攻めることにする。ダイワのアジングシンカー3gにジグヘッド0.2g、さらにはイカナゴを意識してガルプのマイクロシェイキーの組み合わせで、表層から順に攻めていく。


02-20160306_19.jpg
 緩んだかと思いきや、また潮が効き始めている。カウントダウン15秒ほどでリグが底に到達するのだが、カウントダウンで8秒、つまりは水深の真ん中あたりまで沈めて軽くシェイキングを加えながらトレースすると、リグが潮の抵抗を受けた時のようにジワジワとテンションがかかり、そして潮下にグググッと力が加わる。素早く合わせると、久しぶりの躍動感。ドラグがチリチリ鳴って、丁寧に寄せて待望のメバル。遂に時合が来たかと思ったが、完全に潮が止まり沈黙。潮が動き出す時を待つべきか悩むが、取りあえずメバルを手にすることが出来たため、周りのアングラーと会話を交わした後に撤収とした。 


■釣行データ
 釣行時間:平成28年3月6日(日)午後5時30分~午後8時
 潮回り:中潮、下げ
 天気:雨のち曇り、気温:17度、水温:12.6度
 ポイント:神戸空港
 釣果:メバル1匹(19cm)

■使用タックル
(1) スプリットリグ用
 Rod: Valleyhill Exquiver EQS-710ULS
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500S
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン5lbs
(2)フロートリグ用(Fシステム)
 Rod: Valleyhill Exquiver EQS-81LT
 Reel: Shimano Complex CI4 F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン5lbs

■使用ルアー、リグ
(1) ワーム
 ・Gulp 2.35” Micro Shaky,(#104 Clear Green Holo, #100 Clear Lavender Pearl Holo,#105 Clear Gold)
 ・ダイワ ビームスティック2.2インチ、1.5インチ、パールホワイト
 ・JACKALL Jacoknuckle 2inch、Grow Pink Silber Flake
 ・Ecogear メバル職人 メバダート1インチ アミエビ
(2) ジグヘッド
 ・カルティバ バランサーヘッド0.2g等
(3) フロート
 ・アルカジック シャローフリーク F7.5g、F10.5g
(4) シンカー
 ・ダイワ 月下美人アジングシンカーⅡ 3g

■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
03-20160306_2807.png


[edit]