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超ランチ本、第4弾“ランチパスポート”で500円ランチ ~北京飯店~ 

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 今日のランチは、中華街の南京町広場の少し南側にある路地を入ったところにあるこのお店。北京飯店と言うから、豪壮な建物を勝手に想像していたので、思わず通り過ぎてしまいそうになる。店内に入ると、鼻をつく変な匂いがして、思わず後ずさりしそうになるが、昼休みの時間が限られているので、意を決して、鼻からの呼吸を制御しながら席に着く。

北京飯店
神戸市中央区栄町通1-3-18
TEL 078-392-2530


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 ランパスによると、“日本産のフカヒレを独自ルートで仕入れており、姿煮などの高級料理も比較的リーズナブルに味わうことが出来る同店。そのフカヒレのほぐし身をたっぷり使う「フカヒレラーメン」は、同店の人気メニュー。とろみをつけたオリジナルスープが麺とフカヒレに良く絡み、旨さを逃さない。“とのこと。


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フカヒレラーメン 1296円→500円

 注文して5分もしないうちにフカヒレラーメンが登場。約1300円を500円に値引きして大丈夫かと、お店の経営を心配してしまうが、その心配は全く持って杞憂であることが、ものの数分もしないうちに判明する。まずはスープを啜るが、明かに固形の中華スープをお湯に溶いただけの化学調味料まみれの味。そして麺・・・こちらは所謂、乾麺なのだが腰も無ければ麺本来の味は無い・・・が仄かな黴臭さがある。ならば本命の高級食材のフカヒレはと言うと、箸に引っかかるのはエノキと椎茸ばかりで、探せど、探せど、探せど、私の眼にはフカヒレが見えず、遂にフカヒレを1本も発見することが出来ないままに箸を置かざるを得なかった。
 ランパスに記載されていた“フカヒレのほぐし身をたっぷり使う「フカヒレラーメン」”とは、一体なんなのか・・・。ランパスを使用している周囲の人達を観察すると、皆、最初は嬉しそうな面持ちで器と向き合うのだが、次第に顔が曇り、そして哀愁が漂った背中で去っていくのであった。かくいう私も、まさにこの状態。

 冷静に考えてみれば、1300円のラーメンが500円で提供出来る時点で怪しいのだが、ここは中華街だし、独自ルートで日本産のフカヒレを仕入れているらしいし、ランパスに載ってるんだし、と根拠なき前向き思考が災いした。ちなみに、ここ神戸市の中華街で、中国人のお店でまともに美味しい料理に出会ったことが無いのだが・・・偶然か、必然か・・・。


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今後の参考のために僭越ながら簡単な評価を・・・

(1)料理の満足度(味・分量・見た目など):☆☆☆☆☆
(2)店の雰囲気(内装、美品、音楽など):☆☆☆☆☆
(3)店のサービス(接客):★☆☆☆☆

★が多いほど満足(5段階評価)
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ランチパスポート神戸 Vol.4
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:100店(三宮、元町、神戸、六甲)
・有効期限:平成27年5月29日~平成27年8月24日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1300円)が全て500円


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テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

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