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03ツインパワー4000mgを第一線に投入せよ ~ハンドル&ノブ交換~ 

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 最近、十分な活躍の場が少なくなりつつある03ツインパワー4000mg。遥か10年ほど前に陸からのシーバスゲームに夢中になっていた時に頑張って購入したもので、それ以降、カスミアジ、レインボートラウト、バラフエダイ、小型のGTなど、国内外で色々な魚との出会いを与えてくれた思い出の1台。しかしながら、最近では、日本海のジギングでは頼りないし、エギングゲームでは重すぎるし、シーバスはめっきり狙わなくなったし、すっかり活躍の場が無くなりつつあり、どうしたものかと思案していたところ、瀬戸内のライトジギングで活躍の場があるのでは無いかとの考えに辿り着いた。しかし、ジギングにこのハンドルは全然向かないのである。力が入りづらいのである。

色々と探した結果、このホームページに辿り着き参考にさせて頂くことに。

シークレットLIVE
http://maruhira.naturum.ne.jp/e842419.html


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 最近では、めっきり普通になっているマシンカットハンドル。シマノのアルテグラ(下記)のハンドルが準用出来る。お値段も安いのでマシンカットハンドルではないと思うが、雰囲気はぐっと良くなるはず。4000Sのハンドルを購入。写真の締め込みネジは、他のリールから取り外したものであるが、結局はもともとツインパワーに付いていたネジを使用したので、使用せず。

・07アルテグラ・アドバンス4000S(ハンドル長64mm)1,000円
・10アルテグラ・アドバンス4000HG(ハンドル長64mm)2,000円


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ウルクス MidAir A35
http://www.ulucus.com/page2/page2.htm


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 ノブに付属している部品(右2つ)とノブを固定するためのネジ(左)。この固定ネジがノブには付属していないので、別途調達する必要があるが、注文をしていると時間がかかるので、取りあえず、あまり使用していない別のスピニングリールから拝借。


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 ウルクスのノブは3つの部品から構成されており、硬貨などを用いて簡単に分解することが出来る。まずは芯になる部品を差し込んで、上記の3つの部品で固定する。


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 別の2つの部品を取り付ける。


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 リール本体に差し込む部分。スプリットリング(カルティバ、ソリッドリング6.0mm)がちょうど良い具合にフィットする。


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 ハンドル軸をツインパワーの元の部品で固定すれば完成。問題点が1つ。ツインパワーのもともとのハンドルは、ワンプッシュで折れ曲がる構造のため、ハンドル軸を固定するボルトを工具で締め付けるように構成されている。一方、アルテグラなどのマシンカット風のハンドルは、手で回すことが出来るネジでハンドル軸を固定する構造のため、現状では、ハンドルを折りたたむことが出来ない。


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 随分と凛々しい姿になった。瀬戸内でのライトジギングで活躍すること間違いなし!


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テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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