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ハンドメイドルアーの作り方、ソルト用ペンシルベイト ~狙いは鰤またはヒラマサ~ 


 今回は155mmサイズのフローティング・ペンシルを作成。形状や浮姿勢は、マングローブ・スタジオのボラドールを参考にしていて、フックを装着しない状態で水に浮かべると完全に水平にバランスするようにしている。と言いつつ、実は本物のボラドールは、若干、頭が下がった状態で浮くのだが。フックを装着すると、頭を水面から出して、斜め浮きの姿勢になる。実は、まだスイムテストが出来ていないので、どんな動きをするのか不明の状態ではあるが、過去の経験から、それなりに動いてくれるのではないかと、いつもながらの前向き思考に変わりはない。


01-P9220005 (2)
 前回同様に木材を成形し、シャフトとウェイトを充填し、さらにアルミホイルの張り付け、コーティングまでは、出来る限り手を抜かず、プロと同様な工程を経ることとし、最後の塗装だけは、機材が不十分なために簡易化している。

・長さ:155mm(アイ含まず)
・重さ:60g(割ビシ3号を2個充填)
・素材:ジェラトン
・コーティング:セルロースセメント
・シャフト:ステンレス1.2mm貫通


02-P9220016.jpg
 釣果に関係があるのかどうか分からないが、一応、背中の仕上げは、鱗模様。もしやベイトを追う魚は、上空を舞う海鳥の動きをも注視しているだろうから、魚のみならず海鳥も惹きつけるようなルアーでないといけないのかも知れない。関係ないが、フィジーでは、ダツがルアーに興味を示してジャンプすると、その後、かなり高い確率でロウニンアジやカスミアジがバイトした。しかし、ダツを釣らないようにするのが難しい。


03-P9220001 (2)
 顔周辺は、シンプルに仕上げた。目玉も立体的なものを使用せず、シール状のものを使用。リアル感には欠けるものの、作業が簡素化され、さらにコーティングの際にトラブルが少ない。


04-P9160056.jpg
 腹側は細く、ボートのキールのイメージで仕上げた。


05-P9220022.jpg
 重さは60gちょうど。


06-P9220021.jpg
 今回使用した型紙。



P9020009.jpg
 スーパーの広告に秋刀魚が載っていた。そのうち秋刀魚ルアーでも作成してみようか・・・。
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テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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# |  | 2012/10/09 15:07 * edit *

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