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タイラバのスカート&ネクタイ&アシストフックを簡単自作 


 過去のタイラバ釣行でスカート&ネクタイや特にフックの重要さを痛感したこともあり、自分が思い描く理想のものを組み合わせてみたいと思うと、居ても立っても居られない達なので、仕事の帰り際や、週末に釣具店を巡って、基本的なものを揃えてみた。


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・スカート:ジャッカル・ビンビン玉(ワイド、シマシマグリーン)
・ネクタイ:ジャッカル・ビンビン玉(ストレート、蛍光グリーン)
・接続パーツ:ダイワ・紅牙
・シリコンチューブ:ダイワ・紅牙
・針:がまかつ一刀ちぬ5号
・アシストライン:YGKガリスシーハンター8号

 スカート、ネクタイ、針については、これ以外にも数種類を準備。スカートについては、もっと濃い緑が欲しかったが、近場の釣具店では、見つけることが出来なかった。シリコンシートを切り出すという手もあるが、そんなに大量にはいらないので、取りあえずこの色で良しとする。結果的には、前回の鳴門釣行で納得の釣果を得ることが出来た。


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 使用する道具はこちら。瞬間接着剤は低粘度のものが良い。


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 カッターナイフを用いて、シリコンチューブを4mmで切り出し、接続パーツを型から外す。


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 スカート(9本)を切り出して、先端をシリコンチューブに差し込む。


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 ニードルを使ってネクタイをシリコンチューブに通す。シリコンチューブはそれなりの柔軟性があって切れにくいものの、ニードルが細いので、あまり強引に引っ張り出すと、切れてしまうので丁寧な作業を心掛けたい。


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 シリコンチューブにスカートとネクタイを通したあとに、左右の長さを整える。


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 接続パーツをシリコンチューブに押し込む。


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 スカートの先端を切り落とし、スカートが接続パーツに均等に配されるように、手でスカートをつまんで整える。


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 左右でスカートのボリューム感が異なるが、左はジャッカルのスカートを用いたもので、右がダイワ・紅牙のスカートを用いたもの。


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 アシストラインと針は、“外掛け結び”で結束する。


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 カッターナイフでアシストラインを18cmに切り出す。


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 針にアシストラインを結びつける。この段階では、まだラインが十分に締め付けられていない状態。


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 ペンチで針を固定して、ラインを引っ張り締め付ける。


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 両側に針を結びつける。


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 結び目に瞬間接着剤を垂らして、完全に接着剤が乾くのを待ってから、余分なラインを切り取る。


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 アシストラインを丸結びする。2つの針の段差は、それぞれ好みが分かれると思うが、前回の釣行では、このセッティングが非常に良く、釣り上げた真鯛の唇には、全ての真鯛に2本の針がしっかりと掛かっていた。ちなみにダイワ・紅牙と同じような段差にしている。この他にも2つの針のサイズを変えたり、段差を大きくしたものも作ってみた。


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 接続パーツにアシストフックを装着して出来上がり。


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 色々なバリエーションを作成。安全ピンに通しておくと、針と針が絡んでしまいゴチャゴチャになることを軽減できるのでお勧め。

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テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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