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リーガルの革靴の修理 ~愛着のある革靴を蘇らせて~ 

 いつしか仕事用の革靴はリーガルと決めていて、現状、日々5足を入れ替えて履いている。リーガルを選ぶ理由は単純で、価格が割とリーズナブルということ、自分の足に合うということ、修理が出来るということ。

 踵を引きずるような歩き方をしているせいか、いつも踵が擦り減ってしまい、靴を後ろから見ると見事に擦り減っていることが明らかで、なんだか貧乏臭いことこのうえない。ということで、今まで何度もリーガルで踵を交換してもらっている。しかしながら、2年ほど前に購入した革靴は、廉価版ということもあってか靴底が一体成型されているデザインで、踵部分だけを交換することが出来ない。思えば、この革靴を購入する際に、踵を交換することが出来ないぞ、と一抹の不安を覚えたが、雰囲気が良かったので勢いで購入したことを思い出した。


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 リーガルショップで修理が出来るかどうか尋ねたところ、やはり靴底を全部取り替える方法しかないとのこと。リーガルの中でそれほど高い靴では無いので、靴底を全て張り替えるのであれば、新しい靴を購入した方が良いのではないかと躊躇したが、自分の足にぴったり合っているし、靴底さえ交換すれば、あと2年ほど履けると判断して修理を依頼した。修理を依頼してから約1カ月、リーガルショップから修理が終わったとの連絡があり、早速、引き取りに行ってきた。グッドイヤーウェルト式と呼ばれる製法で作られた靴なので、縫い目をほどいてから靴底を張り替えることが出来るので、アッパーが問題なければ、靴底を張り替えて長いこと愛用することが出来る。ちなみに、私が愛用しているリーガルの革靴で、最も年季が入っているものは、すでに12年も経過している。


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 クリーナーで汚れを綺麗に取ってから、クリームを塗って、最後に艶出しをしてみると、甲の部分に皺が入ってしまっているが、心機一転、蘇った。愛着が更に湧く。


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 気持ちが滅入りそうでも、これで旧居留地を闊歩すれば、少しは気持ちよく仕事に行けるかな。ちなみに、靴底の張り替えは9700円也でした。

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