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和歌山中華そば探訪(25) ~まるしげ中華そば店~ 

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 本日のランチはこちら。和歌山中華そばの老舗。店先の薄汚れた庇には、一桁少ない電話番号が記載されていることからも、古くから営業されていることを伺い知ることが出来る。

まるしげ中華そば店
 住所:和歌山県和歌山市黒田177
 電話:073-473-0190
 営業:11:30~13:30、18:00~翌1:00
 休み:月曜日、火曜日


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 店内は、真ん中にテーブル席があり、それを取り囲むようにカウンター席が並ぶ。席数は20ほど。


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 いつもの如く、チャーシューメンを注文しようと壁に貼り付けられたメニューを見上げると、そこには堂々の1,100円の文字。通常の中華そばが700円で、つまりは肉増しが400円ということは、盛大な叉焼の分量になるかも知れず、食べきれないのではと言う一抹の不安と、それより庶民の食べ物である中華そばが1000円を超えるとは一体全体何事かと思い、普通の中華そばを注文。今までに25店舗で和歌山中華そばを食べたが、その中で最も高いチャーシューメンは、山為食堂の超濃厚な豚骨醤油ベースのチャーシューメンで1,000円であり、これでも十分に高いなと思っていたが、これをも超越しているのであります。


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 「中華そば」700円也。まずはスープを啜る。事前に確認した食べログなどの情報によると、豚骨スープでは無いものの野菜ベースの濃厚な味で評価は総じて高め。大いなる期待とともに、啜ったスープの感想は、何かの肉がベースになっているような味で野菜を煮込んだような味もするが、それほど濃厚ではなく、むしろあっさりと柔らかい味。店内には、牛肉のスジ肉などのおでんがあり、更には後に叉焼を食べたときに、ふと気が付くのであるが、このスープは、スジ肉と叉焼を煮込んだ際の煮汁を流用しているのではないか・・・と思い至るのであります。


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 麺は中くらいの太さのストレート。柔らかめの茹で加減で、ツルツルと気持ち良く滑り込んでくれる。噛みしめるとモチモチした食感で、ちゃんと麺を食べている感覚がある。


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 お次は叉焼。やや厚めに切られたものが3枚。口の中に放り込んで、繊維質の肉をしっかりと噛みしめると、分かりやすい豚肉そのものの味が前面に出てきて、同時にジワジワと塩分が溢れ出る。普通に豚肉を塩で茹でたような味。この瞬間にスープの出汁は、この豚肉を茹でた際のものではないか・・・っと確信したのであります。残念ながら私の好みのラーメンではなく、やはり豚骨醤油が私の好みであることを再確認出来た1杯でした。


ラーメン探訪備忘録
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店名:まるしげ中華そば店

「中華そば」
 ◇お値段:750円
 ◇トッピング:叉焼、青葱、蒲鉾、メンマ
 ◇麺:中細麺ストレート
 ◇スープ:ふんわり不思議系
 ◇叉焼:小ぶりなもの3枚、塩味の豚肉
 ◇満足度:★★☆☆☆
 ◇その他:良さを理解できず
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テーマ: ラーメン

ジャンル: グルメ

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