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OLYMPUS PT-053(オリンパスTG-2用の防水プロテクター) 



 フィジー在住時代に散々使用したデジカメであるオリンパスμ725SWと防水プロテクターPT-033であったが、デジカメ本体をオリンパスTG-2に買い替えたことによって、防水プロテクターも新調せざるを得なくなった。TG-2自体は、水深15mまでの防水機能を持っているので、防水プロテクターを使用せずとも、その範囲内であれば使用できるのだが、デジカメ本体を海水にズブリと投入するのは、どうも勇気がいるし、以前使用していたμ725SWを防水プロテクター無しでシュノーケリングに使用した際に、液晶画面が突如映らなくなって、悲しい思いをしたこともあって、やはり防水プロテクター無しには穏やかに海中生活が出来ないとの判断に至り、日本海への海水浴に備えてTG-2専用の防水プロテクターを購入することに相成った。そもそも防水機能を有しているTG-2を購入した意味が無いのではないか!と言われれば、まさにそのとおりなのだが。

オリンパスPT-053の仕様
http://www.olympus.co.jp/jp/

■耐圧水深:45m
■対応機種:TG-2、TG-1
■サイズ:幅153mm×高さ110mm×厚さ78mm(アクセサリー含まず)
重さ:428g
■レンズリング径:φ52mm (ステップアップリングPSUR-03を使用することでPTWC-01、PTMC-01が対応可能)
■主な同梱品:Oリング、シリカゲル、シリコングリス、液晶フード、レンズキャップ、光ケーブルアダプター、反射防止リング
■定価:31,500円


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 PT-053
 結構サイズが大きいなと言うのが最初の印象。デジカメ本体自体もTG-2になってから随分と大きくなったし、防水プロテクターの性能も向上しているので、やむを得ないのかなと思うことにした。


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 こちらは以前使用していたPT-033。すでに手元に無いので、PT-053と並べて比較することが出来ないが、PT-053と比較すると随分とコンパクトであった。


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 TG-2とPT-053
 デザインに統一感がある。


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 横にある留め具がダイヤル式に変わっている。ロックがあるので、何かに引っかかってダイヤルが勝手に回転してしまう心配がない。


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 こちらはPT-033の留め具。金属製で2か所を留める仕組みであった。この構造でもしっかりと留めることが出来た。


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 PT-053のシャッターボタン。形状が大きくなり、水中でも適切に撮影できそう。


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 レンズの蓋。随分としっかりとした構造に変わっている。ポロリと蓋が勝手に外れることは無さそう。フィッシュアイレンズを装着することが出来るが、アダプターを追加する必要がある。更なる出費に躊躇。


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 背後のボタン類。段差がしっかりとあるので、水中でも押しやすそう。ボタンの配置が、カメラ本体と異なるので、事前に各ボタンの機能を把握しておく必要がある。


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 防水プロテクターがデジカメ本体より随分と大きいことが分かる。


 今のところ、本格的なスキューバダイビングで使用する予定はなく、シュノーケリングでフワフワ浮きながら、もしくは息を止めて潜った時に撮影するのが主になるので、この防水プロテクターの本来の性能を発揮することは無いが、近日中に日本海で潜る予定なので、使い勝手を確認してみようと思う。

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テーマ: カメラ

ジャンル: 趣味・実用

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