07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

ランチパスポート神戸版Vol.6 ~虎と龍 六甲道店~ 


01-20151127_01.jpg
 今日のランチはこちら。目的の別のラーメン店が満席で待ち時間が長そうだったので、少し場所を変えてこちらへJR六甲道駅の北側にある。店の佇まいが渋いが、一歩間違えれば薄汚くなってしまうので、その加減には絶妙の技巧を要すると思われる。

虎と龍 六甲道店
神戸市灘区永手町3-2-8 高千穂ビル1F
TEL 078-858-0147


02-20151127_04.jpg
 ランパスによると、“豚骨一筋にこだわる同店の看板メニューは、その真髄がしっかりと味わえるコッテリ系「久留米の龍」と、軽めの風味に仕上げたアッサリ系「博多の虎」。今回はそのいずれかにご飯が付いた「ラーメンセット」が、ワンコインで登場。臭みの原因となるアク取りを丁寧に行うことで、スープはコクがありながら独特のクセはなし。“とのこと。


03-20151127_07.jpg
 ラーメンセット(コッテリ系の久留米の龍) 800円→500円

 最近はもっぱら女性でもオシャレに食事が出来るラーメン店が増えたが、こちらのお店は真っ向から勝負するかの如くの雑然とした店内にごちゃごちゃと物が溢れている。店員の女性の方がとても気持ちの良い笑顔なので、店内の雑然さが何とか緩和されているように感じる。
 注文をすると5分足らずで素早くラーメンが登場する。博多で本場のラーメンを食べる時には当たり前のことだと思われるが、麺の硬さが細かく選べて、ピリ辛の高菜があり、ゴマがあり、紅生姜があり、替え玉があり、更には500円を越えてはならぬと聞いたことがある。


04-20151127_08.jpg
 細めの麺を固めに茹でて頂いたので、麺にシャッキリとした鋭い硬さがあり、濃厚な豚骨スープとの絡み具合も丁度良い。スープは、王道の豚骨スープで、やや豚骨特有の鼻腔を刺激するぬるんとした臭みがあるが、好きな人には堪らないであろう芳香が漂い、強めの塩分がしっかりと味を引き締めている。高菜とゴマが博多ラーメンを彷彿としていて、10年ほど前に本場の博多で食べたラーメンを想起する。紅ショウガを入れ忘れたことを後で気が付き、少し残念であったが、麺とスープのバランスが美味いラーメン。叉焼は、脂部分がゴムのように硬くて、スープの温度にも馴染もうとせず、少し食べただけで胸焼けしそうなものだったので、こちらは私の好みでは無かった。でも、久しぶりに本格的な博多ラーメンを頂けたので感謝。ご馳走様でした。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今後の参考のために僭越ながら簡単な評価を・・・

(1)料理の満足度(味・分量・見た目など):★★★☆☆
(2)店の雰囲気(内装、美品、音楽など):★★☆☆☆
(3)店のサービス(接客):★★★☆☆

★が多いほど満足(5段階評価)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ランチパスポート神戸版 Vol.6
http://www.lunch-kobe.com/

・利用可能店舗:ランチ110店、おやつ15店(三宮、元町、神戸、六甲)
・有効期限:平成27年11月21日~平成28年2月19日
・1店舗で3回まで利用可能
・各店指定の料理(700円~1680円)が全て500円
スポンサーサイト

テーマ: 神戸

ジャンル: 地域情報

[edit]

« 第1回神戸パン祭り(北野工房のまち) ~美味いパン屋さんが12店も~  |  ランチパスポート神戸版Vol.6 ~やみつき亭 ご縁家~ »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://orenostyle2011.blog.fc2.com/tb.php/228-8438a6c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)