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和歌山中華そば探訪(37) ~麺龍~ 


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 本日のランチはこちら。和歌山から神戸に戻る道中である国道26号バイパスに入る前にあるので都合が良い。道路を挟んで反対側には、シティ123という商業施設があり、この駐車場を利用することが出来るので、駐車場の心配も無い。旧店名は、”麺屋黒船”とのこと。

麺龍
 住所:和歌山県和歌山市元寺町5-46、森本ビル3号館
 電話:073-422-5889
 営業:不明
 休み:不明
 駐車場:シティ123の駐車場を利用可能(2時間まで無料)


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 正午を過ぎて入店するも先客なし。カウンター席と両端にテーブル席が2卓ある。店内は整理整頓が行き届き、清潔感がある。まだ準備中かと勘違いするほど、静かな店内。注文をしても、ほぼ反応なし。大丈夫か。


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 「しょうゆとんこつ、叉焼増し」900円也。思わず叉焼増しをされているか再確認してしまうほどの切ない盛り付け。しかも、かなり強気な価格設定であり、これらが客の少なさに反映されているのではないか。巨大な蓮華で、静かにスープを啜ると、豚骨の香りが程よく漂う、まさに和歌山中華そばの標準的な豚骨醤油の味であるが、奥底から牛肉でも入っているような少し異なる味が感じられる。濃厚豚骨スープにありがちな、鼻腔内を刺激する強さはない。最初の数口は、非常に美味しく感じるスープであるものの、後半戦になると何故か塩分がグイグイ前面に強く出てきてしまう。


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 お次は麺を啜る。珍しく平打ち麺で、表面がツルツルとしていて、啜ると気持ち良く滑り込んでくる。麺を噛みしめると、スープの味がしっかりと感じられるが、更に咀嚼すると、麺のもっちり感が増してきて、スープの味が落ち着くと、麺自体の味を楽しむことが出来る。和歌山中華そばとは一線を画している。


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 叉焼増しにも関わらず、実に切なくて渋い計5枚。しかもスライスハムの如くの繊細な薄さに更に切なさは増す。ロース系の赤身中心のものと、しっかりと脂身が乗ったものの2種類の叉焼が入っている。いずれも豚肉の旨味がぎゅっと凝縮されていて、しかも塩分控えめで美味い。特に脂身多めの方は、噛み締めると濃厚な脂がとろけて赤身と混ざり、豚肉の野性味と相まって、理想的な叉焼である。しかしながら、しつこくて恐縮だが、叉焼の枚数が少なく、薄っぺらいのは切なくて宜しくない。


ラーメン探訪備忘録
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店名:麺龍
「しょうゆとんこつ 叉焼増し」
 ◇お値段:900円
 ◇トッピング:叉焼、青葱、メンマ、もやし
 ◇麺:平打ち麺ストレート
 ◇スープ:豚骨醤油
 ◇叉焼:薄っぺら叉焼5枚
 ◇満足度:★★★☆☆
 ◇その他:もう少しサービス精神を!
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テーマ: ラーメン

ジャンル: グルメ

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