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メバリング用ジグヘッドを簡単自作(その3) 


 理想的なのは頻繁に釣行している時にジグヘッドを自作して、その使い心地や性能を確認しつつ次作の参考としたいところであるが、仕事と釣行を両立すれば必然的に他のことをする時間がなくなり、自宅でモソモソと自作する時間がある時には、即ち悪天候などで釣行が叶わない時であることが多く、なかなか何事も思い通りにならないものである。次から次へと実釣を踏まえずにジグヘッドを作るのは良いが、果たしてちゃんと使えるのか否か、改善点はあるのか否か、この辺を完全に無視してしまっているのが心配であるが、やることが無いので止むを得ない。


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 がまかつの「JIG29 #6」と「JIG29 #4」を購入。


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 釣具店で何か良いものはないかとウロウロと探していると、チヌの落とし込み用のガン玉を発見。もともと針に挟み込むために開発されたガン玉であるので、ガン玉の割れている箇所に針を挟むだけの余裕が作られている。この辺りのきめ細かさは、やはり日本製品の成せる業である。更に製品の精度が高く、左右のバラつきがなく、見た目にはシほぼンメトリーであり、この点においてもスイミングバランスを重視するジグヘッドの錘としては申し分が無いのである。カツイチの「チヌ専用おもり」を2種類購入。


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 粘性がある瞬間接着剤を塗布して、フックに錘を挟み込む。瞬間接着剤が乾燥する際に、周囲が何故か白くなるので、白くなったところを油性のマジックでお化粧直しをして作業は終了。


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 綺麗に錘が左右対称になっている。早いところ実釣に投入したいところであるが、昨夜は大雨、そして今宵は暴風の予報であり、次の週末まで悶々と平日を過ごさなければならない。すでに30個以上のジグヘッドを作ってしまっているが、今後の実釣時の使い心地次第では、前半に作ったジグヘッド(錘が左右非対称の駄作)は、お蔵入りとなる可能性が多いにある。
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テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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