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和歌山中華そば探訪(52) ~横浜ラーメン濱友家~ 


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 本日のランチはこちら。平成28年10月頃に開店した横浜家系を看板に掲げる「濱友家」。過去の経験から、神戸でも和歌山でも横浜家系を名乗る店は、本家の面影は何処に消え去ったのかと思えるほどに、期待を見事に裏切ってくれることしばしば。しかし、事前に確認しておいた食べログに投稿されていた画像を見ると、白濁した豚骨スープに美味そうな叉焼が鎮座していて、見るからに美味そうであり、これは期待出来ると勝手に心躍るのである。期待を込めて入店。

横浜ラーメン濱友家
 住所:和歌山県和歌山市太田1-1-12、1F
 電話:073-499-7771
 営業:11:00~15:00、17:30~23:00
 休み:なし
 駐車場:共用駐車場あり


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 券売機でチケットを購入。


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 カウンターに7席、テーブル席が6卓。


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 「麺の太さ:細麺、麺の硬さ:硬め、味の濃さ:濃いめ、油の量:普通」で注文。


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 「こってり醤油チャーシュー」900円也。まずはスープを啜る。豚骨の香りはあまり無く、濃い醤油の味が前面に出ていて、口中で塩分が圧倒的な存在感を放つ。てっきりスープ自体が濃厚なのかと思いきや、醤油分・塩分が強めと言うことのようである。普段の食生活を顧みると、野菜不足が深刻であるが、それ故か、ほうれん草が非常に美味く感じる。もしくは、普通なら、濃厚な豚骨スープの余韻を楽しみたいところであるが、しつこい塩分をほうれん草が洗浄してくれるから、尚更、ほうれん草を恋しく思うのかも知れない。うずら卵は何が目的で入っているのか不明であるが、特段のこだわりが無いのであれば、普通の鶏の卵を希望する。


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 器の表面を覆い尽くす叉焼を掻き分けて、麺を摘まみ出すと、博多ラーメンのような細麺かと思いきや、意外にも普通の太さの麺が現れる。熱々の麺をズルズルと一気に啜り、そして噛み締めると、硬めで注文したにも関わらず柔らかくて崩れるようで、麺の弾力は無く呆気なく溶けていくような印象である。麺にも塩分が染みていて、麺自体の持つ小麦の味は感じらない。


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 お次は叉焼の出番である。割箸で摘み上げて、大口でかぶりつくと、味付けがされていないのか、もしくは塩分が強すぎるスープのせいか、塩分を感じることは無く、豚肉の野性味が突出していて雑な印象を受ける。脂身は少な目。

 食後、数時間を経過しても、濃い塩分のせいか喉がカラカラに渇いてしまい、後味が悪くしようがない。


ラーメン探訪備忘録
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店名:横浜ラーメン濱友家
「こってり醤油チャーシュー」
 ◇お値段:900円
 ◇トッピング:叉焼、ほうれん草、ウズラ卵、海苔
 ◇麺:中太麺、ストレート
 ◇スープ:塩分強めの豚骨醤油
 ◇叉焼:ロースっぽい大振り叉焼3枚
 ◇満足度:★★☆☆☆
 ◇その他:本場の横浜家系とは違うような
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テーマ: ラーメン

ジャンル: グルメ

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