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和歌山中華そば探訪(58) ~味千拉麺和歌山北インター店~ 

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 本日のランチはこちら。熊本発祥のラーメン店で国内外に700店舗も展開しているとのこと。事前に地元のフリーペーパーで調べたところ、ここラーメン激戦区である和歌山で存在感を示すべく、期間限定で豚骨醤油ベースの”和歌山ニンニクラーメン”の提供を始めたとのこと。国道24号を折れて、大きな駐車場に車を停めて店舗の方向を見ると、店の入り口付近に複数の人達が待っている。

味千拉麺和歌山北インター店
 住所:和歌山県和歌山市田屋105
 電話:073-461-3567
 営業:11:00~22:00
 休み:不定休
 駐車場:複数店舗と共有


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 なんと偶然にも、毎月22日は感謝デーとのことで、ラーメンが通常価格の半額以下の300円で提供されている。予約名簿に名前を記入して、お腹を鳴らしながら待つ。10組以上の待ちであるが、比較的、客の入れ替わりが早く、30分も待たずして席に着く。


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 感謝デーのメニューは”味千ラーメン”のみということが判明。


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 「味千ラーメン、叉焼増し」460円也。見た目は濃厚で美味そうな雰囲気が漂っている。ゴマ油のような辣油のような油が浮いていて、食欲がそそられる。素早く蓮華を手に取って、蓮華の背でスープの表面を押さえて油を程よく混ぜながら掬い、そして啜ってみると、優しく効いた塩が心地良く、うっすらと豚骨が感じられる。香しい油とニンニクの刺激がスープに奥行きを与えている。和歌山の豚骨醤油を食べ慣れてしまうと、少し物足りなさを感じてしまう。どこかインスタントのラーメンのような印象もある。


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 麺は中細でストレート。スープを絡めながら啜る。硬めに茹でられていて歯応えがある。スープの味がしっかりと絡んでいて、麺自体にも味付けがされているような錯覚を起こす。


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 割箸で叉焼を摘まみ出して、そして口に放り込む。脂身は少な目で、ボソボソとした食感。ゆっくりと噛み締めると、同時に野生の臭みが口中に一気に広がる。ニンニクの香りと味をもってしても微妙である。


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 卓上にこれらの調味料が置かれていたので、試しに振りかけてみる。フライドガーリックは香ばしくてスープの奥行きが増して良い。右側のふりかけのようなものは、海苔やゴマや塩が混じっていて正体不明であるが、これを振りかけるとカップラーメンのような分かりやすい味に変化する。”お客様感謝デー”という企画は、懐に優しくて非常に感謝するが、これが余計に通常価格で食べることはないだろうなとの気持ちに拍車をかけた。


ラーメン探訪備忘録
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店名:味千拉麺和歌山北インター店
「味千ラーメン 叉焼増し」
 ◇お値段:300円+160円=460円
 ◇トッピング:叉焼、きくらげ、煮卵、青葱
 ◇麺:中細麺ストレート
 ◇スープ:ニンニク香る豚骨
 ◇叉焼:ボソボソ豚バラ叉焼3枚
 ◇満足度:★★☆☆☆
 ◇その他:毎月22日は感謝デー
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テーマ: ラーメン

ジャンル: グルメ

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