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Red Bull Flugtag Kobe 2015 ~日本初上陸~ 

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 レッドブルが世界各地で繰り広げるフルーグタグ。日本では、毎年、琵琶湖で開催されている鳥人間コンテストが有名ですが、その海外版。1992年にオーストリアで初開催され、以来、100回以上も世界各地で開催されており、日本では初開催とのこと。この日本上陸の第1回目が、我が釣りのメインフィールドである神戸港で開催されるということで、気持ちの良い秋風を感じつつ、テコテコ歩いて新港第1突堤~第2突堤へ。入場料は、レッドブルのエナジードリンクが1本ついて500円。


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 後の報道によれば2万人程度がこのイベントに足を運んだとのことで、普段は閑散としている埠頭が大賑わい。西側には神戸港の象徴となるメリケンパーク、ポートタワー、オリエンタルホテル、そして近日オープンのラ・スイートが、また東側には第3突堤の宮崎カーフェリー、神戸大橋、ポートアイランドが視界に入る。北に転じれば、街中のビルとその背景に濃緑の六甲山が聳える。普段の夜釣りの時とは異なり、神戸らしい景色がある。


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 午前11時半を過ぎた頃にようやくイベントがスタート。参加チームは37。自作の飛行機による華麗な飛翔パフォーマンスが繰り広げられる。出場チームは、飛行距離、クリエイティビティ、ショーマンシップの3項目で評価されるとのこと。デッキの高さは6m。写真の右上には、ドローンが滞空している。

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 羽根がどこにあるかの判別が困難な飛行機。パフォーマンスの後に勢いをつけて滑走路を・・・


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 案の定、飛翔というよりかは墜落。


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 “紅の豚”のポルコが操縦していたような紅のあかべこ。綺麗に堕ちていきます。


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 エビ天。綺麗な色からして美味そうにカラリと揚がっていて、更に垂直尾翼が凛々しく大飛翔が期待されますが、案の定、羽根が無いので機首は上がらず、重力に負けて落下していきます。


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 ボブスレー。この後も次々に堕ちていきます。これは飛んではイケない人力飛行のイベントなのです。それぞれの飛行の準備とパフォーマンス、そして審査に随分と時間がかかることもあって、10チームほどの華麗な飛行を観たところで会場を後にした。バカバカしいことを真面目に取り組む、最高ですね。


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 団扇の羽根。


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 羽根つきのエビ天。


Red Bull Flugtag Kobe 2015
http://www.redbullflugtag.com/jp/ja/
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テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

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