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和歌山紀北チニング釣行 ~トラブル多発トホホ釣行~ 


 今夜も涼みがてらにロッド片手にポイントへと向かう。辛うじて、夕方以降は海からの気持ちの良い風が吹いている。8月に入れば、うだるような暑さで釣りどころでは無くなるかも知れないので、気温に耐えることが出来るときは積極的に海へと向かう。第一投目、いきなりのバイト・・・一気にフッキングを入れると、勢い余って乗らず、更に根掛かり、そして痛恨のラインブレイク。リーダーごと持っていかれたため、FGノットを結び直す。海面に浮かぶ満月がユラユラ揺れている。

 気を取り直して、釣りを再開。バイトは無く、時間がダラダラ過ぎる。ここにきて今度はライントラブル。FGノット部分が団子状態になってしまい、頑なでほどくことが出来ず。予備のスプールに交換して、釣りを再開。ジグをキャストすると、またもや違和感。暗闇でヘッドライトも灯さずにガイドにラインを通したために、トップガイドのリングにラインが通っておらず、やり直し。何をやってんだか。程なくして、今度は根掛かりして、リーダーが牡蠣殻か何かに触れたのか、あっけなくラインブレイク。不運は重なるものである。

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 釣りを開始して、既に1時間以上が経過しているが、トラブル続きでリズムが悪い。潮が少し効き始めたのか、何度か痛烈なバイトがあるも乗らず。護岸に対して鋭角方向に投じたジグを丁寧に操っていると、クククンっと明確なバイト。今日はミスを連発していることもあって、疑心暗鬼になりつつフッキング。ようやくロッドに魚信が宿るものの魚の反動が弱く、サイズが小さいことが一瞬で分かるが、本日の1匹目であるので慎重にやりとりをする。凛々しいチヌ25㎝。

 更に釣りを続ける。気が付けば、見上げる満月の角度が高くなっていて、海面に浮かぶ満月が小さく黄色く輝いている。釣りを開始して1時間30分ほどが経過。ワームがフックからズレるような明確なバイトが2度ほどあるが、乗せることが出来ず、満を持してフッキングに成功した魚も、やりとりの途中で痛恨のバラシ。ダメダメ状態で腑に落ちないものの、潮の動きが悪くなり、魚の反応もなくなり止む無く納竿とした。


■釣行データ
 釣行時間:平成28年7月20日(水)午後8時10分~午後10時10分
 潮回り:中潮 下げ
 天気:晴れ
 ポイント:和歌川
 釣果:チヌ1匹 25cm(リリース)

■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Shimano Complex CI4+ F6 2500S
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン10lbs

■使用ルアー、リグ
(1)ワーム
 ・Ecogear メバル職人 ストローテイルグラブ 2インチ
(2)ジグ
 ・DECOY Flash Bomb 1/4oz(7.0g)、フックサイズを#2から#4に交換

■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
02-20160720_3011.png

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テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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