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神戸・明石間メバリング釣行 ~粘りのシェイキング~ 

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 水温が下がり、もしやメバルやカサゴの活性が上向いているのではないかと期待して、三宮の喧騒を抜けて神戸港へ。


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 ジグヘッドはメバル弾丸2.0g、ワームはダイワのビームスティックの2.2インチ。普段より、やや大振りの組み合わせで、大型の魚に狙いを定めつつ、効率的に活性の高い魚を拾う作戦。夜風も随分と冷たくなってきているので、短時間で良い釣果を得たいところ。まずは護岸沿いにジグヘッドリグを投じて、中層のメバルの反応を確認し、反応が無ければ底付近のカサゴを狙う。
 何度かショートバイトを取り逃してしまうが、恐らくハゼか極小カサゴだと思われる。場所を移動しつつ、ジグヘッドを底まで落とし込んで、ソリッドティップを震わせて微妙なシェイキングを加えつつ、時折、リフト&フォールでリアクションバイトを誘う。程なくして、リフト&フォールの後にモゾッと違和感。ロッドの動きを止めて様子を窺った後に鋭くフッキング。ぐいぐいと躍動感ある引きの後に姿を現したのは、やはり良型のカサゴ。


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 その直後、トレースラインを変えて同じようにシェイキングを繰り返していると、グンッと鋭いバイト。更にシェイキングで誘うも反応が無く、即座に同じトレースラインを丁寧になぞりながら、先ほどバイトがあった辺りでリフト&フォールを入れてからステイ。すると狙いどおりにグンッとロッドティップが入る。素早くフッキングを入れると、ボトムに張り付くような重量感ある引き。産卵を控えた良型のカサゴが姿を現した。


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 その後、護岸沿いの反応は悪く、駆け上がりを中心に扇状にトレースを繰り返すが、微細なバイトは何度かあるものの乗らず、時間をかけてようやくカサゴのバイトを捉えることに成功する。その後も場所を移動しながら魚の反応を探るが、状況は好転せず、午後10時頃に納竿とした。


■釣行データ
 釣行時間:平成27年12月26日(土)午後8時15分~午後10時
 潮回り:大潮、下げ
 天気:晴れ、気温:11度、水温:14.6度
 ポイント:神戸港
 釣果:カサゴ3匹(全てリリース)

■使用タックル
(1) ジグヘッドリグ用
 Rod: Valleyhill Exquiver EQS-710ULS
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500S
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン5lbs

■使用ルアー、リグ
(1) ワーム
 ・ダイワ ビームスティック 2.2インチ、パールホワイト
(2) ジグヘッド
 ・カルティバ メバル弾丸・ジグヘッド2.0g

■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
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テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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