05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

和歌山サーベリング釣行 ~痛恨の打率7分の2~ 

 アオリイカも渋くなり、カサゴはめっきり反応が悪いままだし、メバルはまだ早く、アジングはいまいち要領が掴めないし等と週末の釣行プランを妄想していると、やはり今は太刀魚しか相手にしてくれないという結論に至り、予定どおりに午前3時に目覚めて、珈琲を煎れて、パンを齧りながらポイントへ。ここ最近、一連の行動が完全にパターン化してしまい、新鮮さも面白みもを欠いてしまっている。

 午前4時過ぎに某漁港に到着する。さすがは日曜日であり、恐らく夜通し釣りをしていたであろう人達で賑わっている。入る余地を見つけて、先行者に声をかけると、仕掛けを扇状に広い範囲に投げ込んでいるから無碍なくダメとのこと。邪魔にならない方向を指さして、こちらはいかがと問うと、面倒くさそうな応対。思わずカチンと来てしまい、”己は一体どこからどこまで占領してんねん、己の場所違うやろボケ。ちょっとは周囲のこと考えんかい!ふざけんなコノヤロー!”と優しく丁寧にご意見を述べておいた。


01-Pa020022.jpg
 ちょうど帰り支度をしている二人組が、ウロウロしている彷徨える羊(ではなく狼?)に”よかったらどうぞ”と場所を譲ってくれたので、有り難く、入らせてもらうことに。左右の電気浮きを気にしつつ、釣りを開始するも、かれこれ40分以上反応がない。ジグを狭い範囲で遠投して、トレースする深さを変えて、太刀魚の反応を伺うも、明確なバイトもなくズルズルと時間が過ぎる。太刀魚の活性が高まる時間帯になれば、表層が太刀魚の活動の場となることから、ジグが着水してから5秒から10秒の範囲で沈めて、表層付近を中心にジグをシャクリ続ける。ガツンっと明確なバイトがあるも乗せることが出来ず。更に何度かロッドが弾かれるような痛烈なバイトがあるも、これも乗らず。午前5時過ぎに辛うじてF3あるか無いかのサイズを1本追加。苦戦が予想される。


02-Pa020024.jpg
 今日は大潮。夜明けと満潮の時間が重なっていて、時合は極めて短いか、もしくは既に夜中に干潮から潮が上げだした瞬間に終わっているかも知れない。徐々に空が明るみ、遠くに漁船のシルエットが見える。今日は数えること5度のバイトがあるも、残念ながらまだ1本しか捉えていない。遠投したジグを5秒沈めて、緩急つけながらスライド後の間を作りながら丁寧にシャクリを繰り返す。意識が遠のき、何も思考していない状態で、ガシッと衝撃が伝わる。咄嗟にロッドを引きつけて、リールのハンドルを回し、一瞬で我に返り、丁寧にやりとりをする。ようやくの2本目。既に時合が終わったかのような雰囲気。その後、貴重なバイトがあるもこれも取り逃がし、結局、7回の明確なバイトのうち、捉えることが出来たのは僅かに2本。まだまだ修行が必要である。


03-Pa020030.jpg
 まだ夏の名残が。
 

■釣行データ
 釣行時間:平成28年10月2日(日)午前4時15分~5時45分
 潮回り:大潮、上げ
 天気:雨、気温:22度
 ポイント:和歌山下津某漁港
 釣果:太刀魚 2本(F3)

■使用タックル
 Rod: DAIKO Bartlett BARS-83EMH
 Reel: Shimano Complex CI4 F6 2500HGS
 Line: PE 0.6号
 Leader:フロロカーボン8lbs

■使用ルアー、リグ
 ・Cultiva D-AX 12g、15g
 ・JACKALL Booster Head 10g、14g
 ・ECOGEAR Power Dart Minnow 105mm(Glow)
 ・JACKALL EZ Dart 3inch、3.5inch(Clear Silver Flake、Pink Silver Flake)

■潮汐
出典:Tide736.net(http://tide736.net/
04-20161002.png
スポンサーサイト

テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« 和歌山サーベリング釣行 ~灯台下暗し~  |  和歌山中華そば探訪(32) ~中華そば月乃家 六十谷店~ »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://orenostyle2011.blog.fc2.com/tb.php/352-2dafdfba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)