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日本海丹後半島釣行のためのジグを購入~安かろう、悪かろう?~ 


 昨年は、フィジーから帰国した直後で慌ただしく、また震災のこともあり、花見どころではなかったが、今年はJR鷹取駅の西側にある妙法寺川公園の桜を見に行ってきた。花弁の密度、枝ぶり、色など、思わず感嘆の声がもれてしまう圧巻の桜並木が川沿いに続く。ここに集う誰もが笑顔で楽しそう。春の桜の威力は凄い。

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 日本の春と言えば“桜”、瀬戸内海の春と言えば“真鯛”、そして日本海の春と言えば何と言っても“鰤”。4月末に予定している日本海丹後半島沖の釣行に備えてジグを購入。購入の際のポイントは、重量の割に大きく見えるフラットな形状、最近流行りのエッジが効いてないベーシックな形状、なるべくセンターバランス、そして懐に優しいもの。

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 商品名が“No Name Jig”と言う、名無しのジグを6本(上の3本)(200g、230mm)と、フィッシングタックルSEASのオリジナルジグを3本(200g、210mm)。オークションで購入したため、落札金額、送金手数料及び送料などによって購入する度に単価が一定ではないが、今回購入した9本のジグの1本当たりの価格は約700円。同様のスペックのジグとしては、かなり安い部類だが、それに比例するように仕上げは雑。大手メーカーが製造するジグと比較すると確実に見劣りするが、ジグを消耗品として考えるのなら納得の範囲。仮にこれらのジグで良い釣果を得ることが出来れば、ウレタン塗装を施すなどして、手間をかければ多少の延命が可能だと思われる。



“No Name Jig”の説明には・・・
“1日5千個のジグが降る"激戦地"明石海峡で、カンパチやメジロを多数仕留めた激釣ジグ!スロー&ミドルジャークによるランダム水平ダートとフワッと止まるパニックフォーリングで大物を捕らえる!フラッシング効果を増強した最高級プレーンホロ泊を搭載!着色を最小限に控えたボディーは濁りのおおい近海でもギラギラとフラッシング!”とのこと。



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 “No Name Jig”を背中側から見ると、何と・・・それぞれで形が違うではないか!ピンク色のみ片面がフラットな形状。更に青色だけ微妙に分厚い。同じジグを購入したはずが、このように微妙に形状が異なるので、3種類のアクションが楽しめると言うことで、前向きに処理。

 次回の釣行時に、これらのジグの使い勝手を試してみて、追ってインプレッションをしたいと思います。

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テーマ: フィッシング

ジャンル: 趣味・実用

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