10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

神戸・明石間メバリング釣行 ~寒さに耐えつつフィールド調査~ 

 ここ最近の神戸港の釣果は芳しくなく、釣りを楽しむどころか寒さに耐えつつまるで修業のようになりつつあるも、やはり釣れない時期にも現場に足を運ぶことで、シーズナルパターンを把握して来シーズンに反映する、もしくは他のフィールドでの基礎とすべく、あれこれ服を着込んで神戸港へと車を走らせる。現地に到着して、海面を見渡すと、思いのほか風が吹いていてざわついている。釣り人の姿も無ければ、ベイトの群れも居ない。


01-20160206_02.jpg
 今日は最初からボトムのカサゴに狙いを定めてダウンショットリグを投入する。ジグヘッド単体よりも少しだけボトムを切って、ワームに浮遊感を与えつつ一定レンジを引くためにジグヘッド0.2gを選択。護岸沿いを丁寧に攻めると、3投目にしてツンッと超ショートバイトを感知する。ほんの少しシェイキングを止めて、ラインスラッグを取ってジワリとラインテンションを加えると、リールのハンドルが僅かに重くなる。活性の高い時のような、グググ・・・とかコンコンッっというような明確な信号は伝わらないが、魚信であると確信して、手首を返してロッドに角度をつけると、ようやくにして躍動感。小型であるがカサゴを捉えることに成功する。満潮からの下げであるが、もともとの潮位が低いため、すでに随分と下げている。


02-20160206_03.jpg
 護岸沿いの反応がないために、航路からのかけあがりに狙いを変えて潮流に対してアップクロスにリグを投入する。時折、強い北風が吹いて、ロッドを煽られてしまう。風の機嫌を窺いつつ、ロッドを立てて小刻みなシェイキングにスライドジャークを加えてフォーリング。シンカーの抵抗で、リグがかけあがりの法尻に到達したことが分かる。ジグヘッドが浮遊しつつフォーリングした瞬間にモワァっと重量感。ハンドルを回してゆっくりとラインテンションをかけると、グググっと魚の躍動感。ロッドを立てて確実にフッキングを入れてから、丁寧に寄せると、元気なカサゴが姿を現した。

 素早くひと通りのラインを攻めるも反応はなく、指先の冷たさに耐えきれなくなり、1時間もせずに撤収とした。予想どおりに厳しい釣果であるが、海を目の前にしてロッドを振っていると、不思議と気持ちが穏やかになる。


■釣行データ
 釣行時間:平成28年2月6日(土)午後8時10分~午後9時
 潮回り:中潮、下げ
 天気:曇り、気温:7度、水温:10.7度
 ポイント:神戸港
 釣果:カサゴ2匹(全てリリース)

■使用タックル
(1) ジグヘッドリグ用(ダウンショットで使用)
Rod: Valleyhill Exquiver EQS-710ULS
Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500S
Line: PE 0.6号
Leader:フロロカーボン5lbs

■使用ルアー、リグ
(1) ワーム
・JACKALL Jacoknuckle 2inch、Grow Pink Silber Flake
(2) ジグヘッド
・カルティバ バランサーヘッド0.2g
(3) ダウンショットシンカー
 ・アクティブ リザーバーシンカー2.5g

■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
03-20160206_2807.png
スポンサーサイト

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« メバリング用ジグヘッドを簡単自作(その2)  |  メバリング用ジグヘッドを簡単自作 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://orenostyle2011.blog.fc2.com/tb.php/253-ad5631ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)