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和歌山紀北チニング釣行 ~なかなか乗らないバイト~ 

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 柑橘類の鮮やかさが際立つ季節になってきたぞ。


 小潮周りが終わり、大潮に向けて月光が徐々に明るさを取り戻している。天気予報を確認すれば、夕方から風が弱まるし、潮汐を確認すれば、干潮に向かえど何とか釣りが出来そうな水深はあることが分かり、仕事を終えてから大急ぎで帰宅して、カラスの行水の如くシャワーを浴びて、牛飲馬食の如く夕飯を食べて、脱兎の如くロッドとタックルを携えてポイントへと向かう。

 潮は動いているようで、更には数日前の雨の影響は無くなっていて海水の透明度は高い。頭上から月光が降り注ぎ、我が黒い輪郭がくっきりと地面に横たわっている。斜めにジグをキャストして、ボトム形状を感知しながら丁寧にハンドルを回す。30分ほど魚の反応がなく焦りを感じるが、耐え忍びながらロッドを振り続けると、ようやく小型の魚のバイトが出始める。やや向かい風の状態で、更には流れに対してアップクロスでジグを投じて、ジグを流れに乗せるようにジワジワと引いていると、フワッと浮いたかと思うと、一気にロッドが絞り込まれ、遂に良型が来たぞと興奮するも、フッキングが明らかに甘くて、僅か数秒で無念のフックアウト。その後も何度もバイトがあり、決定的なバイトがあるも、何故か最後の食い込みが悪くて魚を逃してしまい、自信喪失。


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 今日はこれまでかと・・・思いながら、最後の最後までしぶとくロッドを振る。気温が下がってきたせいか、はたまた気持ちが高揚するような戦いが無いからか、随分と寒く感じるようになってきた。かれこれ1時間40分が経過している。ジグをアップクロスに投じて、底を取ってからジワジワとハンドルを回すと、カツカツカツっと鋭いバイトがあり、すかさずロッドを立てると乗った。強めに設定しているドラグが少しだけ鳴る。一気に寄せて、抜き上げるとチヌ27cm。

 潮汐表からすれば、とっくに潮は下げていはずなのに、今頃になって潮が転流した。その後も小魚らしき雑なバイトが数回あるも、やはり乗せることが出来ず。潮位が下がり釣りづらくなり午後10時を過ぎてから納竿とした。更に2~3枚は獲れるようなバイトがあっただけに、さすがに1匹という貧果にはうなだれてしまう。まだまだ修行は続く。


■釣行データ
 釣行時間:平成28年5月18日(水)午後8時~午後10時10分
 潮回り:中潮、下げ
 天気:晴れ、気温:20度
 ポイント:和歌川
 釣果:チヌ1匹(27cm)(リリース)

■使用タックル
 Rod: Valleyhill Exquiver EQS-81LT
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500S
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン5lbs

■使用ルアー、リグ
(1)ワーム
 ・JACKALL, Cover Craw 2inch, Green Pumpkin ISHIGANI
 ・JACKALL, Cover Craw 2inch, Cola AKAGANI
(2)ジグ
 ・Cross Factor, Chinu Maru 3.5g, Black & Red

■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
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テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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